みなさーん。ハッスルしてますかー。
最近、BSやDVDやスカパーで「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」「未知との遭遇」「エイリアン」等、いまや古典となったSF映画を短期間に続けて観ました。
しかしそれらの作品を圧倒して、断然の輝きを放ったのが二十数年ぶりにスカパーで観た「地球に落ちて来た男」。ストーリは「異星の客」なんですが、とにかく映像が素晴らしい。たぶん、今、この作品を作成したらもっと濃密で重くていじけた作品になっちゃうでしょう。
主人公の切ないくらいの孤独を描いていながら、あきれる程の開放感。これがSFなんです。作成した時代の背景もあるんですかねえ、今では絶対に出来ないでしょう。
(そういえば「スローターハウス5」も観た。このドレスデン大空襲の悲劇をそのまま舞台装置にした、ベルリン・ドイツオペラの「指輪」の来日公演も観ました。これはこれで凄かった)
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