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編集後記


 中条卓 (Anima Solaris 編集長)
 最近どうも疲れやすいし気分が沈みがちで、これはいよいよ鬱病かと思っていたらはたと気づいた。仕事量が増えて以来ほとんど部屋に閉じこもりきりで、 人と接する機会がなくなっていたのだ。これはまずい。いわゆるテクノストレスというやつだな。仕事を終えた午後から積極的に外へ出て人と話すようにした ら少しずつ調子が上向いてきたような気がする。相変わらず時間に追われてはいるが、密度を調整して切り抜けなくちゃ。
 
   福田弘生 (sf-fantasy.com プロデューサー)
 みなさーん。ハッスルしてますかー。
 最近、BSやDVDやスカパーで「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」「未知との遭遇」「エイリアン」等、いまや古典となったSF映画を短期間に続けて観ました。
 しかしそれらの作品を圧倒して、断然の輝きを放ったのが二十数年ぶりにスカパーで観た「地球に落ちて来た男」。ストーリは「異星の客」なんですが、とにかく映像が素晴らしい。たぶん、今、この作品を作成したらもっと濃密で重くていじけた作品になっちゃうでしょう。
 主人公の切ないくらいの孤独を描いていながら、あきれる程の開放感。これがSFなんです。作成した時代の背景もあるんですかねえ、今では絶対に出来ないでしょう。
 (そういえば「スローターハウス5」も観た。このドレスデン大空襲の悲劇をそのまま舞台装置にした、ベルリン・ドイツオペラの「指輪」の来日公演も観ました。これはこれで凄かった)

   雀部陽一郎 (監修/書評子)
 月刊WebMagazine「アニマ・ソラリス」では、作家志望者だけでなく、常にインタビュアー、ブックレビュアーも求めています。お好きな作家のインタビューをしてみたい、好きな本について語り合いたいという希望者は、ぜひ「アニマ・ソラリス」編集部までご一報をお願いします。

   電脳工房りっくらっく (PDF制作)

 


   風音 (編集員)

 最近、用事でちょっと遠くまで出かける機会が増えたのですが、車がないのですべて電車かバスで移動しています。
 そのうちに、直線距離はそれほどでなくてもものすごくアクセスが悪い地域があることに気づきました。
 たとえば今住んでる杉並区と世田谷区。すぐ南に面しているのに、
 わざわざ新宿か渋谷まで出ないとたどり着けないんですよね。
 車なら環八乗ればすぐなんでしょうけど…なんとかならないのかなぁ。

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