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編集後記


 中条卓 (Anima Solaris 編集長)
 積ん読になっている本を読み終えるまで新しい本は買うまいと決心し た。CDもDVDもしかり。どうしても視聴したいものがあったらデジタルデータをダウンロードするか、 借りればいい。カセットテープもデジタル化したら処分してしまおう。ビデオもそうだな。捨てられるモノは全部捨てて、ハードディ スクにデータだけ残しておいて、死ぬ前にはすべてのデータを消去してしまえばきれいさっぱり、何も残らなくてよろしかろう。
 
   福田弘生 (sf-fantasy.com プロデューサー)
 気が付けば衆議院選挙が目前。僕は20代前半のデザイン会社勤めで寝る時間が無かった頃の数回を除けば、棄権はしたことがありません。 投票券が届くと落ち着かなくて、すぐに期日前投票に行っちゃうんですよね。
 シャンダイアが長引いて他の作品を書く時間が無いのですが、機会があれば一度、政治ファンタジイを書いてみたいと思っています。面白いと思うんだなあ。

   雀部陽一郎 (監修/書評子)
 今月の著者インタビュー、まさに滑り込みセーフでした。突っ込み不足は多々あると思いますが、色々事情もございまして、ご了承下さいませ。
 しかし、予備原稿というか、二つくらいは同時進行させてないと、一つ落とすと穴が開きますなあ。分かってはいるけど、なかなかテンションが上がらない今日この頃(汗)

   電脳工房りっくらっく (PDF制作)
 浅草サンバカーニバルを見に行った。浅草に住んでいる知人に場所をとってもらっていたため
 前から2列目の好位置で見学できた
 始めて見に行ったのだが、あんなに物語性の高いものだとは知らなかった
 各チームテーマに沿って、虫の生き方やコーヒが出荷されるまで、カレーの歴史などが印象に残った
 まあ、テーマも内容もわからないものもあったし、フジテレビのように番宣のものもいあったが
  (室井の仮装は暑そうだった)
 カレーは原住民が働きすぎで倒れたりしていて、シナリオの細かさに驚かされた
 昨年は近場の高円寺阿波踊りを見に行ったが、祭りを見に行くのは楽しいものだと痛感した
 これからも、何か見に行こうと思う

   風音 (編集員)
 この夏は、去年のクリスマスに引き続いて、朗読とオカリナのコラボレーションというのをやっている。
 戦後60年ということで、沖縄を舞台にした灰谷健次郎さんの「星砂のぼうや」という作品を使わせていただいた。
 朗読を聴いていると、実にすばらしい。その朗読を引き立てるような演奏が出来ているのかどうかは自信がないが、この夏最後の2回の本番が明日に迫っている(アニソラ発行の頃には終わっているけど)。
 悔いのないよう頑張りたい。

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