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編集後記


 中条卓 (Anima Solaris 編集長)
 ブログにも書いたが、星間戦争の画像(curate, War of the Worlds)をネットで検索していて、スピルバーグ&トム・クルーズとまったく関係ない、もうひとつの "War of the Worlds" を発掘してしまった。Timothy Hines という監督が制作したこの低予算映画は原作に忠実に作られたもの(authentic adaptation)らしく、つまり登場人物たちは大砲で戦い馬車で逃げるわけで、翻訳の資料として使 えそうなこともあり早速DVDを注文してしまった。風車に立ち向かうドン・キホーテみたいでよいではないか。(詳細はhttp://www.pendragonpictures.com/を参照のこと)
 
   福田弘生 (sf-fantasy.com プロデューサー)
 毎年創刊から1周年、2周年と節目になる5月頃にアンソロジー特集を行っていたのですが、今年は少し時期がズレてしまいました。
 さて、5月には何をしましょうか。何かSFに関係したイベントはありませんかね。

   雀部陽一郎 (監修/書評子)
  Jリーグ開幕しましたねぇ。我らが赤鹿軍団は、なんとヤナギのハットトリックもあり、なんとか初戦を物にしました。しか〜し、かつての安定したディフェンスはどこへやら、先行き不安がよぎります。
 いまの好調を、W杯まで維持するんだぞ〜!>ヤナギ

   電脳工房りっくらっく (PDF制作)
 先月猫が死んだ。看取ることはできた。4月までもてば19歳になるはずだったが、さすがに無理だった。
 胸にできた腫瘍が破裂したまま(医者がもう老齢で体力が無いだろうというので手術はしなかった)、2年以上よく頑張ったと思う。食事も水も飲まなくなっていたが前日まで自力で歩いていた(おむつをしていてもトイレには行こうとする)。
 ある日、外に興味を示さなくなっていったのが、ちょっと油断した隙にとすたすたと道路に出ていき、慌てて捕まえに行ったそうだ(私は外出中)。
 そのときに、ああもうすぐなんだと悟った。それから3日後だった。
 18年も生きたのだから、天寿を全うしたのだろう。あとはゆっくり眠ってちょうだい
 しかし、近所の野良猫は警戒心が強く捕獲できない。
 触らせてくれるのは大家さん宅の茶トラくらい。なんか切ない

   風音 (編集員)
 計画したことがなかなか思ったように進まない今日この頃。
 とかくこの世はままならぬ。何でも、なるようにしかならない。
 自分があがくかあがかないかの違いは、結果に反映されるものではなくて、
 結果を受けて自分が後悔するか否かにかかってくるだけ。
 やるだけやれば、たとえ結果がついてこなくても、「ま、しゃーないわ」と
 あっさり割り切れると思うわけで。ま、頑張りまっさ。

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