編集後記
中条卓 (Anima Solaris 編集長)
ことしの連休も信州は飯縄高原で開催された医学セミナーに参加してきた。食事のメニューは限りなく菜食に近いもので、玄米と無農薬野菜に乳製品、たまに魚介が一品加わるというものだった。下界に降りるとまずその喧噪に驚かされ、長野駅でそば屋に入ってざるそばを食ったら薬味の着色わさび(正体はホースラディッシュ)が「異物」としか感じられないのに愕然とした。たっぷりと充電はしてきたものの、下界での生活を再開するにはまだまだリハビリが要りそうな気配である。
福田弘生 (sf-fantasy.com プロデューサー)
GWがあっという間に終わってしまいました。
今年は近所への買い物以外は全く外出せずに、ひたすら仕事をしておりました。せめてシャンダイア物語にイラストを描こうと思ったんだけど結局描けず。
次のイラスト目標はお盆休みですね。
雀部陽一郎 (監修/書評子)
我が「アニマ・ソラリス」でも、レム氏の追悼特集を行いたいということで、その第一弾のブックレビュー前編をお届けします。なんせ雑誌名に「ソラリス」が入ってますから(笑) 『ソラリス』は45年も前の作品ながら、科学が持つ高度な思考実験と、それがもたらす非情な論理的結末を冷静に追求した点において他書の追従を許さない傑作であると言えます。
風音 (編集員)
怒涛のGWが終わりました。
前半は長野県の白馬と大町で演奏をご披露することになっていて、
友人たちと小旅行気分を味わい、ついでに実家の両親と合流して
のんびりしてきました。
後半は、GW前に壊れてしまったパソコンを買い換えたので
そのセットアップをしたりしてました。
今号の作業に支障なく間に合わせることができてよかったです。
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