オッタビア・ピッコロ
1970年前後に活躍されたイタリアの女優さんです。
『わが青春のフロレンス』でカンヌ映画祭主演女優賞を
受賞している演技派です。『愛すれど哀しく』は名作。
でもって、僕が描く小説の美女は
基本的にこの人の顔を元に描写してます。
シャンダイア物語のエルネイア姫がその典型です。
昨日出演作の『アランドロンのゾロ』をテレビで放送していて、
久しぶりに観てしまいました。綺麗でしたが
やはり文芸作品に出演している時のほうが良いですね。
トラックバック URI : http://www.sf-fantasy.com/magazine/wordpress/wp-trackback.php?p=107