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編集後記


 中条卓 (Anima Solaris 編集長)
 夏休みが終わったところで仕事部屋を模様替え。17インチLCDモニタを4台並べ、メインとサブの業務用PCに2台ずつ接続し、ついでに Macintosh には4台全部つなげて5120×1024ピクセルという、あほらしいほど広大なデスクトップを構築してしまった。できることならこの画面全部を使って魚 を回遊させてみたいものだが…
 
   福田弘生 (sf-fantasy.com プロデューサー)
 みなさーん。ハッスルしてますかー。
 オリンピックも、夏休みも、PRIDEのグランプリも、夏フェスも終わり。
 勝った人も、負けた人も、笑った人も泣いた人も。ひとまず仕事や勉強に戻りましょう。
 ふりむくな、ふりむくな、後ろには夢がない・・・
 寺山修司はいい詩を書いたなあ。
 
 さあ、ハッスルだ。正月まで、また4か月頑張るぞ!

   雀部陽一郎 (監修/書評子)
 雑誌編集に携わる者として避けて通れないのが締め切り(汗)締め切りを優先するか完成度を優先するか難しいところです。著者インタビューに関して言えば、作家の先生のご都合が優先するのは当然なのですが、あとはインタビュアーの方の忙しさとかもありますから。本当は、変化を出すためにはインタビュアーの方を増やしたいのですが、それでは一ヶ月で終わらなくなる。では、前もって計画を立てて、数ヶ月にわたるインタビューを敢行するとなると、何本かのインタビューが同時進行となり、私の手に余ることに(汗;;)

   電脳工房りっくらっく (PDF制作)

 ハガキを大量に出さなければいけないため、WinのExcelで住所録を作成していました。
 実家に持って帰ることを考えて、Win機はノートパソコンを使っています。
 テンキーがないために、だんだん入力が面倒くさくなってしまい、
 フルキーボードのMacで作業をすることにしました(Macは数字を半角・全角を区別して入力できるのが利点)。
 どうやってデータを持っていくか検討した結果、自分あてにWinからメールを送信しました。
 無事データは送受信できましたが、同室で1メートルも離れてないパソコンにメールでデータを送信するのはどうしたもんでしょう
いや、外付けのものをつなぎ直すことを考えれば、かえって楽かもしれない。


   風音 (編集員)

 今号のアニソラの編集期間中に、和歌山沖で続けざまに大きな地震がありましたが、
 台風、地震、火山の噴火とこうも天災が続くと、何かおかしくなってきてるんじゃないかと思ってしまったりもします。
 私の実家は大阪なので、地震の直後、母にメールしたところ、電話がかかってきました。
 「今救出されたばかりなのよ~」という言葉にびっくり仰天。
 なんと、ちょうど深夜の地震のときにエレベータに乗っていて、
 途中の階でエレベータが止まって閉じ込められてしまったのだとか。
 1時間後、怪我もなく無事に助け出されたからよかったのですが、
 確率的に「ありそうにない」と思うことでも、実際に起きることはあるのだなぁと 実感しました。
 揺れの激しかった地域の皆様、今後もくれぐれも余震にお気をつけください。



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