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編集後記


 中条卓 (Anima Solaris 編集長)
 仕事部屋に何かうるおいを、ということでハイドロカルチャーのガジュマルの鉢を置いてみた。 窓際のパソコンラック最上段に置いてあったのを下ろしてみたら何枚か新しい葉が生えていて、 そのすべてが窓から差し込んでくる乏しい光を全面に浴びられるような一定の角度を保ってい る。これらの若葉に対して垂直な方向からのぞき込むとき、私はガジュマル君と相対しているこ とになるわけだ。いやどうも初めまして。なんだか少し感動してしまった。
 
   福田弘生 (sf-fantasy.com プロデューサー)
 良い物は良い、悪い物は悪い。でもとりあえずやってみなきゃどちらかわからない。やってみて悪い物を止め、良い物を取り入れる。これを繰り返したのがプロレスのハッスル。馬鹿にするのは簡単だけど、これはとても難しい事。
 アニソラもそんなふうに色々と試行錯誤していきたいのですが、とにかく元になる原稿を揃えるのが大変です。SFやファンタジイに新風を吹き込みたいと思っている皆様。奮ってご投稿ください。

   雀部陽一郎 (監修/書評子)
 11/6の「鉄腕DASH」で、『ハイドゥナン』の舞台となった与那国島の海底遺跡の映像が流れるというので録画したら、そのシーンはほんの一瞬でした^^;
 進行中の著者インタビューは、大森望先生の『現代SF1500冊』と高井信先生の『ショートショートの世界』。また《ネアンデルタール・パララックス》のブックレビューも進行中。既に終わっているというわけではないので、皆様あてにしないで待っていて下さい(爆)

   電脳工房りっくらっく (PDF制作)
 友人のコンサートを見に行った。宗教音楽の合唱曲のため、久しぶりに寝てしまった。
「指揮者と結婚したから花がいっぱいもらえると思えると思ったのに、菓子ばっかり」
 と友人が言うので、毎回花束を差し入れることにしている
 いつもは適当な花屋で適当に花束を作るのだが、今回はコンサート会場である教会を中心に、
 こった花束を作ってくれる花屋をネットで検索して訪れた。
 店内の雰囲気からして違うその花屋で
「秋だからシックに」とか適当なこと言う私たちにも、きちんと対応してくれ
 今までとは違う花束ができあがった。
 同じ価格でここまで違うものができあがるのだとしたら、
 次回からはネットそんな花屋さんを捜して頼んだほうが得になる気がした。

   風音 (編集員)
 火星が大接近した当日は曇っていて火星を見ることが出来なかったのですが、翌日は晴れてよく見えました。
 ちょうどおうし座に居た火星を見上げていたら、火星と勝るとも劣らない明るさの流れ星がすっ……と落ちていきました。東京で流れ星見るなんてびっくりです。
 奇しくも、おうし座流星群のピーク数日前だったのですね。
 スサノヲではなかったようで(爆)


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