編集後記
中条卓 (Anima Solaris 編集長)
新訳の出た「ソラリス」の解説によると、原作者のレムはタルコフスキー版とソダーバーグ版、それぞれの映画に 強い不満を抱いていたそうである。原作というのとはちょっと違うが、 「2001年宇宙の旅」でもクラークとキューブリックの間ではだいぶ意見の相違があったようだし、SF 作家と映画監督というのはなかなかうまく行かないものであるらしい。さて今年はどんな映画が公開されるのだろう。
福田弘生 (sf-fantasy.com プロデューサー)
この数ヶ月、我がシャンダイアのアクセス数が減っております。
緑の要塞編になって主役級の守護者が一人も出なくなったけど、それが影響するとも思えないのですが・・・、戦闘シーンばっかだったからかなあ。
次回から舞台はセントーンに戻って、守護者達も出てきますのでよろしく。
雀部陽一郎 (監修/書評子)
今月の著者インタビューは、町井先生のマシンがInternet接続環境下にないので、こちらからはFAX、町井先生からは携帯のメールによるご返事と、やや変則的なインタビューとなりました。『血液魚雷』が早川から出版されたときにも、SFマガジンにインタビューが載らなかったので、「アニマ・ソラリス」のインタビューが唯一です。町井先生、ご無理を言ってもうしわけありませんでした。感謝多々。
電脳工房りっくらっく (PDF制作)
地元の駅放火事件の翌日帰省、母が事件跡を見に行くというので同行。
電車は動いていたが、念のためバスで現地へ
全焼ではなく、焼けた焼けないは線路が分けていた
構内では営業している店舗もあったが
まだすす臭かった
その後何回か駅に行ったのだが
閉めていた店が開店しはじめたりして
日本の復興力のすごさを感じた
風音 (編集員)
節分を越えて暦の上では春が来たらしいですがとても春とは思えない
気候が続きますね。鬼も冬将軍も追い払いたいところですがなかなか。
私は元関西人なので節分にはちゃんと恵方巻を食しました。
でも東京の太巻きは大阪でいう「巻き寿司」で「上巻き寿司」の太さ
ではありません。残念。大阪で太巻きって言ったら海苔の代わりに
玉子で巻いてあったと思うんだけど、どうなんだろう??
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