読切短編小説「銀河皇帝になりたくて(4)」 小林蒼

銀河皇帝になりたくて(4)

銀河連邦西部方面艦隊をぶったたいた僕の銀河帝国艦隊は、銀河のはぐれ者が揃
った艦隊に成長した。そして僕は思い出す、そもそも銀河皇帝になろうと決めた
のは、親友が人種上の理由でいわれのない差別を受けたためだったのだ。
やがてドロイドたちも巻き込んだ銀河連邦と銀河帝国の争いは本格化していく…

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