
| 巻頭あいさつ | 宮本英雄 |
| 表紙のことば 沢山の外伝が今この時も作られているシャーロックホームズ | |
| 空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(8) | 天瀬裕康 |
| <創作> 我ら銃後の盾とならん | 宮本流 |
| 第63回日本SF大会かまこんレポート | 宮本英雄 |
| エコリアムナイトツアー参加レポート | 宮本英雄 |
| <エッセイ> SFは二度おいしい | 小林正利 |
| <エッセイ> ネコ三題 | 天瀬裕泰 |
| <評論> 『君は豚のレバーを加熱してもいいし、しなくてもいい』 | 高橋準 |
| <エッセイ> イギリス旅行雑感―エジンバラのシャーロック・ホームズ像について― | 津田文夫 |
| <エッセイ> デジャー・ソリスは美しくなければいけないのか | 御前憲廣 |
| <エッセイ> シアトル2025そして大陸横断の旅 | 巽孝之 |
| 思い出のSF映画(5) | 田中隆行 |
(※9号~17号までは入手可)「イマジニアンの会」紹介はこちら
「イマジニア 9号」から連載されている「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン」、SF的な考察が特に面白いです。医学的な考察のところが特に肌に合う感じがするなあと思い検索してみたら、なんとお医者さん。
それからまたググってみたら、北原尚彦先生のページに当たりました。
ここでやっと、かつてSFマガジンで連載されていた「空想不死術入門」と繋がりました(汗;)
「イマジニア 17号」ではノーベル賞を受賞した技術を使い、原爆を安全に処理する方法を考察されていて面白かったです。
今でもテクニカルな本とか専門書はたくさん読まれていらっしゃるのでしょうか。私は一般向けの解説書がせいぜいなのです(大汗;)
「浮世絵“猫”展」「ネコあちこち」(大英博物館のネコのミイラの話など)「文学上のネコ」などに関する考察が鋭い。
天瀬さまの創作では、やはり原発にタイムトラベルをからませた「時よ、荒れるな」が面白かったです。TTF(時間超越機能)ガラケーのアイデアはどこから思いつかれたのかなあ。
表紙画についてなのですが、特徴のあるタッチで何冊か拝見したら、すぐにわかるようになりました。16号のわやわやとした楽しい画も好きですが、9号の「往く銀河の腕は絶えずして」が一番好き。実は良くわかってはいないのですが、解説(?)を読みながら、この丸いところは何を現しているのだろうかとか、どこに沿ってエネルギーが流れる構造になってるんだろうかと想像するのが楽しいです。全く違っていたりして(汗;)
17号の「我ら銃後の盾とならん」は面白かったです。確かに、これからの人生が長い若者の存在は貴重ですよね。
親近感を持ったのはもう一つ理由がありまして、「アニマ・ソラリス」の初代編集長が描いた「在宅戦闘員」という連載長編がかつてありまして、遠隔操縦バトル自体は珍しいものではないのですが……
元々『エンダーのゲーム』あたりからの流れとドローンの発達で、ついにここまで来たか感があり感慨にふけりました。
宮本さんは「トルーキンの詩を朗読」の企画に参加され英語で朗読されたようです。
“見せる”ゴミ処理場として有名な広島市環境局中工場ツアーのレポート。
色々とエネルギッシュに参加されていて、凄いなぁと(汗;)
「思い出のSF映画」は、大変楽しく読ませて頂いております(楽笑)
<エッセイ>「スター・ウォーズ」のイラスト、上手!。羨ましいです。「スター・ウォーズ」ファンクラブの会員でした(会員番号が二桁)最初のゴジラは「ゴジラの逆襲」小学校の体育館で巡回映画です(汗;)
「ウルトラマン」は高校生の頃です、最初は「ウルトラQ」の方が好きだった。
「ゴジラ-1.0」しか見てないですが、面白かった。やはりゴジラはこうでなくては。
「ガメラ」は世間的にはあまり評価されてない平成ガメラ・シリーズも好きです。
まあアニメの「GAMERA -Rebirth-」は明らかに予算が無さそう(汗;)
<エッセイ>時間が経って再読すると面白く感じる部分が違ってくるというのは何となくわかります。昨年、それこそ何十年ぶりかで『高い城の男』を読んだら、昔は全然面白くなかった本が面白かったので。まあ、荒巻先生の『聖シスコ電説』のからみで読み返しただけなのですが(汗;)
「宇宙の趣味気分」あ、私も同じような紹介文を書いてるなあと自戒(大汗;)
このアニメ、見たい。私もこういう紹介文を書きたいと切に願う(汗;)。
深夜アニメは、一日に3作品くらいは見てます。
そういう読み方が出来るのかと目から鱗でした。『銀河帝国は必要か?』も読んでみたいけれど……(大汗;)
イギリス、一度は行ってみたいのです。なかなか行けないのでクィーン・エリザベス号に乗船して、気分だけ味わいました(汗;)
ホームズとルパンは通過儀式(笑) 本棚に北原先生の『初歩からのシャーロック・ホームズ』あります。『ジョン、全裸連盟へ行く』と二冊だけ。
最初に読んだ一般向けのSFが『73光年の妖怪』だったし、図書館でブラウンのミステリ全冊を制覇したのにもかかわらず、デジャー・ソリスがブスだったらカーターは愛しただろうかとかは全く考えもしなかった(高校生)。ただ、卵を産む生物と人間の間に子どもが出来るわけ無いぞとは思いました(笑)
“本当の”が付いているところがミソですね。方程式に堀晃先生が入ってるのには笑いました。堀先生のホームページにも書いてあるけど(笑)
<エッセイ>“世界SF大会シアトル2025”参加レポートがメイン。巽孝之先生が度々執筆されているなあと感じていたら、今回宮本さまからの資料で、初期の「瀬戸内海SF同好会」の頃からのメンバーであられるとわかり納得(汗;)