読切短編小説「SFの小箱(19)ロケット」 小林蒼 作品紹介 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2025.11.30 SFの小箱(19)ロケット オーカトーブの朝、キュキュルスとイマティンバの兄弟は、遠く天上界を見ていた。俺たちは天上界に届くのだろうかと。 生体宇宙船ニーニルキールの中では、操船師と船長と技術師が「オーカトーブ」伝説の話をしていた……