原作は望月麻衣の小説。
小説は既刊26巻。
漫画は全15巻。
アニメは2018年7月10日 – 9月25日放映、全12話。
京都の寺町三条商店街にある骨董品店「蔵」。
女子高生の「真城葵」は、店主の息子の「家頭清貴」と知り合い、アルバイトを始める。
清貴は物腰は柔らかいが恐ろしく感が鋭く、「ホームズ」と呼ばれていた。
葵は清貴とともに、様々な客から奇妙な依頼を受けていく。
真城 葵(ましろ あおい)
主人公。開始時点で高校二年生。祖父の骨董品を「蔵」に持ちこんだことで、アルバイトをするようになる。作品の価値や真贋を直感的に見抜く「良い目」を持っている。
家頭 清貴(やがしら きよたか)
国選鑑定人・家頭誠司の孫で、鑑定士見習い。開始時点で22歳の京大院生。学業の傍ら、
「蔵」で鑑定を行っている。「ホームズ」の愛称を持つ切れ者。
美形で物腰柔らかく品行方正だが、自他共に認める裏表の激しい性格で実は腹黒。
第一話 ホームズと白隠禅師
第二話 葵の頃に
第三話 鞍馬山荘遺品事件簿
第四話 祭りのあとに
第五話 失われた龍
第六話 目利きの哲学
第七話 迷いと悟りと
第八話 聖夜の涙とアリバイ崩し
第九話 祇園に響く鐘の音は
第十話 ビスクドールの笑顔
第十一話 バレンタインの夜会
第十二話 後継者の条件
ミステリー要素も有るが恋愛要素も多い。
基本1話完結で見やすい
京都観光したくなる作品。
設定等がかなり甘いが、そこに目を瞑れば雰囲気は楽しい。
破綻なく楽しめる作品。
