Over The Rainbow by はるやっち
contents

◆SFファンクラブ探訪

◆著者インタビュー INDEX

『蒼衣の末姫』

門田充宏先生

今月の著者インタビューは、「風牙」で第五回創元SF短編賞を受賞、 一年前の2022年9月に星雲賞にノミネートされた『蒼衣の末姫』を出された門田充宏先生です。 創作の秘密とか、お好きなTVドラマ、マンガ、アニメからの影響等々についてうかがうことが出来ました。

◆ブックレビュー

◆ 読切短編小説

SFの小箱(6)エントロピーの増大則

小林ひろき

恒星間で生まれた知性体。悠久の時を感じながら漂い何を想うのだろうか。

エントロピー増大に抗う存在としての知的生命体の行き着く果てとは……

探偵助手は山の中

稲葉小僧

俺は斎場八十一、35歳、某探偵事務所の調査員だ。 今回の依頼は、とある超鄙びた温泉で、旧華族の旦那の浮気調査をするだけだと思えたが……。 いつも通りそれだけですむはずもなく(笑)

◆ 連載長編小説

ラブライフ(仮)

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たなかなつみ

前回、偶然が積み重なった不運とはいえ、最悪の出会いを果たした主人公とセクサロイド S-146-K スタイル君。 らちがあかないやり取りの末、なんとか返品・交換しようと試みるも……


ようこそ大宇宙へ!  超古代の巨大宇宙船で宇宙を征く

『第五章 超銀河団を超えるトラブルバスター』

「第四十三話 脳筋の銀河(笑)」

稲葉小僧

なんと今回は、銀河規模で肉体言語―大昔から脳筋とい言われているあれ―を主としてる文明に遭遇するエピソード。 楠見キャプテンも興味津々で乗り込もうとするし、果たしてその顛末やいかに(笑)

◆ コラム

SF随想録パンセ - SF時空学 -

おおむらゆう

前号、前々号でタイムマシンやタイムパラドックスに関係ある短編が続いておりましたが、 SFパンセでも似たようなテーマを取り上げました。

親殺しのパラドックスに対するひとつの解答例ということで。

でも、相対論を普通に解釈するとこうならざるを得ないんですがね。

編集後記

地元のファジアーノ岡山が、リーグ戦の終盤に来て、いつになく快調。 自動昇格は無理だとしてもその次の第三位につけてます。まあJ1に昇格しても直ぐにJ2落ちになるのは見えているのですが(汗;)

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雀部陽一郎 (監修/書評子)

われらがFC町田ゼルビアはプレーオフの6位圏内も苦しく、監督のポポさんも退任が決まって来年に期待です。

そろそろマラソンシーズン。 私はフルではリタイアした事は無いのですが100キロは2回チャレンジしてどちらもタイムオーバーで関門止まり。 知人が250とか平気で走ってくるのを見ると違う種族のようにすら思えます。 コロナでランニングしてる人が増えたような気がしますが、これは新たな進化の始まりかも。

未来人は超スポーツタイプかもれないと思ってるのです。

福田弘生 (Anima Solarisプロデューサー)

今回、かなり久しぐりのSFパンセをお届けすることができました。

数式が入っていますが、あまり気にしないで行きましょうや。

おおむらゆう (編集)