原作・脚本 首藤剛志
監督 湯山邦彦
OVAとして1985年5月10日発売、全1話(90分)
1985年4月27日に一部劇場で先行公開を実施
テレビシリーズの後日談でレミー中心に物語が展開する。
3つの時間軸の物語が描かれる。
★ 何処とも知れない惑星で小さな街に閉じ込められた6人。
★ 幼少期のレミー、真っ暗な地下に落ちてひとりぼっち。
★ ドクーガとの戦いが終結してから40年後、レミーは病魔に冒されていた。
真吾とキリーに再会すべく博物館へ急ぐレミーは事故に巻き込まれ危篤に陥る。
小さな街からは脱出に成功、幼少期のレミーも助け出される。
七十歳代のレミーに死期が迫っていた。
五人の仲間は彼女に背を向け去って行く。
その時、「みんな待って!」というレミーの声が。
そこには、いつもの戦闘服に身を包んだ二十代のレミーが立っていた。
振り向いた五人も若い頃のままだ。六人は微笑みながら歩いていく。
レミー島田(レミー しまだ)
元ゴーショーグンのメンバ-、腕利きの諜報員だった。
明るく気さくな性格だが男運は最悪。
北条 真吾(ほうじょう しんご)
元ゴーショーグンのチームリーダー。真面目だが、すぐに熱くなる熱血漢でもある。
キリー・ギャグレー
元ゴーショーグンのメンバ-、「ブロンクスの狼」と呼ばれた悪漢。
名前設定の由来は「霧隠才蔵」
レオナルド・メディチ・ブンドル
元ドクーガ三幹部の1人、主に情報収集を担当していた。
貴族であり、自称メディチ家の子孫。
ヤッター・ラ・ケルナグール
元ドクーガ三幹部の1人、戦闘司令を務めていた。怒りっぽい性格。
スーグニ・カットナル
元ドクーガ三幹部の1人、現場での前線指揮を担当していた。
肩にカラスを乗せた眼光鋭い隻眼の男。
そして-果てしない時のどこかで彼等の旅は続いている。
ネバーエンディング・ストーリーで旅は続く。
困難は有っても挫けず前に進む、ある意味理想的な人生。
良く出来た作品です。
様々な不条理は気にしない。元気貰えます。
六人の科白のやり取りも楽しい。
