『ミュータント・ニンジャ・タートルズ3』1994年7月公開、スチュアート・ジラード監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
お馴染みタートルズが日本の戦国時代にタイムスリップして大活躍!?。
忍者亀なので、いつかは日本にやってくると信じてました(笑)
『トランスフォーマー/ビースト覚醒』2023年8月公開、スティーヴン・ケイプル・ジュニア監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
こちらもお馴染みトランスフォーマー。彼ら(マクシマルたち)の出自と闘いが語られます。
2024年11月19日
『ミュータント・ニンジャ・タートルズ3』1994年7月公開、スチュアート・ジラード監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
お馴染みタートルズが日本の戦国時代にタイムスリップして大活躍!?。
忍者亀なので、いつかは日本にやってくると信じてました(笑)
『トランスフォーマー/ビースト覚醒』2023年8月公開、スティーヴン・ケイプル・ジュニア監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
こちらもお馴染みトランスフォーマー。彼ら(マクシマルたち)の出自と闘いが語られます。
2024年11月19日
『BALLAD 名もなき恋のうた』2009年9月公開、山崎貴監督作品
原案:アニメ映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
戦国時代の天正二年(1574年)にマイカーごとタイムスリップした現代の家族が、苦難にめげず活躍する話。結末はちょっとほろ苦いけど。
軸は、お互いに好意を持ちながらも、身分の違いから本心を明かせない廉姫と彼女を守る又兵衛のラブストーリーといっても良いでしょうね。
『ミッドナイト・イン・パリ』2012年5月公開、ウディ・アレン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
資産家の娘と婚約した小説家を目指す主人公が、彼の理想の時代である1920年代のパリにタイムスリップする。彼はそこでヘミングウェイやコクトー、ピカソ、ダリ等に出逢い彼らに魅了されていく……
SF風味は薄いです。ウディ・アレン監督らしい風刺は効いてる。
2024年4月23日
『四日間の奇跡』2005年6月公開、佐々部清監督作品
原作:浅倉卓弥の同名小説
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
将来を嘱望視されていた新進ピアニストが、留学先で強盗事件に巻き込まれ、少女をかばってピアニストの道を絶たれる。両親を失った知的障害の少女を引き取った彼は、少女のサヴァン症候群による優れたピアノの才能を見出し、一緒に各地を演奏して廻ることとなった。
招待された療養センターで高校時代の後輩だった女性と巡り会った彼は、辛い過去を持つその女性と親しくなっていくが、その女性が落雷で意識不明の重傷を負い、彼女の心が少女の体に宿る。
その意識が消えるまでが4日間。
『一秒先の彼女』2021年6月公開、チェン・ユーシュン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
せっかちなヒロインが、デートしようとしたら、いつの間にか翌日になっていた。全く記憶が無いデートの日に何があったかを探ろうと色々悪戦苦闘する……
『一秒先の彼』2023年7月公開、山下敦弘監督作品、脚本:宮藤官九郎
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
台湾映画『1秒先の彼女』をリメイクし、京都を舞台にした日本版。
“消えた1日”を探すテンポの合わない男女を描く時間差ラブストーリー。
2024年3月20日
『TENET テネット』2020年9月公開、クリストファー・ノーラン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
第三次世界大戦を阻止するため、秘密組織”TENET”にスカウトされた主人公の活躍と葛藤を描く。
未来人が作り出した時間を逆行させる装置「アルゴリズム」を巡り、敵と味方(?)が入り乱れ暗躍する展開は目が離せません。逆行する時間線に入ると、時間逆転現象が体験できたり、空気も吸えなくなるため酸素マスク必須だったりと細かな設定も面白いです。メインの縦線が、時間を行き来してのアクションだとしたら、横線はロシアの武器商人の妻プリヤに対する主人公の感情の機微だと思いました。
『オールド』2021年8月公開、M・ナイト・シャマラン
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
ホテルから「特別に」と紹介された人里離れた美しいビーチ。そこは時間の流れが加速する脱出不能の危険地帯だった。
ホテル側がこのビーチを勧めるにあたって、ある基準を持って家族を選んでいるのですが、それがこの企みの真相に直結してます。けっこう意外な結末で驚きました。まあ展開自体は凡庸といってもよいのですけどね。
2023年7月3日
『サマータイムマシン・ブルース』2005年9月公開、本広克行監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
青春ドタバタタイムマシンもの。一応タイムパラドクスに気を使った筋立てにはなってますが、本気のSFではありません(笑) 若者が集まってわちゃわちゃやる楽しさにあふれた作品だと思います。
「カッパ伝説」とお遍路が観光資源である四国の大学。SFに興味がない男子学生5人のSF研究会と、写真の腕前がよくない女子学生2人のカメラクラブは、同じ部室を共有していた(笑)。とある夏休み、カメラクラブの2人が写真を現像していると、1枚の写真に野球をしているSF研の下級生の姿と、校舎の陰にもうひとり下級生(同一人物)が写っているのを見つけて驚く。
一方、エアコンが壊れたため、猛暑に悩むSF研部員たちは、部室の隅に見慣れないへんてこな乗り物状の機械があることに気づく。
『江ノ島プリズム』2013年8月公開、吉田康宏監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
変形タイムループ青春ものかな。切ないけど、選びうる最善の結末になったかも知れない。
修太と朔とミチルの三人は仲の良い幼なじみで、いつも一緒に行動していた。しかし朔は、生まれつき病弱で重い心臓病を患っていて、旅立つ幼なじみのミチルに手紙を渡そうと必至に自転車漕いだのが原因で急死したのだ。
ある朝、修太は幼馴染の親友だった朔の三回忌に来ていた。朔の母親に案内され当時のまま保存している朔の部屋に入ったあと朔の母親に入れてもらったコーヒーを飲みながら小学校時代を思い出していた。朔の母親から「朔の親友だったことを忘れないでほしいから形見の品をなにか持って帰って欲しい」と言われ、机にあった「君もタイムトラベラー」というムック本を手に取った。中には、水色のオモチャ然とした腕時計が入っていて、その腕時計をはめ、自分の行きたい時代を頭に浮かべながら目をつぶり右手をにぎるとその時代にタイムトラベルできるという……
半信半疑ながらも時計型タイムマシンに望みを託して修太は旅立つ……
『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』2021年6月公開、三木孝浩監督作品
ロバート・ハインライン原作
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
原作から離れてるけど、個人的にはアリ(笑)オールドファンにもお薦め。
1995年の東京でロボット開発に携わる高倉宗一郎は、愛猫・ピートと妻・璃子と共に暮らし、妻の父親である松下の遺志を継ぐべくプラズマ蓄電池の開発に没頭していた。しかし、宗一郎は共同経営者・松下和人と婚約者・鈴の裏切りによって会社と開発中のロボットや蓄電池をすべて奪われ、コールドスリープに入れられてしまう。
『君が落とした青空』2022年2月公開、Yuki Saito監督作品
櫻いいよ原作
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
切なさ満開の青春ラブストーリー。タイムループものなんだけれど、夢オチとも解釈できる。
高校生の実結と修弥は、中学の時から付き合い始めて2年目になる仲の良いカップル。ある日、デートの途中で修弥が用事ができたからとデートを中断して気まずい雰囲気で別れてしまう。その日の夕方、会いたいとメールを寄越した修弥がトラックにはね飛ばされてしまう。修弥に会おうと待ち合わせ場所に急いでいた実結はパニックになるが、気が付くと事故当日の朝に戻っていた。