『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』2025年12月公開、アルテュス監督・主演作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆ フランス映画
宝石店に泥棒に入ったパウロと父親は、車が駐車違反でレッカー移動されてしまう。路上で逃げられなくなった二人は、サマーキャンプに出発しようとしていた障がい者施設の職員から新たな入所者と勘違いされ、障がい者とその支援員に成りすましてサマーキャンプに紛れ込んだ……
フランス映画はこういう心温まるヤツも上手い!
『アーサーズ・ウイスキー』『ナイト・オブ・アルカディアン』
『アーサーズ・ウイスキー』2025年1月公開、スティーブン・クックソン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
他界した発明家の夫が残したのは、秘密裏に蒸留されたウイスキーだった。そのウイスキーを飲んで眠ってしまった女性3人が目を覚ますと、なんと身体が若返っていた。ウイスキーが残っているうちに自分たちの願望をかなえようと、三人はラスベガス旅行を決行することに。
『ナイト・オブ・アルカディアン』2025年1月公開、ベンジャミン・ブリューワー監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
ポールと双子の息子トーマス&ジョセフは、夜に現れる怪物から身を守りながら暮らしていた。ある日、日没になってもトーマスが帰らず、ポールは外へ捜しに向かうが、重傷を負ってしまう。そして、トーマスとジョセフは父を守るため、父から教わったサバイバル技術を駆使して怪物から逃れようとするが……
『盤上の向日葵』
『盤上の向日葵』2025年10月公開、熊澤尚人監督作品
原作:『盤上の向日葵』柚月裕子著
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2 将棋関連映画です(笑)
埼玉県の山林で男性の遺体が発見され、シャツの腹部に刃物の刺し傷のような裂け目があり、遺体の上には高価な将棋の駒が置かれていた。実業界から棋士に転身した主人公に、真剣師が絡む展開。将棋ファンはぜひ(笑)
真剣師というと我々の世代では、小池重明(素行不良でプロになれなかった)や花村元司(後にプロ棋士)が有名どころ。『真剣師 小池重明の光と影』は、昔読んだ記憶が。渡辺謙さんが、真剣師役です。
映画に出てくる天才棋士「壬生芳樹」は、どう考えても「羽生善治」永世名人ですよね。
『第7鉱区』『エリア749』『エレベーション 絶滅ライン』
『第7鉱区』2011年11月公開、キム・ジフン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆ 『エイリアン』以降、女性が強い怪物映画(笑)
韓国映画、海上版エイリアンですね。
日韓共同開発区域「第7鉱区」で調査作業洋上の石油採掘船の乗組員たちが、謎の巨大生物に襲われる話。
『エリア749』2024年製作、ルー・チューアン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆ 日本未公開の中国映画
「749局」というのは、未知な生物や怪奇事件に対応するために設立された中国の秘密施設。鉱山で発見された未知の生命体は、749局で隔離されていたが、その凄まじい生命力で急成長を遂げ、人類の脅威となろうとしていた。そこで、749局で育ち、現在は
でていった超能力を持った少年を呼び戻して、対抗しようとするが。CGは頑張っているが、色々と惜しい映画。
『エレベーション 絶滅ライン』2024年11月公開、ジョージ・ノルフィ監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆ 暇つぶしにどうぞ(笑)
突然出現した謎のモンスター「リーパー」により、人類の95%が死滅してしまう。生き残った人々は、なぜかリーパーが侵入できない標高2500m以上の山岳地帯で生活していた。
『大命中!MEは何しにアマゾンへ?』
『大命中!MEは何しにアマゾンへ?』2025年12月公開、キム・チャンジュ監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆ 韓国コメディ映画
かつてアーチェリーのメダリストだったジンボンは、リストラ寸前。そんな彼に与えられたミッションは、アマゾンで弓の名手を発掘し韓国で開かれる予定のアーチェリー世界大会でメダルを取らせることだった。そして帰国したジンボンが連れてきたのは、アマゾンの「原住民」で弓の名手の三人だった。
『男神』『西の魔女が死んだ』
題名に「神」と「魔女」が付いてますが、ホラー映画と一般映画です(笑)
『男神』2025年9月公開、井上雅貴監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐある日、建設現場に正体不明の深い「穴」が出現する。そこで働く和田の息子も姿を消してしまうのだが、「穴」の先は不思議な森があり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。
『西の魔女が死んだ 』2008年6月公開、長崎俊一監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
不登校の少女が、田舎に住む英国人の祖母に預けられることになる。「西の魔女」と呼ばれていた祖母から「魔女の手ほどき(?)」を受け、少女は成長していく。
丁寧に作られた映画で、祖母の最期で終わるのですが、なんかホッコリします。
『13人の命』
『13人の命』2022年8月公開、ロン・ハワード監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
2018年にタイで起きたタムルアン洞窟の遭難事故の救出活動を映画化。
閉じ込められたサッカーチームの少年とコーチ計13名の救出活動を感動的に描く。
結末が分かっていても手に汗握る展開で、目が離せません!
『ロスト・イン・スペース』『パディントン 消えた黄金郷の秘密』『ヒックとドラゴン』
『ロスト・イン・スペース』1998年12月公開、スティーヴン・ホプキンス監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆ SF好きの子ども・孫と一緒に!(笑)
1960年代に人気を博した(見てましたとも!)TVドラマ『宇宙家族ロビンソン』の映画化。当時のファンなら見るっきゃない(^o^)/
続編が計画されていたため、尻切れトンボが残念無念ではあります。
悪役のスミス博士も出てきますよ~(笑)
『パディントン 消えた黄金郷の秘密』2025年5月、ドゥーガル・ウィルソン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆ 子どもと一緒に楽しめます!
《パディントン》シリーズ3作目。叔母さんに“老クマ”ホームを訪れた一行。ホームを管理する修道女から、叔母さんが冒険に出たらしいと聞かされ、探すために広大なジャングルへと向かう。
『ヒックとドラゴン』2025年9月、ディーン・デュボア監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2 これも子どもと楽しめますよ。
ドラゴンと戦い続けてきたバイキング一族。少しひ弱で変わり者のヒック(族長の息子)が、傷を負ったドラゴンと友情を育み、最大の敵に立ち向かうまでを描く。
2026年夏アニメ
還暦以上の男性向けアニメレビュー第三弾です。
新たにアニメでも見てみようかという方に参考になれば幸いです。
なお、展開によっては途中から評価が変わる場合がままありますのでご了承下さい(汗;)
お薦め度☆☆☆1/2に達してないアニメは、基本的に2倍速で観てます。
だいたい毎日1時間で、5,6作品を視聴中。
二回目までで見放したアニメは省いてます(汗;)
まずはお薦め作品から
『攻殻機動隊 THE GOST IN THE SHELL』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
SFファンにはお馴染み、【原作】士郎正宗『攻殻機動隊』のアニメ。
アニメ化は何回目だっけ?構成・脚本が円城塔先生ということで、かなり期待。
『十二国記』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆1/2
春アニメから引き続きですね。
原作は小野不由美先生の同名の傑作ファンタジー。4Kリマスター版での再放映。
「十二国記」シリーズの新作オリジナル短編集が2026年9月17日に発売決定しましたね。めでたい。
アニメを観て興味を持った方はぜひ原作も(笑)
『黄泉のツガイ』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
こちらも春アニメから引き続きです。結界で守られていた東村で育った特殊能力を持つ男女の双子が、ツガイと契約し両親を見つける冒険に乗り出す。現在下界で冒険中。色々なツガイが出てきますが、誰が味方で敵かは今のところよくわからない(笑)
『MAO』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
これも春アニメから引き続き、高橋留美子先生の同名の漫画が原作。
女子中学生の黄葉菜花は8年前、家族とともに陥没事故に巻き込まれ一人だけ生き残った。
ある日、妖怪だらけの街に紛れ込んでしまった菜花の元に現れたのは陰陽師の摩緒だった。
昔、摩緒と共に学んだ学友(摩緒は身分に違いから疎まれていた)が、復活してきていて、死んだ(摩緒が殺したと思われている)師匠の娘もなんか復活しているし、よく分かりません(汗;)
留美子先生お得意の、女性主人公+男性能力者の黄金コンビ(笑)
○以下、特別枠(再放映)
量子力学とか観測者問題を拡大解釈して、SF風味のギャグアニメとラブコメに仕上げてます。
『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』
地上波では、初放映。
『コードギアス 奪還のロゼ』
長男が好きなアニメ。一番好きなのは『Fate』みたいだが。
ちょっと作画が古めかしいのが特徴。雰囲気は、《銀英伝》に似ている。
以下、お薦め作品は「☆☆☆1/2」以上のものです。
[月]
『無職転生Ⅲ~異世界行ったら本気だす~』
トラックにはねられた引きこもりの無職の男は、元冒険者のグレイラット夫婦の息子ルーデウスとして、前世の記憶を持ったまま転生する。シリーズⅢが始まりました。
異色の転生もの。妻を二人娶っている。まあそういう宗教もあることだし、何も言いませんが(笑)
『さよならララ』
かつて遠い地で泡となったが、現代の琵琶湖でよみがえった人魚姫ララが、滋賀での居候生活の中で「本当の愛」を探す……
ちょっと好みとは違うが、これからどういう展開になるか。
[火]
『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』
帝国の第七皇子で、普段からやる気を感じないため「出涸らし皇子」と揶揄されているアルノルト・レークス・アードラー。しかし彼は覆面の凄腕冒険者「シルバー」としての顔も持っており、古代魔法の使い手でもある。帝位争いの激化により、自身の命を守るため弟のレオナルトを次期皇帝の座に就かようと影から暗躍する。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
最近多い異世界メシもの。女性主人公がキャンピングカーと共に、料理の腕前でダンジョン冒険に(笑)
頭使わないし、ほのぼのとしていて寝る前にはぴったり(笑)
『世界最強の後衛~迷宮国の新人探索者~』
迷宮国に転生して「後衛」となったアリヒト・アトベ。後衛とは、後ろから能力を増加させたり回復魔法をかけたりして、メンバーを助ける役目。アトベは、転生後もスーツ姿である。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』
魔神の大群がなおも押し寄せてきて全滅の危機を感じた魔導士ラックは勇者エリックと戦士ゴランに「ここは俺に任せて先に行け!!」と言い放ち、一人残って戦い続けた。何年もの間戦った末、魔神を完全に駆逐し世界を守りきったラック。ようやく帰還した世界では10年の歳月が過ぎ、ラックは世界を救った偉人として銅像が建立されていた(笑)
[水]
『きみが死ぬまで恋をしたい』
戦争用兵器として育てられる少女たちの生と死 と恋の物語。百合系の戦闘ファンタジーですな。
ミミは、既に死んでいるため、二度と死なない体質(役に立つゾンビ?)らしい。
『手札が多めのビクトリア』
組織内でも屈指の変装技術と戦闘能力を有していた工作員クロエは、上司の裏切りを機に工作員の身分を捨て、隣国で「ビクトリア」という一般市民として人生をやり直すことを決意する。
まあ、前職を活かして色々と活躍中です(笑)
『落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録』
二度目の転生ということは、三度目の人生(笑) 魔法適性が無いにも関わらず、前世での魔法に関する知識と経験で、無双する話。魔法適性がない主人公というのは、今回他でも見たなあ。流行か?
『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔道書の力で祖国を叩き潰します~』
民の幸せを第一に考えて政務を取り仕切っていた エリー・レイス。したたかな悪女に婚約者(アホである)を奪われ、悪評を流されて婚約破棄と投獄をされ、こんな祖国はぶっ潰すと決意する。まあ題名通りの話です(笑)
『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』
片田舎にある山村・ビデン村の道場で剣術師範をしていたベリルは、生徒であったシトラスに推挙され、騎士団付きの特別指南役となる。実は、ベルリは武芸者たちの間では「片田舎の剣聖」と噂され、屈指の実力者にして人格者であった。
[木]
『幼女戦記Ⅱ』
幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマンだった。
軍上層部からの無茶振りに、嫌々ながらも答えて成果を上げてきたターニャちゃん、今回上層部も躊躇った案件に向かうのだが……。
『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』
春アニメに引き続き放映。これも異色転生モノ。主人公の悩みは尽きない。
いままでの粗筋等は以下のサイトで→『リゼロ』
『OVERMAN キングゲイナー』
春アニメに引き続き放映。
移動する都市ユニット群が舞台の巨大ロボットもの。戦闘ゲームのチャンピオンである少年が、伝説のロボット「OVERMAN」に乗り、敵(シベリア鉄道警備隊)と闘う。再放送なので、作画はちょっと懐かし目の感じがします。
『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
聖女に転生した少女メロディは、前世からの夢『メイド』になって人生をやり直す。
聖女の力をメイド仕事に全振りしたヒロインのお仕事ファンタジー。
『クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』
前作『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』の後、アリシアはルナの魔術教師となったクレンと共に、神学校ソルセインに通うことに。学生たちに馴染むためクレンに姿を変えられ、アリッサ・スレイハントと名乗る。色々と勢力争いの真っ最中(汗;)
『株式会社マジルミエ 第2期』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
桜木カナが入社してから半年後。マジルミエ社は、現場の状況や“怪異”に応じて魔法少女自身が最適な魔法コードを発注する独自のシステム<アリスシステム>を業界全体へ浸透させるため、新種の“怪異”退治に乗り出します。しかし、その裏には魔力の規制緩和や魔法少女を通じて金儲けを目論む勢力の思惑があったのだ……
[金]
『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』
オンラインゲーム中に寝落ちし目覚めたら異世界に、アバターと同じ姿で放り出されていた主人公。しかし、ゲームキャラクターのアバターを「全身骨格」にしていたため、生身の姿は骸骨のままであった(笑)
『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』
エルマ・エドヴァンは、15歳の時に臨んだ加護の儀で〈剣聖〉ではなく、この世界では最も価値の低い〈重騎士〉のクラスを発現したことで実父の怒りを買い、追放されてしまう。
しかし、前世でMWをやりこんでいたため膨大なゲーム知識を有し、MWにおいて重騎士こそが最強のクラスであることを知っている。冒険者となってからは、ゲームの知識を駆使して自身の育成に取り組み、自分を見下す実家や世間を見返すことに熱意を注ぐようになる。
『LV999 の村人』
村人は力を持たないためこの世界では他の役割を持つ人々に守られるだけの存在であり、主人公・鏡浩二もその1人であった。両親を殺されこの世で必要なものが金であることを理解し、村人がその特性上レベルを上げやすいことを知った彼は、20年間寝る間も惜しんでモンスターを倒しまくった。その結果、浩二は平均LVが10の村人であるにもかかわらず、LV999に到達した。
『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』
サンチェス公爵家の妹カロリーナは、優秀な姉フローラと比べられ、落ちこぼれ扱いを受けていたが、ある日、隣国の第二皇子エドワードとの縁談が舞い込み、家から出たいカロリーナはこれを受け入れる。一方、カロリーナが去ったサンチェス公爵家では、総ての事が悪い方に向かってしまうことに。
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』
乙女ゲー世界に転生したリオは、女尊男卑の世界で、前世で妹に無理矢理やらされていたこのゲームの知識を駆使した処世術で、この理不尽な世界を生き抜こうと努力する。
『黄泉のツガイ』
『十二国記』
[土]
『乙女怪獣キャラメリゼ』
女子高生・赤石黒絵は、感情が高ぶると体の一部が異形化してしまう病に苦しめられていた。そのため人との付き合いを避けていたが、クラスメイトの南新汰に恋をしてしまったことから感情を制御できなくなり、全身が異形化して巨大怪獣になってしまう。それでも、新汰は黒絵を愛してくれるのか!
『BLACK TORCH』
17歳の我妻弍郎は、忍者の末裔。身体能力が高く、祖父から忍の体術を教わっていた。ある日偶然の成り行きから伝説の物ノ怪、羅睺と同化してしまう。『公議隠密局』にスカウトされた弐郎は、仲間と共に悪の物ノ怪群と闘うことに。
『天幕のジャードゥガル』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
モンゴル帝国第2代皇帝オゴデイの第6皇后ドレゲネの側近として仕えたファーティマ・ハトゥンがモデルとされている。作画も筋立ても一般のアニメとは違っていて、そういう意味からも一見の価値はあります。最初は、あちら製のアニメかと思って見てましたが、監督だけはスペインの方で、アニメ製作は日本の会社のようです。
『アニメ MAO』
『コードギアス 奪還のロゼ』
[日]
『ヘルモード~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~』
ノーマルモードの百倍の経験値が必要となる(しかしレベルの上限値が無くなる)ヘルモードを選択した転生者が、難易度が高い召喚士を選択する。そして色々な仲間と共に魔王を倒す事を目指す。
『鬼の花嫁』
あやかしと人間が共存する世界で生きる女子高生・東雲柚子の家庭では、妖狐の花嫁に選ばれた妹ばかりが溺愛されていた。しかし柚子が、あやかし界最上位の鬼の花嫁に選ばれたことから状況は一変する。
愛してくれる人(鬼ですが)から請われ、言うままに暮らすアニメが、今の若い女性に受けるのか?という気はしますが、今後の展開でどうなることやらです。
『領民0人スタートの辺境領主様』
隣国との戦争で大きな功績を挙げたディアスは、「救国の英雄」と呼ばれ、国王から報酬として辺境の地ネッツロースを拝領する。しかし、そこは領民はおろか住む家も食料もない、ただっ広い草原だった。
『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
五家の1つ「朱家」の雛女・朱慧月は「雛宮のどぶネズミ」と呼ばれていたが、誰からも愛されている玲琳と心が入れ替わってしまう。性格が良くて皆から愛されている玲琳(身体が弱い)と、性格がひねくれていて皆から疎まれている慧月(身体壮健・道教に精通)が、色々あって親友になる展開です。ちょっと面白い(笑)
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』『エイリアン:ロムルス』
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』2022年12月公開、ジェームズ・キャメロン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
前作『アバター』に続き、ナヴィー一族として生き始めた元海兵隊員のジェイク・サリーたちパンドラの人々と、RDA社(資源開発機構)ー特にリコビナントであるクオリッチーの闘いと確執が描かれる。
特に海洋生物の美麗さには目を奪われました。『ワンダフル・ライフ – バージェス頁岩と生物進化の物語』(スティーヴン・ジェイ・グールド著)に登場する動物たちを見ているようで、一見の価値ありです(^o^)/
『エイリアン:ロムルス』2024年9月公開、フェデ・アルバレス監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
舞台設定の年代順はというと
『プロメテウス』→『エイリアン:コヴェナント』→『エイリアン』→『エイリアン:ロムルス』→『エイリアン2』→『エイリアン3』→『エイリアン4』
となってるはず、たぶん(汗;)
今回は、『エイリアン』で、リプリーが宇宙空間に放り出した初代エイリアン(笑)が実は生きていたという設定ですな。
有能なアンドロイドが出てきたり、オバカキャラが出てくるのも今まで通り。SFホラー映画としてはよく出来ています。
あ、初代リプリーから続く、肉体的にも精神的にもタフな女性が主人公なのも継承されてます。
