『線は、僕を描く』2022年10月公開、小泉徳宏監督作品
原作:砥上裕將著『線は、僕を描く』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
両親を失った青山霜介は、友人に展示会搬入の手伝いへと駆り出される。搬入完了後に弁当を食べようとすると、小柄な老人と出会う。老人と重箱詰めの弁当を食べ、食後に共に展覧会会場に入った霜介は、展示の水墨画について感想を求められる。一番印象的な絵について“黒一色なのに、色を感じる。真っ赤です。近寄りがたい美女です”と答えると、なぜか老人の内弟子になる話になってしまった。
『ブルーピリオド』2024年8月公開、萩原健太郎監督作品
原作:山口つばさの漫画『ブルーピリオド』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
2021年10月にテレビアニメ化、2022年3月に舞台化。
絵を描くことの楽しさに目覚めた主人公が、美術大学受験予備校や入学試験で苦悩し、東京藝術大学の学生として美術を学んでいく。主人公はどちらかというと努力派で、そこに天才肌のライバルが加わり、そこで生まれる様々な葛藤を描いた作品。
