
『龍体文字の神秘』森美智代著
以前に、『岩手謎学漂流記 読んで旅するイワテ50の奇譚』の著者、高橋政彦先生へのインタビュー時に、本の中の「古代文字探検へのいざない」で取り上げられていた北海道異体文字に似ているという古代文字に一番ロマンを感じて、その際に“龍体文字”というものがあると初めて知りました(汗;)
日本神話の時代、神代から伝わっている文字らしく、神事を司る人々が使用していた不思議なパワーを持つ文字だそうです。本書では、龍体文字が発するエネルギーやパワーを解説してますが、学術的な本ではありません。

こちらは、本書に同封されている、貼ると運気があがるという触れ込みの龍体文字シールの一部です。
怪しさ満載ですけれど、嫌いではありません(笑)
