
石飛先生の奥様が1980年頃から、SF界の巨匠ロバート・A・ハインライン氏と文通されていて、1982年10月にはご夫妻で来日されたハインライン氏が、翻訳家の矢野徹氏と柴山裕見子さんともう一人のファンの女性(裕見子さんの友人)に会われた話はSFマガジンでも紹介されました。
これはハインライン氏からの最初の返信の手紙です。ファンレターが多いので、返事の部分が箇条書きになっていて、マークシートになっていて、左端にチェックを入れていく型式になっています。
最初は、もう返信は出さないと書かれていたのですが、何度も手紙を出すうちに長文の返事が来るようになったそうです。
日付が、1980年の10月付けになってます。

