ユア・フォルマ

菊石まれほによる日本のライトノベル
小説は既刊7巻、漫画全3巻。
2025年4月から6月まで、テレビ朝日系列ほかにて放送。

1992年に起きたウイルス性脳炎のパンデミックから
人々を救った医療技術は、脳侵襲型情報端末へと進化をとげていた。
見たもの、聞いたこと、感情までも全てが記録される世界。
記録の集合体〈機憶〉にダイブできる
特別捜査官「電索官」は重大犯罪事件の捜査に当たる。
「電索官」の天才少女、エチカ・ヒエダはその才能ゆえに孤立する。
新しい相棒のヒト型ロボットのハロルドと様々な事件に挑む。

エチカ・ヒエダ
世界最年少で電索の任についた天才少女。

ハロルド・W・ルークラフト
エチカの相棒、金髪碧眼のヒト型ロボット

#01 機械仕掛けの友人
#02 ブラックボックス
#03 追跡
#04 後悔
#05 仮面
#06 父と娘
#07 火の花
#08 虚構
#09 ペテルブルクの悪夢
#10 悪夢の靴音
#11 悪夢の再演
#12 悪夢の顕現
#13 悪夢の夜明け

見応え有る作品。視聴後様々な事を考えさせてくれます。
原作に負けないアニメ化作品でした。
アイザック・アシモフのダニール・オリヴォー(ヒト型ロボット)を連想しました。
刑事イライジャ・ベイリは男性ですがエチカ・ヒエダは少女、当然ラブストーリーが。