『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』2023年6月公開、ジェームズ・マンゴールド監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
定年後のインディ・ジョーンズの冒険譚。頑張ってます(笑)
1944年、インディはナチスが略奪した秘宝「ロンギヌスの槍」を友人の考古学者バジルと共に奪還しようとするが、ナチスの科学者が偶然見つけたもう一つの秘宝「アルキメデスのダイヤル」の片割れを手に入れる。 25年後、アポロ計画の月面着陸成功に米国が沸く中、大学教授の職を退いたインディはバジルの娘に「アルキメデスのダイヤル」の調査を依頼される。同じ頃、ナチスの科学者も奪われたダイヤルを取り戻すべく、残党と共に動き出そうとしていた。
『カルキ 2898-AD』2025年1月公開、ナーグ・アシュウィン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
インド映画+ハリウッド風味で、面白いところはあるんですけど、設定がゴチャゴチャしすぎていて、ちょっと鼻白んだ(笑)
西暦2898年。荒廃した世界で最後の都市となったカーシーで人々は暮らしていた。独裁者ヤスキンはカーシーの上空に浮遊する巨大要塞「コンプレックス」に居住して補佐役のバニ顧問とマナス司令官を通して地上を支配し、反乱軍に対処するための親衛部隊を組織していた。
妊娠可能な女性がコンプレックスに連れ去られて人工授精され、胎児から抽出される血清「セラム」が製造されていたが、難しい条件を満たす妊婦は存在せず、多くの妊婦が胎児と共に犠牲になっていた。
