『イマジニア』(SF同人誌)紹介

『イマジニア第9号』穂井田直美・宮本英雄編集、泉尾祥子装画
2015.4.15、イマジニアン発行、600円
「巻頭の挨拶」宮本英雄
「表紙の言葉」往く銀河の腕は絶えずして、もとの星々にあらじ
「近代憲法とSF映画」波津博明
「コラム」波津博明
「続・追想 ジュディス・メリル女史」渡辺玲子
「松宮静男試論補遺」天瀬裕泰
「巨大ロボット兵器への疑義から発展した雑感」平本伸之
「髙原耕治著『絶巓のアポリア』という書籍」編集部
「ソロモンの指輪のあるところ」宮本流
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(1)」渡辺晋
「忘れられたSF『神経繊維』」宮本英雄
「トワイライト・ゾーンにようこそ」穂井田直美
「SFマガジン隔月刊で考えたこと」小林正利
「追悼 平井和正」有志一同
「サマルカンドの歌姫」八本正幸
「高い城のウォーホール」巽孝之


『イマジニア第10号』穂井田直美・宮本英雄編集、泉尾祥子装画
2016.9.1、イマジニアン発行、600円
「巻頭の挨拶」宮本英雄
「表紙の言葉」19次でつながる世界
「春浪の苦難・春浪研究の困難ー押川春浪典拠作考・冒険小説編」藤本直樹
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(2)」渡辺晋
「宇宙の趣味気分」小林正利
「<創作>有限要素」宮本流
「星一(はじめ)、新一、そしてマリナさん」渡辺玲子
「いまこそ『拝啓イワン・エフレーモフ様』をーSFの運命と抵抗の論理」巽孝之
「<創作>嫦娥の残響」天瀬裕泰
「日本人のCレーション」平本孝之
「専門古書店主のダウナーな生活と意見」東聖治
「『異臭の六日間』を読んで」穂井田直美
「SF・科学ファンタジー句集(増補改訂版)拝読」船越絵筆


『イマジニア第11号』穂井田直美・宮本英雄編集、泉尾祥子装画
2018.9.1、イマジニアン発行、600円
「巻頭の挨拶」宮本英雄
「表紙の言葉」おとないを宇宙で焦れる童子神
「レムの陽のもとにーリアリズムとメタフィクションー」巽孝之
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(3)」渡辺晋
「<創作>逢魔が時」宮本流
「古本屋は、時間旅行者である」東聖治
「<創作童話>太陽、地球の重さ」揚田崇徳
「『山野SFの原点と志向』との応答」天瀬裕泰
「山野浩一さん、お別れだったのですね」渡辺玲子
「<新刊紹介>荒巻義雄著『もはや宇宙は迷宮のように』闇に消えた原子力エンジン」平本伸之
「第55回日本SF大会いせしまこん『SF俳句を楽しもう』レポート」宮本英雄
「第56回日本SF大会ドンブラコンLLレポート」宮本英雄
「<漢詩>火龍行」織田俶明


『イマジニア第12号』穂井田直美・宮本英雄編集、泉尾祥子装画
2020.4.1、イマジニアンの会発行、600円
「巻頭の挨拶」宮本英雄
「表紙の言葉」香道ち、はやぶさ2へのオマージュ
「<創作>時よ荒れるな」天瀬裕泰
「『翔んで埼玉』とアナロキズム」巽孝之
「<ショートショート>「天の声」「落ちる男」永井秀樹
「眉村卓の思い出から 密教SF(文学)と顕教SF(文学)」渡辺晋
「忘れられたSF-眉村卓かれらの中の海」宮本英雄
「半村良:対談街-近づく没後20年、デビュー60年、生誕90年」小林正利
「<創作>星間香道」宮本英雄
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(4)」渡辺晋
「ガンダムと出逢った頃」宮本英雄
「<創作>ウルトラ虚数」揚田崇徳


『イマジニア第13号』穂井田直美・宮本英雄編集、泉尾祥子装画
2021.8.31、イマジニアンの会発行、600円
「巻頭あいさつ」宮本英雄
「表紙の言葉」地球人は火星人のことを考えることによって宇宙人になった。
「日本人と火星人-『チコちゃんに叱られる!』狂想曲」巽孝之
「思い出のSF映画・イラスト」田中隆行
「<ショートショート>「箱」「最後の巨大生物」「招かざる客」永井秀樹
「<創作>視えない男の悪霊退治」宮本流
「米欧原爆・原発SF抄」天瀬裕泰・宮本英雄
「ファンタジー小説と(核)の表象・序説」高橋準
「21世紀の『日本沈没』と中華帝国の復活」波津博明
「<創作>二つのモノローグ」天瀬裕康


『イマジニア第14号』泉尾祥子装画
2022.11.30、イマジニアンの会発行、600円
「巻頭あいさつ」宮本英雄
「表紙のことば」マンデルブローとジュリア
「『イマジニア』を初めて聞いた日」御前憲廣
「自己紹介」御前憲廣
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(5)」渡辺晋
「思い出のSF映画(2)」田中隆行
「『キングコング対ゴジラ』(1962)と東京時代の思い出」津田文夫
「コロナ時代の翻訳SFについてあれこれ思うこと-東アジア圏の作家のSF、女性およびLGBT作家のスペースオペラ」津田文夫
「-星新一のショートショート『霧の星で』における取捨選択と性別の問題」高橋準
「暴走」「幻覚」永井秀樹
「『香君』~『超常』を描かない 上橋菜穂子の新たな代表作」岩瀬史明
「悪魔がささやく」宮本流
「第59回日本SF大会F-CONレポート」宮本英雄

 


『イマジニア第15号』泉尾祥子装画
2023.12.30、イマジニアンの会発行、600円
「巻頭あいさつ」宮本英雄
「表紙のことば」扉をたたき続けているのは誰か
「思い出のSF映画(3)」田中隆行
「<自由詩>ソラリスの海」野武由佳璃
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(6)」天瀬裕康
「<創作>悪魔と小説家」永井秀樹
「本当のマッドサイエンティストは美女を襲うか」御前憲廣
「特集・・第61回日本SF大会レポート」
  「第61回日本SF大会Sci-con2023レポート」宮本英雄
  「暴走した夏でした…第61回日本SF大会Sci-con総括」ひかわ玲子
  「ひかわさんが悪い」高橋勇
  「大変だったけれどもものすごく楽しかったよ」鍛治靖子
  「It’s a dangerous business…?」yasuko
  「生成AIの明日はどっちだ!」新城カズマ
  「今は、途上の泥で、勝者は泥から立ち上がる」長谷敏司
  「夏の思い出?」賀東招二
「<評論>『分割』されたものは何だったのかー新井素子『二分割幽霊奇譚』におけるジェンダー/クイア」高橋準
「スパニッシュ・ラプソディ2023」巽孝之
「<創作>宇宙いろは丸事件」宮本流


『イマジニア第16号』泉尾祥子装画
2024.12.30、イマジニアンの会発行
「巻頭あいさつ」宮本英雄
「表紙のことば」増え広がる人々の上で未来が謳う
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(7)」天瀬裕康
「<創作>時間買います」永井秀樹
「<創作>ショートショート2題」御前憲廣
「第62回日本SF大会やねこんRレポート」宮本英雄
「日本SFファンダム賞を受賞しました」宮本英雄
「<エッセイ>イマジニアと柴野拓美さん」宮本英雄
「<評論>Is the Galactic Future Fe/male?ーアシモフの《ファウンデーション》シリーズを読みなおす」高橋準
「<エッセイ>国立国会図書館デジタルコレクションで
  SFあれこれ特別編ーたまたま見つけた月刊アダルト小説雑誌とSF-」津田文夫
「<創作>AIと猫のいる生活」宮本流
「<評論>安部公房生誕百年ー現代SFの震源ー」巽孝之
「思い出のSF映画(4)」田中隆行


『イマジニア第17号』泉尾祥子装画
2026.1.30、イマジニアンの会発行
「巻頭あいさつ」宮本英雄
「表紙のことば」沢山の外伝が今この時も作られているシャーロックホームズ
「空想不死術入門 21世紀ヴァージョン(8)」天瀬裕康
「<創作>我ら銃後の盾とならん」宮本流
「第63回日本SF大会かまこんレポート」宮本英雄
「エコリアムナイトツアー参加レポート」宮本英雄
「<エッセイ>SFは二度おいしい」小林正利
「<エッセイ>ネコ三題」天瀬裕泰
「<評論>『君は豚のレバーを加熱してもいいし、しなくてもいい』」高橋準
「<エッセイ>イギリス旅行雑感ーエジンバラのシャーロック・ホームズ像について-」津田文夫
「<エッセイ>デジャー・ソリスは美しくなければいけないのか」御前憲廣
「<エッセイ>シアトル2025そして大陸横断の旅」巽孝之
「思い出のSF映画(5)」田中隆行

堀晃先生著者インタビュー関連書籍

『宇宙ランド2100 堀晃ジュニアSFコレクション』堀晃著、北原尚彦編
加藤直之装画、岩郷重力デザイン
2025.11.23、盛林堂ミステリアス文庫、1,760円(税込)
【収録作品】()内は初出・底本
「猫と交差点」(1971年1月号、「高二コース」)
「コンピュータ都市の幽霊」(1971年1月号、「高二コース」)
「ふるさとは宇宙船」(1972、「高二コース」)
「星空が消える日」(1973、「高二コース」)
「宇宙ランド2100」(1982、「小学四年生」)
「地球は青い宝石」(1991、ペップ21世紀ライブラリー)
「幻のSF人形アニメ」(脚本:小松左京/協力:堀晃)
「幻の人形アニメについて」(堀晃)
「編者解説」(北原尚彦)


『ショートSF傑作選 ショートショート劇場2』小説推理編集部編
1986.4.25、双葉社、360円(税別)
堀晃先生の収録作は「増職の時代」「未来のホルモン」の二作品

石飛卓美先生のショートショートが収録されているのでチェックしていたら堀先生のショートショートも収録されてました。



  • 1966 ソ連の無人探査機月面着陸。金星探査船金星に命中
  • 1967 ソ連の金星4号軟着陸
  • 1968 日本初心臓移植手術 アポロ8号月周回飛行
  • 1999 学生運動が沈静化。日本公害白書。アポロ11号月面着陸、ベトナム反戦デモ
  • 1970 大阪万博、よど号ハイジャック、初の人工衛星おおすみ。三島由紀夫割腹
  • 1971 カップヌードル。アポロ14号月面軟着陸。ドルショック
  • 1972 沖縄返還、日中国交正常化。ベトナム空爆再開、ウォーターゲート事件、ル=グウィン「シュレーディンガーの猫」(短編)
  • 1973 オイルショック、関門橋、クォーツ時計、7-11。金大中事件、第四次中東戦争。
  • 1974 ユリゲラー。『カモメのジョナサン』。
  • 1975 新幹線岡山-博多、有吉佐和子『複合汚染』。ベトナム戦争終結。
  • 1976 ロッキード事件。ベトナム統一、バイキング一号が火星着陸。
  • 1977 ひまわり軌道投入。200海里時代に、コンコルド。
  • 1978 インベーダーゲーム。イギリスで体外受精児。
  • 1979 東京サミット。SONY ウォークマン。イラン革命、サッチャー首相。

『別冊新評 SF-新鋭7人特集号』北本裕章表紙画
1977.7.10、新評社、680円
新鋭7人とは、山田正紀先生、かんべむさし先生、津山紘一先生、横田順彌先生、堀晃先生、山尾悠子先生、鏡明先生です。
以下、堀晃先生関連
「電送都市」堀晃著
「ハードSFの新星」柴野拓美
「自筆年表-あるいは私自身のための広告」堀晃







『マッド・サイエンス入門』堀晃著、吾妻ひでお装画
1986.10.25、新潮文庫、280円(税別)
1977~1978年にSFマガジンに連載された記事を加筆修正し、新たに三編を加えたエッセイ。
帯に「SFフェアの新刊10冊」の紹介があり、それは堀先生の他は、星新一『どこかの事件』筒井康隆『くたばれPTA』梶尾真治『未踏惑星キー・ラーゴ』水見稜『星の導師』竹本健治『腐食の惑星』かんべむさし『環状0号線』横田順彌『悲しきカンガルー』A・C・クラーク『太陽系オデッセイ』ウェイナー『ハワード・ザ・ダック』

『クトゥルーVS悪役令嬢』新熊昇他著、アンソロジー

2025.12.26、青心社、770円(税別)
南風麗魔イラスト【収録作】
「後宮のあるハザード」新熊昇/「悪役令嬢ですがヒロインの代わりにダゴン秘密教団の幹部と結婚させられそうです。」天満橋理花/「アルゴスの姉妹」松本英太郎/「悪役令嬢の自己肯定感」浅尾典彦/「グレイス・カーバンクル嬢の冒険」御宗銀砂/「イクチの記憶」岬士郎
 11月に急逝された新熊昇先生の遺作「後宮のあるハザード」を含む“クトゥルー神話×悪役令嬢”アンソロジー。担当編集者氏によると新熊昇先生による著者校も叶わなかった文字通りの遺作です。美少女に転生(自らの魔術で)した少年が、教主猊下の後宮に入り、将軍の娘に取り入って、クトゥルーの眷属達と事を構えることに……
 悪役令嬢ものは、孫娘がはまっているので多少の知識はあったのですが、それとクトゥルー神話が組み合わさるとは!なんでもありの世界ですね(笑)

縦長対応

『鹽津城』 飛浩隆著
河出書房新社 2200円、Kindle版1980円(税込) 2024.11.26発行

『SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集』 飛浩隆著
河出書房新社 1078円、Kindle版970円(税込) 2021.12.7発行

第64回日本SF大会 HELLCON

 先日(12/6~12/7)開催の雲魂参拾四には、「第64回日本SF大会 HELLCON」関係者と「「はるこん 2026」の関係者が参加されていて、会食の時お隣が「HELLCON」実行委員長の滝川豊美さんでした。
 その時の写真(笑)
 皆様、ご参加のほどよろしくお願いします。(^o^)/
 「第64回日本SF大会 HELLCON」はこちらから→

「雲魂」用リンク集

石飛卓美先生著作紹介

飛浩隆先生著者インタビュー(『グラン・ヴァカンス ~ 廃園の天使1』)
飛浩隆先生ブックレビュー(『鹽津城』『SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集』)

杉野(迷子@岡山)さんの「アニメ・チェックリスト」第十三回

石飛卓美先生ブックレビュー関連

『人狐伝』(石飛卓美著)の裏表紙(表4)
帯に石飛卓美先生と並んで、火浦功先生、岬兄悟先生、神林長平先生、水城雄先生、大場惑先生、高井信先生のお名前が列挙されてます。そういった時代でした、豪華布陣ですね。
石飛卓美先生のご著書で発掘できたのはこの一冊だけでした。
他の本は古本で入手。あまりに高い本はパスしてます。古本屋さんにも在庫が無い本もあります。


『才のままに生きて、努力というものをしなかった小説家の遍(変)歴』裏表紙

上は「奥付」のページ。


『人狐伝』
漂泊の民、出雲呪族。彼らは山野を放浪し、歴史の裏側で暗躍した一族。彼らの迫害の歴史は怨念の呪詛として語り継がれてきた。しかし簸上竜造がそれを文書化したことで、陰から体制を支配してきた天孫一族が、それを闇に葬り去ろうと動き出した……


『天狐呪風』
 書影は拾いものなので暗いです。内容も不明です。ご存じの方は情報をよろしくお願いします。


『火焰菩薩』
時間泥棒社の和歌月北斗の商売は記憶を消すこと。それは霊魂の憑依によって、意識を深層に閉じ込めるのだ。彼の仕事場に「娘、木花咲耶の失語症を治して欲しい」という依頼が……しかしそれは、咲耶の秘められた過去と神話の炎が甦る扉を開けることに……


『ふたりの森のラビリンス』
未読 書影、内容ともに不明です。ご存じの方は情報をよろしくお願いします。


『グリーン・ソルジャー』
あらゆるものを吸収し、変貌を遂げる科学都市トルファ。そこには同時に危険な罠、甘い誘惑、巧妙な犯罪が待ち受けていたのだ。瀕死のモリオが鳥炎樹の歌と出逢うとき、少年は戦士へと導かれるのだ。


『霊風記』
紹介文 内容は不明です。ご存じの方は情報をよろしくお願いします。


『惟神伝 流転之巻』
出雲神社の流れを汲む家に生まれた併川健留は、父親の死去で久しぶりに故郷に戻った。その頃発掘された「宇屋谷遺跡」を取材を始めた彼の命を狙う集団が現れる。古えの神々の壮絶の戦いが今始まる……


『惟神伝〈二〉 乱雲の巻』
天つ神の組織の攻撃をからくもかわした国つ神の系譜である併川健留は、妻と共に戦いの中心・出雲の地へ向かった。そこで敵組織と遭遇した彼は、敵もろとも神話の時代にはじき飛ばされてしまう。


『日本未来ばなし』
SFショートショート集【収録作】
「回転ペット」「姓名保険」「ゴキブリの恩がえし」「花よ、花よ。花よ」「妻をめとらば」「東京だよ落下傘」「軟体動物を愛して」「月面シャワー」「裏島太郎」「ゴミがなくなる日」「クモのいと」「Tスポット」「サナダムシ記念日」「狂った春」


『滅びの時間流』
山深い過疎の村に、時空を超えて忽然と現れた少年と犬。それが事件の発端だった。

自然を破壊するダムの建設を巡って奇怪な殺人事件と、運命の時間流の真相とは……


『亡霊たちのフォークロア』
紹介文 内容は不明です。ご存じの方は情報をよろしくお願いします。


『戦国疾風録 毛利の野望』
序章 「戦国の光と影」
第一章「秀吉、高松城を攻める」
第二章「毛利、逆襲に転ず」
第三章「山崎に合戦す」
第四章「秀吉、秘策を講ず」
第五章「毛利、天下統一に走る」


『ショートショート劇場2』小説推理編集部編
1986.4.25、双葉社、360円(税別)


『才のままに生きて、努力というものをしなかった小説家の遍(変)歴』

『無常商店街』サイン本

『無常商店街』酉島伝法著、カシワイ装画
2025.11.28、創元日本SF叢書、1700円(税別)
【収録作】「無常商店街」
「蓋互山、葢互山」
「野辺浜の送り火」
「巻末特別対談 カシワイ×酉島伝法」
中編集『るん(笑)』の世界観に似ているかも。変な世界ですが、何か懐かしい(笑) 飛浩隆先生の『鹽津城』を読んだ時にふと思ったのですが、飛先生の世界が山陰(日本海)なら、酉島先生の世界は大阪ですよね。


酉島伝法先生のサイン。伝法ならぬマンボウですね。東京創元社のサイン本購入でゲットしました(^o^)/