| TOP Short Novel Long Novel Review Interview Colummn Cartoon BBS Diary |


Anima Solaris
No.89, Oct.2007
毎月八日公開 [English Index]

Anima Solaris(アニマ・ソラリス)はSFとファンタジーに関する創作・書評・インタビュー・コラム・マンガ等のコンテンツを毎月お送りしているウェブ・マガジンです。
◆ 著者インタビュー INDEX
『Self-Reference ENGINE』 円城塔先生
◆ 連載小説
ラブソングふたたび 高本 淳
シャンダイア物語「第34章 剣の道」 福田弘生
CHORALIS:Chaotic History of Relatively Active Living Information System 中条 卓
◆ コラム
十億年のうたたね doru
AKIのキネマまんぽ AKI
◆ シェアードワールド『異邦人』INDEX
イムカヒブ族とともに 21 高本 淳
◆ ブックレビュー INDEX
◆ 連載マンガ『アニマとソラリス』
◆ 翻訳長編連載『星間戦争』 H. G. Wells
中条 卓訳

○ Anima Solaris BBS
携帯対応ページ
○ 編集後記 十億年のうたたね
○ 読者アンケート Anima Solaris BBS
○ 編集部日記 編集部日記
○ サイトマップ シャンダイア物語
○ご意見・ お問い合わせ ラブソングふたたび
○ リンク
○ メールマガジン
○ 著作権について
○ 個人情報取扱指針

Copyright (C) 2000-2007sf-fantasy.com, All Rights Reserved.
お問い合わせは taku@sf-fantasy.com まで
メール送信の際は「個人情報取扱指針」 に目をお通しください。
Sphere with 8 Bolts 「Sphere with 8 Bolts」 Tsutomu Higo

Contents HEADLINE Anima Solaris Digest
■著者インタビュー
『Self-Reference ENGINE』 円城 塔先生

 街で噂の黄色い本。なにやら時間そのものが変質して、過去未来の関係がグ チャグチャになった世界での出来事が語られている。そこでは、もはや時間線 は一方向に流れるのではなく、勝手気ままに進行しお互いに絡み合ってしまっ ているのだ。
 深読みしようと思えば、どんな読み方でも出来てしまい、果たしてこの読み 方で良いのかと不安にも思える〈巷で話題の黄色い本〉の作者円城塔先生に、 小説と複雑系との関連とか、創作の秘密についてうかがうことが出来ました。 でも、このインタビューを読んでどういう感想を抱かれるかは、読者の皆様の 自由です(笑)。 >>
■連載長編小説
『ラブソングふたたび』

 ついに牙をむいたジオデシック世界! 嵐のなかを漂う息子ユルグを救うべく単身 船外での救出を試みるウィリアムだったが――物語も佳境にはいりノンストップコー スターアクションも全開。セイジ一家につぎつぎと深刻な危機が襲いかかる。イルス ター・シリーズ最新作、ますます快調に連載中。 >>
■コラム
『AKIのキネマまんぽ』

 9月29日、日吉東急デパートの大型書店に行きましたらば、9月20日発 行の『エヴァンゲリオン 完全解体全書 再起動計画』(青春文庫 特務機関 調査プロジェクトチーム ¥571)が平積みで置いてありました。
 テレビ版を基調として解説されていますが、全く分らないものにとっては、 何のことをいっているのか、全くチンプンカンプンの本です(笑)

 今月紹介するのは、以下の二作品
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』 >>
■コラム
『十億年のうたたね』

 横断歩道にかかる夕日が橙色で秋の深まりを感じます。

 ゲゲゲの鬼太郎がはじまったということで、朝6時半放映という時間から録画してみました。結果は怖くない。面白くない。5分見るのも苦痛というものでした。夜の街灯は明るく照らし、昔は恐れられていた妖怪たちも、現代の明るい社会の下では滅び行くものなのでしょうか。

 一方電脳コイルは近未来のことを描きながら都市伝説とか昭和30年代の古さをところどころだしているのですよね。交差点の橙色の夕日とか・・・、さまざまな謎を、解決させ、主人公たちのキャラをたてながら、うまくラストまでつなげることができれば名作となるのではないでしょうか。今1番面白いアニメだと思っています。

  9月のブラッドベリ先生から、10月は星新一先生のSF全集にレビューを移行します。
  なまけものなたちでいまだにSF全集をかかっていると叱られそうですが、なんとかとろとろと亀が牛の歩きのように進んでいく予定です。暖かく見守ってください。 >>
■シャンダイア物語
第六部 統治の指輪 第六部 第三十四章 剣の道

 ついに出会った聖剣の守護者と黒い冠の魔法使い。
 宿命の戦いに決着を着けるため、セルダンはエルセントを離れる決意をする。
 生き残るのは剣か冠か、決闘の地はデヘナルテ、トルマリム。 >>

トップ読切短編連載長編コラム
ブックレビュー著者インタビュー連載マンガBBS編集部日記
著作権プライバシーポリシーサイトマップ