第6部 統治の指輪
Chandaia Saga:The plains of defense
福田弘生
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家の防音工事のため、本棚の本をあっちこっちと動かしました。
久々に学生時代に愛読した本を開いてみると、今自分が長編を書いているという事実が信じられないくらいです。
物語を書けるのはとても幸せな事。
王子様でもお姫様でも好きなように書けるのですから。
もっとも書く難しさは王子様が一番。
ディズニーの『魔法にかけられて』をご覧になるとわかるのですが、基本的にファンタジイの中で一番悩まないのは王子様なんですね。
何をしたらいいかよくわからないから、とりあえず剣を振り回すのでしょう。
2008年4月8日 福田弘生
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