投稿者「c84g3_movie_01」のアーカイブ

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』『エイリアン:ロムルス』

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』2022年12月公開、ジェームズ・キャメロン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
 前作『アバター』に続き、ナヴィー一族として生き始めた元海兵隊員のジェイク・サリーたちパンドラの人々と、RDA社(資源開発機構)ー特にリコビナントであるクオリッチーの闘いと確執が描かれる。
 特に海洋生物の美麗さには目を奪われました。『ワンダフル・ライフ – バージェス頁岩と生物進化の物語』(スティーヴン・ジェイ・グールド著)に登場する動物たちを見ているようで、一見の価値ありです(^o^)/

『エイリアン:ロムルス』2024年9月公開、フェデ・アルバレス監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
舞台設定の年代順はというと
『プロメテウス』→『エイリアン:コヴェナント』→『エイリアン』→『エイリアン:ロムルス』→『エイリアン2』→『エイリアン3』→『エイリアン4』
となってるはず、たぶん(汗;)
今回は、『エイリアン』で、リプリーが宇宙空間に放り出した初代エイリアン(笑)が実は生きていたという設定ですな。
有能なアンドロイドが出てきたり、オバカキャラが出てくるのも今まで通り。SFホラー映画としてはよく出来ています。
あ、初代リプリーから続く、肉体的にも精神的にもタフな女性が主人公なのも継承されてます。

 

『ロブスター』『動物界』

 よくわからない映画を二本(汗;)寓意をたっぷり含んだ不条理ファンタジーとでも言いましょうか。見る人によって様々な見方が出来る映画です。SF界隈では、相当ヘンテコな映画として知られる、バラード原作の『クラッシュ』がわかりやすく思えるくらい変。
だもんで、ヘンテコな映画がお好きな方には大推薦(笑)

『ロブスター』2016年3月公開、ヨルゴス・ランティモス監督作品
 独身であることが罪である近未来。独身者は強制的にホテルに送り込まれ、そこで一ヶ月半以内に自分と同じ欠陥を持っているパートナーを見つけなければ、動物に変えられて森に放たれてしまう。そしてホテルの独身者が、その動物たちを狩ると動物に変えられる期限が一日延びるというおぞましさ。独り身のデビッドは、変身後の動物にロブスターを選び、ホテルにいる女性と、偽りのマッチングを試みるが……。森に逃亡した独身者たちのグループもでてきますが、こちらはこちらで別のおぞましさがあるという(汗;)

『動物界』2024年11月公開、トマ・カイエ監督作品
フランス・ベルギー合作ですが、フランス映画ぽい。ベルギー映画はよくわかりません。ドラマはみたことがあるけどなぁ(汗;)
 原因不明の奇病により、人間の身体が徐々に動物と化していく事態が勃発して二年余り。変身後のさまざまな種類の「新生物」は施設で隔離されており、主人公の妻もそのひとりだった。ある日、移送中にクルマの事故が起こり、「新生物」たちが森に放たれてしまう。主人公は森で妻を探そうとするが16歳の息子の身体にも「新生物」になる予兆の変化が現れてしまう……。
 その後、息子と「新生物」に変身した妻(息子にとっては母親)との出会いや、息子と父親の情愛も描かれます。徐々に変化していく様子や、変身後の「新生物」は、本当に心まで動物になってしまうのかは詳しくはわかりません。まあ、動物の身体に人間の精神が宿っていたら、だからどうなんだという問いと、そもそもそういう問いは人間の傲慢さの現れではないのかという疑問も(汗;)

『風の又三郎 ガラスのマント』『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』『花まんま』『はたらく細胞』

『風の又三郎 ガラスのマント』1989年3月公開、伊藤俊也監督作品

 原作は宮沢賢治。東北の山間の村にかりんは母と二人暮らしだったが、病弱な母は療養所に入れられ、かりんは祖父に引き取られようとしていた。旧盆の日、かりんは祖父の使いの男の靴を森へ隠す。大樹の側で眠っていると歌が聞こえてきて、少年が立っていた。
新学期、森の中で会った少年が転校してきたが、高田三郎と名乗る少年は二百十日の風の日にやってきたので“風の又三郎”と呼ばれた。


『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』2024年10月公開、古賀豪監督作品

独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
 1956年、当時の日本で政財界を牛耳っていた龍賀一族の当主、龍賀時貞が死去する。東京で帝国血液銀行に勤める水木は龍賀一族の経営する製薬会社「龍賀製薬」の担当者であり、時貞の娘婿である龍賀製薬社長とは懇意にしていた。水木は次期当主と目される克典にアピールし出世の足掛かりとすべく、一族が暮らす哭倉村へと向かう。


『花まんま』2025年4月公開、前田哲監督作品

独断と偏見のお薦め度☆☆☆
原作は、「花まんま」(朱川湊人著)。 瑞々しく、心洗われる映画。
父親から、「何があっても妹を守れ」と言い残された俊樹は、「兄貴はほんま損な役まわりやで」とぼやきながらも高校を中退して工場で働いてきた。やがて妹フミ子から、結婚したいという報告を受けるが、俊樹には気になるフミ子の過去の出来事があった。フミ子には別人の記憶があり、それは無差別殺人の犠牲となり23歳で命を落とした女性の記憶だった。

『はたらく細胞』2025年12月公開、武内英樹監督作品

独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
元々の原作マンガは、清水茜著。そのスピンオフマンガは、原田重光・初嘉屋一生著
主として体の免疫系細胞や赤血球・血小板などを擬人化して製作されてます。細菌とかウィルスはモンスターですね。免疫系vs外敵の闘いがCGで描かれています。
オールドファンは、横田順彌先生の『日本SFこてん古典』等で紹介された、昔の細胞を擬人化した科学啓蒙マンガを思いおこすことと思います。

『わたしのグランパ』『敵』

『わたしのグランパ』2003年4月公開、東陽一監督作品

独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
『時をかける少女』と同じく筒井康隆原作小説の映画化作品。読者の期待を裏切らない展開で、筒井作品初心者にもお薦め。
 中学校でいじめを受けていた五代珠子は、ある日、同級生にいじめられているのを刑務所から出所してきた祖父に見られてしまう。最初はいじめを隠そうとしていた珠子だが、祖父の正義感や優しさに段々と感化されていく。しかし、祖父の昔のもめ事が原因となって、珠子は誘拐されてしまう……

『敵』2025年1月公開、吉田大八監督作品


独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆ 全編モノクロ

こちらは、筒井先生らしい不条理劇(笑)

妻に先立たれ、やもめ暮らしをしている元フランス文学の大学教授であった儀助。几帳面な生活スタイルを貫く儀助だったが、ある日、パソコンに「敵がやって来る」というメッセージが届き、日常が揺らぎだす。現実と譫妄(?)が錯綜した展開は不穏な空気を醸し出していて心がザワザワします。

 はたして儀助にとっての「敵」とは何か。そして自ら求めるものは何でしょうか……

吉田監督と主演の長塚京三インタビュー

長塚京三さんといえば、我々の世代にはソルボンヌ大学出身ということで馴染みがありますね。そういう背景も加味した人選なのかなと思いました。当たり役といってもよい演技だと←何を偉そうに(汗;)

『プレデター:ザ・プレイ』『ヘルボーイ/ザ・クルキッドマン』

人気映画の続編。たいていの場合、回を重ねる毎に面白くなくなるというのが定番ですが。
《スター・ウォーズ》とか《インディ・ジョーンズ》《エイリアン》なんかはかなり頑張ってますけれど。
『プレデター:ザ・プレイ』2022年8月公開、ダン・トラクテンバーグ監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
1719年のアメリカ。コマンチ族の若い女性ナルと、地球にやってきたプレデターが闘う話。
インディアン、白人より有能ですね(笑) そこそこ楽しめました。

『ヘルボーイ/ザ・クルキッドマン』2025年7月公開、ブライアン・テイラー監督作品

独断と偏見のお薦め度☆☆1/2 ホラー要素多め。
アメリカ・アパラチアの山中にある人里離れた寒村に、超常現象捜査局(B.P.R.D.)のヘルボーイと新人エージェントのジョーがやってきます。
そこでは、怪事件が相次ぎ、村人は怯えて暮らしていました。20年前に悪魔に魂を奪われたというトムが村に帰還するも、怪異はさらにひどくなっていきます。そこにトムの過去の恋人とか、悪魔に使える魔女がからんできて、事態は錯綜していきますが……

2026年春アニメ

 還暦以上の男性向けアニメレビュー第二弾です。
 新たにアニメでも見てみようかという方に参考になれば幸いです。
 なお、展開によっては途中から評価が変わる場合がままありますのでご了承下さい(汗;)
 二回目までで見放したアニメは省いてます(汗;)
 まずはお薦め作品から

『十二国記』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆1/2
原作は小野不由美先生の同名の傑作ファンタジー。4Kリマスター版での再放映。
アニメ化に関しては色々言われてますが、わりと真面目に作られていて面白いのではないかと。
アニメを観て興味を持った方はぜひ原作も(笑)

『小林さんちのメイドラゴンS』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆☆
日常系ほのぼのぶっ飛びファンタジーの傑作。フリーレンとは違った意味での世界観が大好きです。
まだのお方は騙されたと思って一度視聴してみてください(笑)
OLの小林さんは、酔った勢いで異世界のドラゴン・トールを助ける。トールは多大な恩を感じると同時に小林さんの男気に惚れて、人間のメイドに姿を変えお世話を始める。←違うかもしれませんが(汗;)

『黄泉のツガイ』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
結界で守られていた東村で育った特殊能力を持つ男女の双子が、ツガイと契約し両親を見つける冒険に乗り出す。←まだ三話目だからよく分かってません(汗;)なんか面白くなりそうなので、推薦。

『スノウボールアース』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
自律型巨大ロボットを操縦して怪獣と戦った少年・鉄男。宇宙空間で怪獣の群れを壊滅するためにロボットは自爆。脱出ポットで10年ぶりに地球へ帰還すると、地球は氷河に包まれていて、そこは怪獣たちの跋扈する世界になっていた。
SF度が高いのでお薦め(笑)

『MAO』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
高橋留美子先生の同名の漫画が原作。
女子中学生の黄葉菜花は8年前、家族とともに陥没事故に巻き込まれ一人だけ生き残った。
ある日、妖怪だらけの街に紛れ込んでしまった菜花の元に現れたのは陰陽師の摩緒だった。
留美子先生お得意の、女性主人公+男性能力者の黄金コンビですな(笑)

『姫騎士は蛮族の嫁』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
 男勝りで色々と周囲からの文句が絶えない「姫騎士」セラフィーナ・ド・ラヴィラントは東方征伐の途中で蛮族との闘いに敗れ、捕らえられてしまう。しかしセラフィーナを待っていたのは捕虜としてではなく、その武勇を見初められ、蛮族の次期大族長の妻に迎えたいというプロポーズだった。
 ううむ、これからどうなることやら?(笑)

『ただいま、おじゃまされます!』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
 24歳会社員の凛子は一人暮らしのアニメオタク。ある日、マンションの自宅の隣の部屋の男に壁に大穴を開けられてしまう。そして反対側の隣の部屋の隣人が、手助けに訪問してくるが、そちら側にも大穴を開けられてしまう(笑)しかし、その粗暴な男は、凜子が神とあがめるアニメの原作者さまだった(爆)
 さらに、マンガ家を目指している三人組がストーリーに絡んできていてどうなるのやら?(笑)
 ドタバタ恋愛モノ??←まだよく分かってません(汗;)

○以下、特別枠
 以下の二作品、どちらも量子力学とか観測者問題を拡大解釈して、SF風味のギャグアニメとラブコメに仕上げているという共通点が……
 ハルヒの方は有名で今更なんですが、青春ブタ野郎はたまたま数年前に見て、なんだこれはとぶっ飛んだ記憶があります(笑)←詳しい友人に聞いたらブタ野郎のほうも有名なアニメだった(大汗;)
『涼宮ハルヒの憂鬱』
 再放送、どうもポイントとなる回だけの放送っぽい気が?(汗;)
『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』
 こちらも再放送。量子力学的青春ラブコメ?(笑)


[月]
『無職転生Ⅱ~異世界行ったら本気だす~』
トラックにはねられた引きこもりの無職の男は、元冒険者のグレイラット夫婦の息子ルーデウスとして、前世の記憶を持ったまま転生する。どうも7月からⅢが始まるみたいです。

『ゴーストコンサート:missing Songs』
 2045年、歌が禁じられた世界では、音楽を創造し、奏でることは人間の代わりに音楽アプリ《MiucS》がその役割を担っていた。相葉芹亜は友人たちと出かけた先で、禁じられているはずの歌声を耳にするが、それはゴーストの歌声だった……

『勇者のクズ』
 冬アニメ~春アニメで続いてますね。視聴率良いのかしら?

『涼宮ハルヒの憂鬱』
 ハルヒ、再放送してます!


[火]
『日本三國』
 核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。 国は三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入していた。
 ネットでの評判は上々で、なんか面白くなりそうな予感はしますがどうなることやら。

『MFゴースト 3rd Season』
 珍しいレースアニメ。あの『頭文字D』の続編的存在。新型の「86」で無双してます。今回のレースでは二位でした(笑)

『マリッジトキシン』
 殺し屋の下呂ヒカルが、婚活アドバイザー城崎メイの助言を元に婚活(ボディガード)するアニメ(笑)
 ファンタジー系バトルギャグアニメ?強化剤的な注射薬を使用するところは『勇者のクズ』に似ているかも。


[水]
『レプリカだって、恋をする』
 通学したがらない愛川素直の身代わりとして造られたレプリカのナオ。 オリジナルである素直の身代わりとして淡々と学生生活を送る予定だったのだが……

『女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」』
 ちょっとSっ気のある女神さまに転生先の希望を聞かれるが……
 初回が勇者の肋骨、今回は「ヤドカリ」とか「魔王の城の右扉」とか変なものも(笑)
 転生先で一生を終えると女神さまに報告義務があるようです。

『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2』
 冬アニメに続き第二シーズン。連続して放映があるということは人気があるのでしょう。

『左ききのエレン』
 デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日、美術館の壁の殴り描きに衝撃を受ける。それは、左ききの女子高生・山岸エレンの作品だった。描くでお互いを認めあった二人は、それぞれデザイナー、画家への道を歩み始めるが……

『銀河英雄伝説 Die Neue These』
 宇宙要塞の攻防戦が終わって、今は幼い皇帝を誘拐するプロジェクトに絡んだ各組織の思惑が錯綜しています。

『異世界のんびり農家2』
  大樹の村の村長となり仲間たちと穏やかな日々を送っていたヒラクの元に、大勢の移住者を迎える話が……。ケンタウルスとか巨人族とかエルフとか植物族とかに合わせた村作りが必要となりてんやわんやの騒ぎに(笑)
 テイスト的には冬アニメの『お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜』と似ていて気楽に見られます。

『暗殺者である俺のステータスが勇者より明らかに強いのだが』
 クラスメイトと共に異世界に召喚された高校生・織田 晶が生来の存在感の無さから暗殺者として生まれ変わる。他のクラスメイト全員にもチート能力が付与されるが……。再放映中

『姫騎士は蛮族の嫁』


[木]
『幼女戦記』
 幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマンだった。
 効率化と自らの出世を何より優先する幼女デグレチャフの運命や如何に。

『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』
 異世界に召喚されたナツキ・スバルが「死に戻り(タイムリープ的な)」の能力を得て、過酷な運命に立ち向かう物語。だいぶ進んでますが、けっこうダークなファンタジーです。いままでの粗筋等は以下のサイトが良いかなあ。→『リゼロ』

『OVERMAN キングゲイナー』
 移動する都市ユニット群が舞台の巨大ロボットもの。戦闘ゲームのチャンピオンである少年が、伝説のロボット「OVERMAN」に乗り、敵(シベリア鉄道警備隊)と闘う。再放送なので、作画はちょっと懐かし目の感じがします。

『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd season』
 自答販売機として転生するというぶっ飛び設定で面白く視聴してましたが、最近ちょっとマンネリ気味かもです(汗;)

『ただいま、おじゃまされます!』


[金]
『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』
 敵対(?)していたゼノが科学王国の仲間となり、宇宙へのスタートラインにたった千空たち。全人類の復活を賭けホワイマンと対峙するため月面を目指す……

『黒猫と魔女の教室』
 黒猫は、主人公の魔女っ子が師匠とあがめる魔法使いの仮の姿。人間に戻るためには魔女っ子のスキルアップが必要なので、面倒くさがりながらも教員係に……

『また殺されてしまったのですね、探偵様』
 殺されても生き返ってしまう能力を持った少年が主人公のギャグミステリー(笑)

『週末のワルキューレⅢ』
 神様と人間(歴史上で有名な傑物)の闘い。人間が互角に闘っていて驚く(笑)

『黄泉のツガイ』
『十二国記』
『スノウボールアース』


[土]
『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR\』
 再放送。時々見てまずが、ほとんど忘れていて我ながら驚くことに(大汗;)

『よわよわ先生』
 もの凄く気が弱い女先生の手助けをするべく学級委員になった男子生徒の活躍(?)を描く。

『キルアオ』
 中学生になったアラフォーの伝説の殺し屋が中学校に通う学園コメディ

『アニメ MAO』
『小林さんちのメイドラゴンS』
『らんま1/2』


[日]
『春夏秋冬代行者 春の舞』
 「四季の代行者」は、四季の神々から与えられた特別な力を使い、各地に季節を巡らせている。 しかし春の代行者・花葉雛菊が行方不明になってしまい、春という季節が消えてしまう。それから十年後、突然春の代行者が姿を現す。
 昨今の日本は、春の代行者と秋の代行者が消えていると皆感じているのではないでしょうか(汗;)

『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』
 16歳の高校生が、ある日突然、異世界に飛ばされてしまい、『主神』と呼ばれるこの世界の神様から、『鑑定士(仮)』の職業を与えられる。仲間と助け合いながらスキルアップして元の世界に帰られるのでしょうか!(笑)

『神の庭付き楠木邸』
 遠い親戚が建てたという空き家を管理することになった主人公の楠木湊。そこは「悪霊付き物件」だったのだが、霊を祓う能力を持つ湊の力により悪霊は祓われ、逆に山神を始め霊獣が多数住み着くようになってしまう。 一方で湊の能力を知った陰陽師に自筆の護符を売り生活費を得た楠は、それで酒や菓子を購入し、霊獣たちと交流を深めるのだった。
 食材と酒で神々ゃ霊獣と仲良くなるというのは、『晴明さんちの不憫な大家』とか『とんでもスキルで異世界放浪メシ』でもお馴染みの黄金パターン(笑)
 楠木邸の「山神」さんのビジュアルは、『とんでもスキル』の「フェル」くんに良く似てるなあ(笑)

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』

『線は、僕を描く』『ブルーピリオド』

『線は、僕を描く』2022年10月公開、小泉徳宏監督作品
原作:砥上裕將著『線は、僕を描く』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
 両親を失った青山霜介は、友人に展示会搬入の手伝いへと駆り出される。搬入完了後に弁当を食べようとすると、小柄な老人と出会う。老人と重箱詰めの弁当を食べ、食後に共に展覧会会場に入った霜介は、展示の水墨画について感想を求められる。一番印象的な絵について“黒一色なのに、色を感じる。真っ赤です。近寄りがたい美女です”と答えると、なぜか老人の内弟子になる話になってしまった。

『ブルーピリオド』2024年8月公開、萩原健太郎監督作品
原作:山口つばさの漫画『ブルーピリオド』
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
2021年10月にテレビアニメ化、2022年3月に舞台化。
 絵を描くことの楽しさに目覚めた主人公が、美術大学受験予備校や入学試験で苦悩し、東京藝術大学の学生として美術を学んでいく。主人公はどちらかというと努力派で、そこに天才肌のライバルが加わり、そこで生まれる様々な葛藤を描いた作品。

『ヴェノム』『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』『ヴェノム:ザ・ラストダンス』

主人公のエディと寄生したシンビオートの掛け合い(せめぎ合い?)が面白いシリーズ(笑)
 三作とも同じくらいの水準で面白いという(何なら3作目が一番面白い)シリーズは少ないのではないでしょうか!ということで、三作まとめての評価はと…… 
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
『ヴェノム』2018年11月公開、ルーベン・フライシャー監督作品
 サンフランシスコで記者として働いていたエディ・ブロックは、怪しい人体実験を行っているとみなされる財団の調査を始めるが職を失ってしまう。半年後、ふたたび調査を始め、首尾良く財団に潜り込んだものの、地球外生命体のシンビオートに寄生されてしまう。シンビオートの声が頭の中で聞こえるようになったエディは、凶暴性や空腹感が日に日に強くなっていく
。一方、宇宙探査ロケットから、別のシンビオートも単独で地球に降り立ち、次々と宿主を移り変えながら動き出す。


『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』2021年12月公開、アンディ・サーキス監督作品

 宇宙からの共生体のヴェノムとの共生生活を始めた記者のエディは、食人衝動を抑えきれず身勝手な行動を繰り返すヴェノムの制御に苦労しながらもなんとか生きていた。ある日、記者として凶悪な死刑囚のインタビューに成功するが、その最中に相手に手を噛まれてしまう。するとヴェノム菌(笑)に感染した死刑囚も新たなヴェノムとして覚醒してしまう……

『ヴェノム:ザ・ラストダンス』2024年11月公開、ケリー・マーセル監督作品
 記者のエディとシンビオートのヴェノムは、前作カーネイジとの戦いで刑事の殺害容疑をかけられ追われる身になっていた。無実を証明するため、ニューヨークへ向かっていた途中で、正体不明の怪物による襲撃を受ける。それは、ヴェノムたちシンビオートの生みの親であるヌルと呼ばれる存在が放った圧倒的な殺傷力を持った刺客であった。

2026年冬アニメ

アラカン向けアニメ雑感。
寝る前にお気楽なアニメを見ると寝付きが良いということで、深夜アニメを録画して見るようになりました(汗;)
使っていたレコーダーが、1.3倍速再生にしか対応してなかったので、2.0倍速まで再生できる機種を購入。これで録画できる機器は、スカパーのチューナー付属のレコーダーを含めると5台に(汗;)カミさん用と私用のレコーダーを分けてます。
何倍速で観るかは、作品次第。「フリーレン」なんかは、ゆったりなエルフの時間感覚にあわせて標準速で観ています(笑)
30分枠のアニメだと本編は実質20分くらいで、2倍速で見ると10分くらいで終わります(笑)
本編は、還暦以上の男性向けレビューです。
新たにアニメでも見てみようかという方に参考になれば幸いです。

☆☆☆☆☆「葬送のフリーレン」

初回は、各々が冒険した10年を振り返りながらこれからの人生に想いを巡らす勇者ヒンメル一行。エルフのフリーレンにとってはたった10年の冒険旅、他の者たちにとっては長き10年の旅。また魔法探求へと旅立ったフリーレンは、50年後、皆との約束を果たすために再び王都へ。変わらぬフリーレンと老けてしまったメンバー達。時間に対する感覚の違いを淡々と描いて面白くもあり切なくもあり。
基本的にはギャグアニメだと思いますが、テーマが「エルフと人間、人間と魔族の根本的な差異を描く回」はシリアスで、SFファンなら心を掴まれることと思います。

☆☆☆☆1/2「不滅のあなたへ」
フシと呼ばれる、不死身の肉体と物の本質(精神・記憶も含む)を写し取る能力を持つ存在を中心に、フシを生み出した存在や周囲の人物との出会いと別れ、また人類に寄生して肉体と精神を乗っ取るノッカーという存在との闘いが描かれる。
物語がどこに向かおうとしているのかわからない面白さと、人類を幸せにしようと奮闘するフシだが、なかなか人間を理解出来ずに悩み、ノッカーにつけ込まれたり。ほぼ人類を掌握しているフシが、元々人間とはかけ離れた存在とは言え、なぜここまでアホなのか(笑)
どういうラストになるか興味が尽きません。マンガは完結してるみたいですが。

☆☆☆☆「ダーウィン事変」

アメリカ合衆国を舞台に、人間とチンパンジーの間から誕生した「ヒューマンジー」のチャーリーが主人公。それに動物解放を求めてテロ活動を繰り返している「ALA」(動物解放同盟)が絡んできて、物語が進みます。
古くは名のみ有名な『人獣裁判』とか『エヴァが目覚める時』など、人間と動物の境界を扱うのもSFの役割だった思います。このアニメでは「ALA」が過激なテロ組織なので、ちょっと心がざわつきますが、問題意識の高さをかって面白く見ています。

☆☆☆1/2「アポカリプスホテル」

人類がいなくなり、長い年月が流れた地球。
日本の首都・東京の銀座にあるホテル『銀河楼』では、ホテリエロボットのヤチヨと従業員ロボットたちが、オーナーの帰還と、再び人類のお客様を迎える時を待っていた。
最初の数回は、くたびれてきて故障がちなロボットたちとヤチヨしか登場してなくて、このままどうやって話を続けるのかなと心配していたら、そのうちに宇宙人が訪れる回になって、一安心。最近はヤチヨさんが衛星軌道に打ち上げられたり、下半身がキャタピラになったりとなかなかSFしてます←今は二本脚が復活してます(笑)
ともかくヤチヨさんが可愛い。作画も好みなのでポイントが高いです(笑)

☆☆☆1/2「シャンピニオンの魔女」

人々から“シャンピニオンの魔女”と呼ばれる黒魔女。
触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生え、吐く息や皮膚には毒が混じる特殊な体質の持ち主。これは黒魔女が、森とか町の毒素を吸収して浄化しているためなのですが、町の人はそれを知らないので何かと邪険にしたり白眼視したり。

☆☆☆1/2「異世界の沙汰は社畜次第」

三十路目前のサラリーマンが、聖女召喚に巻き込まれて異世界のロマーニ王国に転移してしまう異世界BLもの。社畜根性が染みついていた誠一郎は、異世界でも仕事を要求し、王宮の経理課で働くことになるが、魔素に耐性がないことから、第三騎士団団長アレシュに身を委ねることに(笑) ボーイズラブと異世界転生と社畜の組み合わせは初めて?馬鹿馬鹿しいけど、異世界でも仕事に明け暮れる様が面白い(笑)

 


[月]
「魔法科高校の劣等生 第3シーズン」
 22世紀直前の日本。未来の魔法もの。敵艦隊を殲滅する魔法の遣い手が主人公。日本内部も一枚岩ではなくて、権力争いがある模様。

「魔都精兵のスレイブ2」
 異空間「魔都」で戦う魔防隊(女性)と、その「奴隷(スレイブ)」となった男子高校生の活躍を描くバトルファンタジー。

「勇者のクズ」
 「魔王」と呼ばれるマフィアが支配する現代の東京を舞台に、彼らを狩る賞金稼ぎの「勇者」たちの戦いを描く。いまのところ、主人公の「死神」と呼ばれる勇者が、三人の女子高生勇者見習いを特訓中。

「魔術師クノンは見えている」
 生まれつき目の見えない少年クノンが「魔術で目を作る」という最終目標に向かって努力する姿を描いたファンタジー。何事にもポジティブで、目茶苦茶口八丁のクノン君。身の回りの世話をしているメイドの女の子の教えもよろしく、可愛い女性にはすぐアタックするという(笑)

「ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-」
 アニメ本編が終わってしまった「ヒロアカ」のスピンオフアニメ。
 本編の数年前を舞台に、ヒーロー免許を持たず非合法(イリーガル)に活動する自警団「ヴィジランテ」たちの活躍と成長を描く。作画もきれいだし、ストーリーも面白く楽しめます。

「アンドロイドは経験人数に入りますか??」
 既に終了してしまいましたが、放送時間が五分だった百合アニメ。アンドロイドとちょっとエロいことをします(笑)

[火]
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」
 パーティに付与術士がいなかったことから、何でもそつなくこなせるオルンが、剣士から付与術士へとコンバートしたのだが、特出した技能が無かったためその勇者パーティを追い出されてしまう。オルンの能力は、簡単な魔術ならすぐに身に付けることができることと、その魔術同士を組み合わせたり深化させたオリジナル魔法を生み出せることだった。

「水属性の魔法使い」
 異世界に転生した主人公・涼が、水属性の魔法を極め、冒険を繰り広げる物語。人里離れた魔獣の住む森で、妖精王に剣の修行をつけてもらい当代一の剣士となり、困っていた剣士のアベルを助け友人となる。

[水]
「銀河英雄伝説 Die Neue These」
 あの「銀英伝」です(笑) 今は宇宙要塞の攻防戦をやってます。来週は宇宙要塞が物理的にぶつかるかも。

「ダーウィン事変」
「異世界の沙汰は社畜次第」
「異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する」
 幼い頃から酷いいじめを受け、人生に絶望していた少年が、偶然見つけた「異世界への扉」を通じて2つの世界を行き来し、無双する話。う~ん、顔まで超絶ハンサムになってしまうのはどうなのか(笑)特に学園の理事長令嬢を助けようとした時は前の顔だったし、再開した時に令嬢も最初は分からなかったし。異世界に行った時だけハンサムになるというのなら分かるんだけれど。

[木]
「貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~」
 貴族「ノア・アルブラウス・アララート」として転生した男が成り上がる話。皇帝の息子という最高の地位に加え、生まれつきレベルが無限で、従者となった者の能力も自分のものにできるというスキルを駆使し無双する。

「29歳独身中堅冒険者の日常」
 アラサーの独身冒険者がダンジョンで拾った少女を育て一人前にする話だと思います。今のところ二人の少女を育て(特訓)てます。ほのぼの系冒険アニメ。

[金]
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
 乙女ゲームの悪役ラスボス女王に転生した主人公が、破滅の未来を回避するため関係する登場人物や民のために奔走する悪役令嬢もの?当該乙女ゲームを知り尽くしている主人公は、未来が視える予言者であると宣言し、様々な手段で最悪の結果を招かないよう画策します。

「エリスの聖杯」
 10年前に処刑された「希代の悪女」の亡霊が視えるようになった誠実な地味目の令嬢が、貴族社会の闇や巨大な陰謀に立ち向かう物語。実は処刑された令嬢スカーレットの罪は濡れ衣で、侵略の名実を無くすために彼女を処刑したのだった。そしてその真相とは……

「呪術廻戦 第3期」
 「渋谷事変」を経て、羂索により呪霊が蔓延る魔窟と化した全国10の結界コロニー。
戦いは、呪術を持つ者達による殺し合い「死滅回游」へ。荒廃した日本を舞台に、新たな殺し合いが始まった。
 ポイントとか出てくるし、なんかゲーム感が増して今までとは明らかにティストが違う。前の路線のほうが格段に良かったなあ……

「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」
 「勇者、刑に処す」ではなくて「勇者刑に、処す」というところが新しいのかな。死刑よりも重いとされる刑罰「勇者刑」は、死ぬことを許されず勇者として延々と敵と戦うことを義務づけられた刑罰。魔王現象に対抗するための唯一の対抗手段である「聖印」を契約者に授ける女神が出てきますが「私をほめてほめて」と誉められ可愛がられることが唯一の喜びみたいで、そこはちょっとコミカル。

「アポカリプスホテル」
「シャンピニオンの魔女」
「葬送のフリーレン」

[土]
「精霊幻想記2」
 ちょっと入り組んだ異世界転生もの。「1」の発端は、異世界でスラム街の孤児として生きる少年・リオが、不慮の事故で亡くなった日本の大学生・天川春人(ハルト)の記憶を取り戻すところ。青春異世界バトルファンタジーです。原作はまだ続きがあるようなので「3」も続くのかな。

「穏やか貴族の休暇のすすめ」
とある世界の大国の宰相。ある日突然異なる世界へと転移してしまうが、その先で冒険者となり、『休暇』と称して異世界生活を満喫する話。主人公がのんびりしていて、あまり驚かないし慌てない(笑)護身用に魔法のピストル(古めかしいヤツ)を持ってます。相棒と新たな仲間(怪しい蛇族の若者)とダンジョンに。

「傷だらけの聖女より報復をこめて」
治癒の力を持つ聖女ルーアが、親友だと思っていたアリアンと想い人のガロットに裏切られ、手柄を横取りされた上にどん底に突き落とされるところから物語が始まります。
絶望の中で、痛みを与える「加虐」の力に目覚めたルーアが、第二王子スウェンと手を組み、自分を陥れた者たちへの徹底的な報復を誓う
 紙芝居的な動きのアニメ。いかにも低予算だろうなと感じる。

「悪魔くん」
2代目「悪魔くん」である埋れ木一郎と、その相棒メフィスト3世が怪事件に挑む物語です。

「お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜」
 前世の記憶を持つ少年ヴァンが、不遇とされる「生産系魔術」を授かったことで実家から疎まれ、辺境の貧しい村の領主として村に赴任して、そこを巨大都市へと発展させていく物語です。まあ住宅とか城壁とか兵器とか何でも魔術で作ってしまいますね(笑)

「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」
 異世界にドラゴンの卵として転生した主人公が、過酷な魔獣の森を舞台に、レベルアップと進化を繰り返しながら最強を目指す物語です。現在は、ドラゴンの姿の主人公が、何とか人間たちに認められようと四苦八苦しているところ。

「Fate/strange Fake」
 日本の冬木市で行われた「第五次聖杯戦争」から数年後、アメリカ合衆国西部の都市スノーフィールドを舞台に繰り広げられる「偽りの聖杯戦争」を描いています。
 ギルガメッシュに、アーサー王とかレジェンドがてんこ盛り(笑)
 長男が「Fate」シリーズの大ファンで、コラボモデルの腕時計を使ってます。

「TRIGUN STARGAGE」
 2023年に放送されたアニメ『TRIGUN STAMPEDE』の完結編にあたるシリーズ最終章
 プラントというあらゆる生産活動を行う生体ユニットとか大規模星間移民船団とかサイボーグとかSF的なガジェットも盛りだくさんだが、闘いは基本的にドラゴンボール的(笑)

「不滅のあなたへ」
[日]
「グノーシア」
 人狼ゲームのアニメ化。設定はちょっとSF的。
 星間航行船Dの船内に「グノーシア(汚染者)」という人間を消してしまう存在が人間のふりをして紛れ込んでいたて、乗員たちは、そのグノーシアをコールドスリープさせて排除する議論を全員で行う。主人公のセツは、何度も時間をループしていて毎回異なるグノーシアを排除しようと試みているが……
 終盤には、「オリジナルとコピーは同時には存在できない」、もし同時存在を許したら宇宙そのものが崩壊するというルールが出てきますが、SFファンからするとちょっと詰めが甘い気がします。

「公女殿下の家庭教師」
 王立魔法学校を優秀な成績で卒業したアレンは、あるうことか王宮魔法士の試験に落ちてしまい、公爵家の娘が魔法を使えるようにと家庭教師を引き受けることに……

「MFゴースト 3rd Season」
 86(藤原とうふ店)で勇名をはせたしげの秀一氏のレースがテーマのアニメ。当然新86も登場します。クルマが主題のアニメは珍しいのでなんとなく見てます(笑)

「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」
 珍しい時代物のアニメ。
 かつて当代一の火消しとして「火食鳥」と呼ばれていた松永源吾が、火事の責任を取らされ、貧乏藩の羽州新庄藩に雇われ、火消組織「ぼろ鳶組」を再建し、やがて江戸の大火に立ち向かう……

「地獄楽」
 歴史ものアニメというか、時代ファンタジーかな。これも珍しい。
 江戸時代末期。抜け忍として死罪人となった元・石隠れ最強の忍「画眉丸」は、極楽浄土と噂される島から不老不死の仙薬を持ち帰れば無罪放免になると知る。

『RED SHADOW 赤影』『カムイ外伝』

『RED SHADOW 赤影』2001年8月公開、中野裕之監督作品
原作『仮面の忍者 赤影』横山光輝作
独断と偏見のお薦め度☆☆1/2
我々の世代にはTVドラマの『仮面の忍者 赤影』(1967~68年)を思い起こす人も多いと思うが全く別のティストの映画です。牧冬吉さんの演ずる白影のファンだった方も多いはず←私だ(笑)
東映創立50周年記念作品なのでオースターキャスト。篠原涼子さんが、お色気担当要員で出演されてる。

『カムイ外伝』2009年9月公開、崔洋一監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
原作:『カムイ外伝』白土三平著。
『カムイ伝』(1964~71年)『カムイ外伝』中学・高校時代に夢中になって読みました。「変移抜刀霞斬り」とか「飯綱落し」とか燃えましたね。麻の苗木を植えて(成長が早い)毎日飛び越える訓練をしていると段々と飛べる高さが高くなり、やがて数メートルも飛び越えられるようになるとかは、半分本気で信じてました(笑)