『RED SHADOW 赤影』『カムイ外伝』

『RED SHADOW 赤影』2001年8月公開、中野裕之監督作品
原作『仮面の忍者 赤影』横山光輝作
独断と偏見のお薦め度☆☆1/2
我々の世代にはTVドラマの『仮面の忍者 赤影』(1967~68年)を思い起こす人も多いと思うが全く別のティストの映画です。牧冬吉さんの演ずる白影のファンだった方も多いはず←私だ(笑)
東映創立50周年記念作品なのでオースターキャスト。篠原涼子さんが、お色気担当要員で出演されてる。

『カムイ外伝』2009年9月公開、崔洋一監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
原作:『カムイ外伝』白土三平著。
『カムイ伝』(1964~71年)『カムイ外伝』中学・高校時代に夢中になって読みました。「変移抜刀霞斬り」とか「飯綱落し」とか燃えましたね。麻の苗木を植えて(成長が早い)毎日飛び越える訓練をしていると段々と飛べる高さが高くなり、やがて数メートルも飛び越えられるようになるとかは、半分本気で信じてました(笑)

『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』『カルキ 2898-AD』

『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』2023年6月公開、ジェームズ・マンゴールド監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
定年後のインディ・ジョーンズの冒険譚。頑張ってます(笑)
1944年、インディはナチスが略奪した秘宝「ロンギヌスの槍」を友人の考古学者バジルと共に奪還しようとするが、ナチスの科学者が偶然見つけたもう一つの秘宝「アルキメデスのダイヤル」の片割れを手に入れる。 25年後、アポロ計画の月面着陸成功に米国が沸く中、大学教授の職を退いたインディはバジルの娘に「アルキメデスのダイヤル」の調査を依頼される。同じ頃、ナチスの科学者も奪われたダイヤルを取り戻すべく、残党と共に動き出そうとしていた。

『カルキ 2898-AD』2025年1月公開、ナーグ・アシュウィン監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
インド映画+ハリウッド風味で、面白いところはあるんですけど、設定がゴチャゴチャしすぎていて、ちょっと鼻白んだ(笑)
西暦2898年。荒廃した世界で最後の都市となったカーシーで人々は暮らしていた。独裁者ヤスキンはカーシーの上空に浮遊する巨大要塞「コンプレックス」に居住して補佐役のバニ顧問とマナス司令官を通して地上を支配し、反乱軍に対処するための親衛部隊を組織していた。
 妊娠可能な女性がコンプレックスに連れ去られて人工授精され、胎児から抽出される血清「セラム」が製造されていたが、難しい条件を満たす妊婦は存在せず、多くの妊婦が胎児と共に犠牲になっていた。

『犬王』『BLUE GIANT』『白鍵と黒鍵の間に』

『犬王』2022年5月公開、湯浅政明監督作品
原作『平家物語 犬王の巻』古川日出男著
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
 三代将軍足利義満の室町時代初期。京の都の猿楽の一座に生まれた子、犬王はその異形の姿から周囲に疎まれ、顔を瓢箪の面によって隠されて育つ。忌み嫌われる犬王は、芸の修業からは外されていたが、自ら舞や唄を身に付け、その才能は兄たちを上回っていた。
 一方、壇ノ浦に生まれた漁師の息子・友魚(ともな)の父の元に京から侍が訪れ、海に沈んだ天叢雲剣を引き揚げるよう依頼する。友魚は引き揚げ作業に同行するが、鞘から剣が引き抜かれたその瞬間、父は剣の呪いを受けて体が真っ二つに裂け、友魚も盲目となった。
 成長して琵琶法師となった友魚は、平家の隠れ里へ赴いてまだ語られていない物語を知り、新たな平曲を産み出すという夢を抱くようになっていた。
ある夜犬王は、盲目のため彼の異形に気づかない友魚と出会い、舞と演奏を共演した二人は意気投合する。奇抜な二人の演舞と演奏は京の人々から絶大な人気を集める。犬王が新しい舞を演じるごとに、体の異形の部分は一つずつ通常の人体へと変じていった←「百鬼丸」か!(笑)
 アニメの作画とそれにマッチした音楽が魅力的な音楽ファンタジー。古川日出男さんが原作と言うことで、SFファンにもお薦めヽ(^o^)丿

『BLUE GIANT』2023年2月公開、立川譲監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆
原作は隔週刊の『ビッグコミック』誌にて連載中。単行本ではなく、連載を読んでます。現在(2024.09)は、ニューヨークのハーレムにある新しい住処にバンドメンバーと共に引っ越したところ。ハーレムの家賃といっても彼らには大金で、食うにも困る有様(笑)さて、どうやって這い上がるか!
 と書いて放っておいたら10月では有名名ジャズコンテストで優勝し、CDを出すという話が進行してます(汗;)
 マンガはともかく、音楽映画となると、実際に観客に音楽を聞かせないとならないわけで、そこにどうやって説得力を持たせるかが勝負所ですね。マンガで表現されたジャズの素晴らしさが、映画でも実現できているかどうかは私にはわかりませんが(汗;)
 仙台市の高校生・宮本大は、ある日聴いたジャズの曲に心を動かされ、サックスプレーヤーを目指すことを決意。そこから仙台→東京→ヨーロッパ→アメリカと活動の場を求めて旅立つ。

『白鍵と黒鍵の間に』2023年10月公開、冨永昌敬監督作品
原作:南博『白鍵と黒鍵の間に-ジャズピアニスト・エレジー銀座編-』
昭和末期の夜の銀座。場末のキャバレーで演奏していたジャズピアニスト志望の男性に、謎の男が曲のリクエストをする。それは、界隈を牛耳る会長だけがリクエストできる曲(ゴッドファーザーのテーマ曲)だった。

『ばかもの』「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」

『ばかもの』2020年12月公開、金子修介監督作品
原作:絲山秋子著『ばかもの』
ヒデは、群馬県に住む大学生。年上の額子との情事に溺れる日々を送り、留年してしまうが、何とか卒業し県内の家電品量販店に就職する。ヒデは、翔子という女性と結婚を前提とした関係になりつつ、仕事もそこそこ順調にこなし、まずまずの人生を送っているつもりだったが、なぜかアル中になってしまい総てを失う羽目に。
内田有紀さんの魅力を愛でる映画ですね(笑)

「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」2025年10月公開、三谷幸喜監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆1/2
倦怠期まっただ中の夫婦は、友人の結婚式の帰り道で迷子になる。道を尋ねた漁師が示したバス停の名前は健作が愛してやまない文あの太宰治が初めて心中を図ったという「八里ガ浜」。そして、健作が浜辺の洞窟を抜けた先で出会ったのは、なんと心中当日の太宰治とその恋人の矢部トミ子だった。
タイムスリップものなんだけど、焦点はそこではない。心中直前のカップルと、心中することを知っている倦怠期夫婦の絡みから生ずる演じるドタバタ喜劇ですね(笑)

『ファイブスター物語』『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』『ふれる。』

『ファイブスター物語』1989年3月公開、やまざきかずお監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
4つの恒星で構成されている「ジョーカー太陽星団」が物語の舞台となっている。科学文明がその頂点を極め緩やかに衰退を始めている世界で、光の神・天照(アマテラス)とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス、そしてファティマと共に最強の戦闘兵器(モーターヘッド)を駆る戦闘人間ヘッドライナー(騎士)たちの、数千年に及ぶ光と影の歴史が描かれていく。
設定は面白い。キャラの作画は好みが分かれると思います(汗;)

『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』2022年1月公開、神志那弘志監督作品
トークショーレポート
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
創界山を脅かす謎の敵と相対したワタルたち。しかし、ワタルを守るために身を投げ出した龍神丸がバラバラにされ、姿を消してしまう。絶望し気を失ったワタルは、夢の中で龍神丸の声を聞き、逆さまになった創界山の姿を目にする。
どっちかと言えば、キッズ向けの冒険ファンタジーなので、小さなお子様にも安心して見せることが出来ます。

『ふれる。』2024年10月公開、長井龍雪監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
 言葉によるコミュニケーションが上手く取れない幼なじみの青年3人組が不思議な生き物の力(お互いの考えていることを共有できる)を借りて心を繋いでいくが、それは都市が壊滅する大惨事を引き起こしかねない能力だった。
ラストはそういうことになりますが、そこまではハートウォーミングなファンタジーとして楽しめます(笑)

『ヘルボーイ』『クレイヴン・ザ・ハンター』

『ヘルボーイ』2004年10月公開、ギレルモ・デル・トロ監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
1944年、第二次世界大戦における敗色が濃厚であった旧ドイツ軍は、形勢逆転のため「ラグナロク計画」を実行に移そうとしていた。しかしアメリカ軍がこれを阻止、計画の中心人物であったラスプーチンは魔界への入り口に吸い込まれていった。だが、長時間に渡って魔界への入り口を開けていた結果、地上に悪魔の赤ん坊が迷い込む。ブルームは全身が真っ赤なこの赤ん坊を“ヘルボーイ”と名付け、育てる事を決意する。
時は流れ60年後、ヘルボーイは超常現象調査防衛局(BRPD)のエージェントとして超自然的な存在と戦い続けていた。ちょっとハルクぽいかも。まあ変身はしないのですが。

『クレイヴン・ザ・ハンター』2024年12月公開、J・C・チャンダー監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
名家クラヴィノフ家の跡取りの心優しい青年であったが、ライオンに襲われたことで“百獣の王”の力を持つ、獰猛で最強のハンターへと覚醒。動物を密猟する裏社会の人間を“獲物”としてリストアップし、狩りを行う。 そして、幼少期に瀕死のセルゲイを秘薬で助けたアフリカのある部族の出身の女性弁護士は、クレイヴンと十数年後に再会し行動を共にする。
野獣的な力を獲得した人間という設定なのかな。まだ話は続きそうです。

『五条霊戦記 GOJOE』『回路』『劇場版ACMA:GAME アクマゲーム 最後の鍵』

『五条霊戦記 GOJOE』2000年10月公開、石井聰亙監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
時代ファンタジー。時代物とファンタジー(伝奇譚)の相性は良いですよね。
平家が支配する平安末期。五条大橋では夜な夜な平家の武者が襲われ、“鬼”の仕業と噂される。一方、比叡山の修行僧・弁慶は、夢で鬼退治のお告げを受け、宝刀鬼切丸を盗んで山を下りる。五条大橋を訪れた弁慶は刀鍛冶の鉄吉と知り合い、彼と行動をともにするように。やがて弁慶は、平家の討伐隊と“鬼”一味の斬り合いに巻き込まれる。一味は瞬く間に武者を殺して姿を消すが、一味の首領と弁慶は互いに運命的なものを感じて……

『回路』2001年月2公開、黒沢清監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆1/2
純然たるホラーなんですが、取り憑かれた人たちと周りの人たちの関係性が面白い。
観葉植物販売会社「サニープラント販売」で同僚の田口が自殺してからというもの、工藤ミチの周辺では身近な人たちが次々と黒い影を残し姿を消していってしまった。 同じ頃、大学生の川島亮介は、ウラヌスというプロバイダでパソコンで噂で聞いていた「幽霊に会いたいですか」と問う奇妙なサイトにアクセスしてしまう。 次々と黒い影を残し消える人たち。不気味に変容しはじめる世界。亮介が思いを寄せていた唐沢春江も不可解な行動をとり始める。

『劇場版ACMA:GAME アクマゲーム 最後の鍵』2024年10月公開、佐藤東弥監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆
B級アクション・ファンタジー(笑)
この世のすべてを手にすることができる99本の「悪魔の鍵」をかけて、人間が悪魔の能力を駆使して戦う究極のデスゲーム「アクマゲーム」。謎の組織グングニルに父を殺された織田照朝は、悪魔の鍵をすべて破壊するべく旅を続けていた。そんな彼の前に、カルト教団を運営する黒田兄妹や、99本目の鍵を持つ父の仇・崩心が立ちはだかる。

『69 sixty nine』『Happyend』

学生運動がテーマの二作品。全共闘世代の『69 sixty nine』と現代のしらけ世代の『Happyend』といったところ。『69 sixty nine』は、2004年公開ですが、題名通り1969年あたりの高校が舞台です。
 高校生たちの体制に対する反抗手段(方法)が、全共闘世代の私には、当時の年代を感じさせて面白かったです。

『69 sixty nine』2004年7月公開、李相日監督作品
原作:村上龍『69 sixty nine』(1987年)

1969年の長崎県佐世保市を舞台に、学校のバリケード封鎖、フェスティバルの開催など村上龍氏の実体験を基にした自伝的な青春小説。

『Happyend』2024年10月公開、空音央監督作品
 高校卒業間近のある晩、こっそり忍び込んだ学校で2人はとんでもないいたずらを仕掛ける。 翌日いたずらを発見した校長は激昂し、学校に四六時中生徒を監視するAIシステムを導入することに。
悪ふざけとは、校長の納車されたての愛車(NISSAN Z)を直立させるという(笑)

『(ハル)』『PERFECT BLUE』『パプリカ』

パソコン通信の時代から携帯電話の黎明期にかけての三作品。『パプリカ』は、2006年公開ですが、原作が1993年と一番古くてまあ同時代と言うことで(笑)
一番面白かったのは、『パプリカ』。一番SF的でもあるし、今見ても色彩・画像・展開とか古びてない気がします。
懐かしいというか、見ていてセンチになったのは『(ハル)』ですね。私がパソコン通信を始めたのは、平成二年(1990)の頃。日経新聞に「SFマガジン編集長の今岡清氏が、「日経MIX」という商用BBSのsf会議議長になったという記事が契機となりました。多いときは、入った順番で言うと「日経MIX」、「銀河通信」「NYFTY」「asahi-net」「コンプティーク」と五つくらいに投稿していたような(汗;)
「日経MIX」の仲間とはFaceBookの「Mixen」グループで未だに交流があります。

『(ハル)』1996年3月公開、森田芳光監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆←懐かしさを加味してます(笑)
 速見昇は、学生時代にはアメリカンフットボールの選手として活躍していたが腰の持病が悪化してからは夢を見失い東京で平凡なサラリーマン生活を送っている。パソコン通信の映画フォーラムに参加していた彼は、(ハル)のハンドルネームを使っていた。ある日、(ほし)というハンドルネームのユーザと意気投合し、パソコン通信で電子メールのやりとりを始めた。互いに素顔を明かさない関係でのやりとりであったが、誠実に対応を重ねた二人は、悩み事も相談するようになる。
 昔の携帯電話も出てくるのだけれど、パソコン通信全盛期にはまだ携帯は無かったような。
 それと、パソコン通信をやってるとき、「ピーガー」というモデムの接続音が聞こえるのですが、これってモデムが300bpsくらいの通信速度の時代の話ですよね。ISDNに変わってからは音がしなくなっていたような覚えが。いえ、よくは覚えてはいないのですが(笑)

『PERFECT BLUE』1998年2月公開、今敏監督作品
独断と偏見のお薦め度☆☆☆

 アイドルグループに所属する霧越未麻は、あるミニライブの最後に突如グループ脱退を宣言し、女優への転身を計る。未麻は事務所の方針に流されつつも、アイドルからの脱却を目指すと自身に納得させる。初出演のドラマでは途中出場でセリフが一言だけの端役から始まり、続いてレイプシーンを演じることとなる。さらにはヘアヌード写真集のオファーが来る。旧来のファンたちの願いとは乖離していく中、インターネット上に未麻になりすました何者かが「未麻の部屋」と題するウェブサイトを開設していることを知る。
 これも携帯電話黎明期・個人のホームページが盛況だった時代の話です。アイドルの女優転身とか売れるために枕をする話や、成りすましとか今でも通用する話題が(汗;)

『パプリカ』2006年11月公開、今敏監督作品
原作:筒井康隆『パプリカ』(1993年)
独断と偏見のお薦め度☆☆☆☆

夢と現実が混ぜ合わされ、その境目が段々と浸食されていく様を描いた作品。夢のイメージが秀逸。
近未来、DCミニと呼ばれる新開発の装置により、ユーザーは人の夢を見ることができるようになった。DCミニを使ったセラピーに取り組む千葉敦子博士は、夢の世界では別人格であるパプリカという探偵に扮して、研究施設の外でも精神病患者を助けるためにDCミニを使用し始める。
 パプリカは、島の紹介で友人であり刑事である粉川のセラピーを行っていたが、粉川は調査中の殺人事件の被害者で元同僚の人物に関する夢を繰り返し見ることに悩まされていた……。

『地球防衛軍』『宇宙大戦争』『妖星ゴラス』

『地球防衛軍』1957年12月公開、本多猪四郎監督作品、円谷英二特撮
地球を侵略に来た宇宙人と闘う話です(笑)(/p)


『宇宙大戦争』1959年12月公開、本多猪四郎監督作品、円谷英二特撮
『宇宙大戦争』は、『地球防衛軍』の姉妹編として製作され、『地球防衛軍』に登場した安達博士、白石、リチャードソン博士、インメルマン博士という役名が再登場しています


『妖星ゴラス』1962年3月公開、本多 猪四郎監督作品

地球の6000倍もの質量を持つ赤色矮星が発見され、日本の土星探査船によって、その恒星・ゴラスの軌道は地球をと交差することが判明。地球上の爆発物ではゴラスを粉砕出来ないことを知った国際連合は、地球その物をロケットに変え、公転軌道上からの離脱を決定するが……


 地球の危機に、全人類が一致して立ち向かうというのは、いつの時代にも痺れますねえ(笑)
 ここらあたりの昔のSF作品の経験は、杉野さんとの対談(https://www.sf-fantasy.com/magazine/bookreview/150201.shtml)で色々と語ってます(笑)
 故山本弘先生の『地球移動作戦』とか中国映画の『流転の地球 太陽系脱出計画』(一作目の『流転の地球』はまだ未見)でも取り上げられていて、相当なインパクトを少年少女の心に残している(笑)
 見ていて損の無い三作品。SFファンの基礎教養(笑)