『宇宙気流』No.97

宇宙気流No.97

宇宙気流No.97 目次

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酉島伝法先生『奏で手のヌフレツン』著者インタビュー関連

 『奏で手のヌフレツン』 『奏で手のヌフレツン』酉島伝法著、川名潤装幀
2023.12.25、早川書房、Kindle版2376円(税込)
 人間ではないようで、どこか人間を思いおこさせる異界の人々。著者はその人たちの日常の営みを克明に描き、読者は生きていくつらさと諦観にも似た宗教観に翻弄されつつも、希望と挑戦に期待し、頬ずりしたくなる子どもたちの可愛さと将来について共に悩み、異界の美味そうな食べ物に涎を流しそうになります。そして太陽と月を操る異界の音楽が、読者をさらに感動させることでしょう。


隔世遺伝「隔世遺傳 『皆勤の徒』設定資料集」西島伝法著
2015.11.23、東京創元社、Kindle版274円(税込)
『皆勤の徒』の世界をさらに堪能するためのガイドブック。作中の造語を著者自ら解説した200項目を超える用語集と、構想段階のスケッチを含む50点以上のイラストを収録。通して読めばひとつの物語として、索引をひけば本編を読み解く手がかりとして楽しめる。著者による序文と担当編集者による解説を付した、電子書籍版オリジナルの設定資料集。


宿借りの星『宿借りの星』酉島伝法著
2019.3.29、東京創元社、Kindle版2567円(税込)
罪を犯して祖国を追われたマガンダラは、放浪の末に辿り着いた土地で、滅んだはずの“人間”たちによる壮大かつ恐ろしい企みを知る。それは惑星の運命を揺るがしかねないものだった。危機に立ち向かうため、マガンダラは異種族の道連れとともに、戻ったら即処刑と言い渡されている祖国への潜入を試みる――。


オクトローグ『オクトローグ 酉島伝法作品集成』西島伝法著
2020.7.2、早川書房、2640円(税別)
「環刑錮」異形の存在へと姿を変えられた受刑者の物語
「金星の蟲」刷版工場に勤める男性の日常が次第に変容していく
「痕の祀り」
「橡」
「ブロッコリー神殿」人類の異星探査を異星生物側の視点で綴った生態系SF
「堕天の塔」
「彗星狩り」
「クリプトプラズム」宇宙を航行する市街船と奇妙な〝オーロラ〟とのコンタクトを描く


るん『るん(笑)』酉島伝法著
2023.9.20、集英社、Kindle版638円(税込)
「三十八度通り」
「千羽びらき」
「猫の舌と宇宙耳」


金星の蟲『金星の蟲』酉島伝法著
2023.10.18、早川書房、Kindle版1247円(税込)
『オクトローグ』改題、自作解題と奇想イラストストーリー「幻視百景」を追加収録


『奏で手のヌフレツン』著者によるイラスト
「奇怪な幻想世界を支えるSF的思考 酉島伝法さん『奏で手のヌフレツン』インタビュー」
「酉島伝法さんが読んできた本たち 作家の読書道(第226回)」


『奏で手のヌフレツン』書斎
50インチTVとモニタ


『奏で手のヌフレツン』ノーパソとモバイルモニタ

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平谷美樹先生著者インタビュー関連書

《貸し物屋お庸》4『貸し物屋お庸 謎解き帖 髪結いの亭主』平谷美樹著、丹地陽子カバーイラスト
2024.2.15、大和書房、840円(税別)
「髪結いの亭主」髪結い道具と台箱を借りに来た、今は煮物を売ってる棒手振りは……
「割れた鼈甲櫛」高級そうだが真っ二つに割れた鼈甲櫛を売りに来た子ども。拾ったというが。
「六尺の釣り竿」借りた釣り竿を持たずに毎日釣りに出かける男の目的は?
「火の用心さっしゃりやしょう」拍子木を借りに来たご隠居。しかしお庸には気になることが、それは……
「凶刃と大火鉢」大火鉢と夜具十組が運び込まれた仕舞屋に集う者たちの正体は?


《百夜・百鬼夜行帖シリーズ》98「金属の風車」平谷美樹著、本田淳装画
2024.1.19、小学館、Kindle版220円(税込)
 蝋燭問屋の番頭の依頼ごとは、店の者の指が輪を作ったまま離れなくなったり、南蛮人の亡魂が出ると言う。そして金属で出来た風車が亡魂と共に現れる…

《百夜・百鬼夜行帖シリーズ》99「明け方の風」平谷美樹著、本田淳装画
2024.1.19、小学館、Kindle版220円(税込)
 尾張屋清右衛門が、毎早朝、夢うつつに顔に微風が当たるとともに、部屋の中が赤い光で満たされるのだと言うが……

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「『梅田地下オデッセイ』でめぐる梅田地下ダンジョン探検」レポート関連

梅田地下オデッセイ『梅田地下オデッセイ』堀晃著、加藤直之カバー
1989.2.25、ハヤカワ文庫JA、460円(絶版)
収録作:「アンドロメダ占星術」「塩の指」「無重力の環」「宇宙猿の手」「猫の空洞」「地球環」「熱の檻」「連立方程式」「梅田地下オデッセイ」


『大阪ラビリンス』書影『大阪ラビリンス』有栖川有栖編、景山徹カバー
2014.9.1、新潮文庫、630円
収録作
「ラビリンスへようこそ」有栖川有栖
「橋の上」宇野浩二
「面影双紙」横溝正史
「大阪の女」織田作之助
「大阪の穴」小松左京
「梅田地下オデッセイ」堀晃
「コンニャク八兵衛」田辺聖子
「川に消えた賊」有川夏夫
「おたふく」岩阪恵子
「天幕と銀幕の見える場所」芦辺拓
「火花1/火花2」柴崎友香
「あとがきに代えて」有栖川有栖


以下「『梅田地下オデッセイ』でめぐる梅田地下ダンジョン探検」後のランチの模様
昼ご飯を食べた「がんこ魚美酒進」

蕎麦と握りのセット。蕎麦は冷たいお汁でアサリが入ってました。珍しい?

向かいの席のお三方(笑)

向かいの席。これを含めた以下の三枚の画像は、何れも同じ「RICOH THETA X」の360°写真からの切り抜きです。

左隣

右隣

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長谷川京先生著者インタビュー関連本

『障害報告:システム不具合により、内閣総理大臣が40万人に激増した事象について』長谷川京著 2023.8.2、anon press、Kindle版660円(税込)
「障害報告:システム不具合により、内閣総理大臣が40万人に激増した事象について」
「エイリアンステイツ・51からの大統領選遊説」
「極道會襲名式〈ヤクザバース・トランザクション〉」
「EXO2100決勝_五年目の真実_最終版_本当の決定稿_完成バージョン.xls」
「太古から現代に紡がれる日本文化の歴史シリーズ:第抵シ撰シ托シ回 死亡遊戯〈デスゲーム〉」


『小説すばる』2022年12月号
Japasese Flash Fiction(千字一話)、日本初のフラッシュフィクション連載!ということで、 「帰ってくれタキオン」(長谷川京作)が掲載されてます。
SFファンにはお馴染みの、あの“タキオン”が登場した顛末となぜ「帰ってくれ」なのかについての考察(笑)
『小説すばる』誌は、ポツリポツリとしか購入してないのですが、SF系も結構掲載されることが多いです。
12月号の「帰ってくれタキオン」の前後も、後ろは「令和元年生まれルリカ50歳」(王谷晶作)という老年問題を扱った触手(笑)&ディザスターもの。前は「ソコレの最終便」(霧島兵庫作)という架空戦記。 もう一つ前が今祥枝女史による「海外ドラマ考現学」で、“中高年向けコンテンツは新たな鉱脈となるのか”ということで、ニュータイプ西部劇「イエローストーン」(←見てました)が俎上に。そ、そうだったのか!。ということは最近スカパーで第二シーズンの放映が始まった「WALKER/ウォーカー」も同じ系統なのかな。
普段読んでない雑誌を読むと新たな発見があって面白いけど、なかなか毎号は読めません(汗;)


『&6 解き放たれたSF誌』SF創作講座第6期有志、第6期からの脱出
2023.11.11、邸和歌(やんぐはうす)、ももやまもぎゅへい装画、1500円
「異界からのスーパーライク」長谷川京
マッチングアプリSF(笑)。「エロは金になる」ということで多種の異星人向けアダルトサービスを立ち上げた二人。 上手く行かない二人に届いた起業家成長プログラムは、成功しなければ船ごと廃棄される悪魔のシステムだった!


『5GⅡ 接続されたSF誌』第五期生成長報告、邸和歌発行(やんぐはうす)、いしかわ装画 X(@141shkw)
「ルーザーズカンパニー」長谷川京
“勝者が勝者となるのに理由はなく、敗者が敗者になるのには必ず理由がある”。敗者を仮想空間で何度もの失敗の末に成功を抽出するのが“ルーザーズカンパニー”のビジネスモデルだ!


『5G 接続されたSF誌』第5期生卒業文集、邸和歌発行(やんぐはうす)、いしかわ装画
★座談会『SF創作講座黄金世代のつどい』河野咲子×新川帆立×竹田人造×田場狩 長谷川京先生はインタビュアーとして参加
★テーマ短編 : チャレンジ編
★テーマ短編:リベンジ編 「夢の海に亰」長谷川京
凶暴な熱射で蒸散してしまったいにしえの「亰」の街。そして神経素子で脳内に構築されたネットワーク集合体である「脳海嘯」に亰都を模して作られた仮想世界「京都」があった。
★フリー短編


生物と無生物の間『生物と無生物の間』福岡伸一著
2007.5.20、講談社現代新書、740円
生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?
「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!
構成が、ワトソンの『二重らせん』に似ている。著者の心象風景から、動的平衡の概念にたどり着くまでを描いた。


『生命とは何か [第2版]複雑系生命科学へ』金子邦彦著
2009.2.23、東大出版界、3800円(税別)
生命科学を複雑系の科学として再構築し、最先端の研究成果をもとに、理論・モデル・実験から「生命」現象の本質へと迫る。これまで著者が行ってきた講義をもとに、わかりやすくていねいに解説した、本格的な入門書。
“脳の認知過程を考える上でも最初にシンボルで表現される論理ありきという人工知能の立場とは異なって、状態のダイナミクスのなかから、いかに状況に依存したルールが形成され、固定されるかという見方は重要である”とか“ヒトの認知過程が計算機と異なって、始めからルールや機能モジュールが与えられていないという点に対応している。ヒトの思考過程は、間違ってもエラーをはきだして止まるのではなく、困ったらルールを書きかえて先に進められる”とかの示唆に富んだ記述がありました。


《第五期ゲンロンSF創作講座》
第一回課題:「旬のネタでSF小説を書く」
「無色(むしき)で彩(あや)なす」
第二回課題:「小説つばる「新人SF作家特集号」の依頼」
「喧々窮(けんけんきゅう)して修飾す」公募新人賞への応募のため、公開停止中
第三回課題:「自分の得意なものを書きなさい」
「|量《はか》れない<親|子>のパラドックス」【梗概のみ】
第四回課題:「神話をモチーフにした作品」
「不可能ボトル」公募新人賞への応募のため、公開停止中
第五回課題:「「何か」が増えていく、あるいは減っていく物語を書いてください。」
「ALIEN♡INSTRUCTION」
第六回課題:「「アクション」「スピード感」いずれかを入れたものを書いてください。」
「キョート・ランドエスケーパー」
第七回課題:「何かを食べたくなるお話を作ってください」
「忘れがたき未確《ミカク》」公募新人賞への応募のため、公開停止中
最終課題:「ゲンロンSF新人賞」
「偽景」

《第六期ゲンロンSF創作講座》
第一回課題:「あなたの特徴をアピールしてください」
「異界からのスーパーライク」
第二回課題:「課題を選択しなさい」
第三回課題:「最小限の嘘で最大限の効果を」
第四回課題:「今、自分が暮らしている都市の物語を書いてください」
「染織夜行」【公募新人賞への応募のため、公開停止中】
第五回課題:「生まれ育った場所を離れる話」
「縺れ地獄縁起のフォトグラム」
第六回課題:「何か(誰か)を葬る/弔う/喪に服す物語を書いてください」
第七回課題:「自分の人生をSFにしてください」
「キョートモノノケ・ドミトリー」
第八回課題:「雨を描いてください」
「機械の中の幽霊」【梗概のみ】
最終課題:「ゲンロンSF新人賞」
「ホモ・ミグラティオの伝令」

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『車のある風景』松任谷正隆著

車のある風景松任谷正隆著、2023.10.20、JAFメディアワークス、1980円、Kindle版1940円(税込)
挿画:唐仁原教久,HBSTUDIO,装幀・装画・挿画:藤井紗和
『JAFMate』誌に連載中の人気コラムが一冊にまとまりました(2018~)
JAFは一時止めていたけど、入り直してからでも十数年経つので全部読んでいるはずですが、ほとんど忘れてました(汗;)
色々な音楽業界エピソードとともに、松任谷さんの車にまつわる人物誌になっていて、面白いです。
毎回ちゃんと落ちがある(笑)
同い年ということもあり、出てくるクルマは全部知っている(見たことがあったり、一部のクルマは乗っていたことも)ので楽しかったです。松任谷さんの連載は、他にも『CG』誌の「CGTV」も毎月読んでますが、エッセイを書くのがほんとに上手いですね。モータージャーナリストと一般ドライバーの中間くらい(少しジャーナリスト寄り)のスタンスが心地良いです。クルマが好きな方、音楽ファンにもお薦め。

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『&6 解き放たれたSF誌』SF創作講座第6期有志

『&6 解き放たれたSF誌』SF創作講座第6期有志、ももやまもぎゅへい装画、第6期からの脱出
2023.11.11、邸和歌(やんぐはうす)、1500円
「最後のラクダ」難波行
「バタ(フライ)」伴場航
「フライングシャーク」中野伶理
「スターバックスコーヒー怠椎店」馬屋豊
「あいがん」降名加乃
「迷彩」やらずの
「悪の心象風景」夢想真
「エスケープキラー」悠人
「恐ろしきはかの抱擁」吉羽善
「輪の中へ」瀧本無知
「エンヴィジョンプレゼンス」武見倉森
「過去への『疎開』」広海智
「嘘つきは新人類のはじまり」和倉稜
「異界からのスーパーライク」長谷川京
「星屑番外地」継名うつみ
「プラネットハイウェイ」牧野大寧
「西暦一九八〇年のア・バオア・クー」渡邉清文
「青き青を望んで」髙座創
「そのお玉が赦せない、或いは翻訳の話」夕方慄
「ツバメと竜の迷宮ゲーム」柊悠里
「ふたり永遠を分かち合って」大庭繭
「虚勢喜悦症候群 a.k.a. ぶつかりおじさん」柿村イサナ
「海と樹と」文月あや
「レオナルドの鱗粉」庚乃アラヤ
「ネズミ達の花束」花草セレ
「SF創作講座第6期、斯く敗北せり」多寡知遊
「SF創作講座からの脱出」邸和歌

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『5GⅡ 接続されたSF誌』

『5GⅡ 接続されたSF誌』第五期生成長報告、邸和歌発行(ヤングハウス)、しいかわ装画
「記号遣いたち・断章」田場狩
「ゲンロンSF創作講座とのかかわり」十三不塔
「ルーザーズカンパニー」長谷川京
「あのトラック」稲田一声
「ヲタロポリス・アンバランス-サイレント・ヴォイス・アクター―」榛見あきる
「道を引く」邸和歌
「ウクライナ、モニター、オッペンハイマー」岸田大
「遊色の梯子」中野怜理
「留学を前に」織名あまね
「デミウルゴスの密めき」継名うつみ
「カルチュラル・ドレス・デー」吉羽善
「金魚鉢のある室内」原里美
「鏡界からの誘惑」夢想真
「ロミさんの舌鼓」葉々
「空殻のテーミス」本間久文
「カールとフラーの間に」悠人
「bからdの干渉」園田陽
「夢と殺人」馬屋豊
「ドーナツが大好きな石」猿場つかさ

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『Sci-Fire 2023』

『Sci-Fire 2023』特集「「人間以外」2023.11.11
【エッセイ】
「夜の訪問者」櫻木みわ 
【コミック】
「推しの声の怪」藍銅ツバメ
【創作】
「色彩の街」坂永雄一 
「小説について(風船男の場合)」名倉編  
「鴨川のヌートリア」溝渕久美子
「愛は群島」高木ケイ 
「冬は虫になり夏は永遠になる」榛見あきる
「蛙化現象」揚羽はな 
「もえさかるスパム女子」人間六度 
「怪物権の人びと」吉羽善  
「消えゆく羽のひとひらに」仁科星  
「唸れ、マン=ゴーシュ」鵜川龍史 
「冬虫夏草の言祝ぎ」中野伶理 
谷田貝和男「詩を読む少年」
「骨と生活」河野咲子 
「テセウスの人」常森裕介 
「胸の鼓動は星のまたたき」甘木零  

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『サイエンス・フィクション大全 映画、文学、芸術で描かれたSFの世界』

『サイエンス・フィクション大全 映画、文学、芸術で描かれたSFの世界』Glyn Morgan編・石田亜矢子訳
2023.10.25、グラフィック社、4620円(税込)
【出版社からのコメント】
未来を推測し、仮説を立て、不安を言語化し、未知の事柄を具象化しながら、想像の世界へと読者を誘うサイエンスフィクション。科学を刺激し、科学から刺激を受けて発展してきたSFという広大なジャンルがこの1冊に凝縮されている。本書ではサイエンスフィクションを5部構成で探査する。
サイボーグと人間、宇宙旅行、エイリアンとのコミュニケーション、遠い銀河、核戦争や気候変動によって左右される地球の未来。20世紀半ばに生まれた名作に影響を与えた科学者たち、気象問題を取り上げた近年の作品が提唱する新しい生活と、SF作品における科学とSF文化の進化を辿っていく。
チャーリー・ジェーン・アンダース、ヴァンダナ・シン、テイド・トンプソン、キム・スタンリー・ロビンスンとSF界を代表する現代作家たちへのインタビューが各章の終わりを飾る。
200点以上のイラストとともに世界的現象を強烈に提示する。


表4(→表4書影)
久々に出た気がする大判のSFハンドブック。この手の書籍は、あっという間に絶版になってしまうから、欲しい人はすぐに購入することを薦めます(笑)
(↓目次)


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