『賢治と妖精琥珀』著者インタビュー関連

『賢治と妖精琥珀』書影『賢治と妖精琥珀』平谷美樹著、nii-ottoイラスト
2023.8.30、集英社文庫、720円(税別)
大正12年、不思議な琥珀を持った男が宮澤賢治のもとを訪れる。ふたつに割れた琥珀の片割れでもう一方は盗難に遭ったとか。よく見ると昆虫が入っているのではなく、妖精と呼ばれるものに酷似していた。学生の就職を頼むため樺太への旅に出た賢治に、以前からこの石を追っているという二人組が接近してくる。彼らの話では、割れた片割れの琥珀の力で不死となった怪僧ラスプーチンがもう一方も手に入れようと狙っているという……
集英社のサイトでは、『賢治と妖精琥珀』冒頭の試し読みもできます。


ラ・クラ 9.10月号「rakra」9.10月号
「さんりく巡礼 その47 陸前高田 幾つもの選択 part1」
“津波てんでんこ”の教訓(津波の時はそれぞれが自分の身を守らなければならない)とか、建造された高い防潮堤の話。

雀部 陽一郎 の紹介

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