月別アーカイブ: 12月 2018

24話目「電波時計」

2003年1月28日 「電波時計」 昨夜少し悪いことをしました。ごめんなさい最初に謝っておきます。もとくんが私を喜ばすために全力でチャットをしている間、私は二股かけていました。誤解されると困るから二股といって男の人とチャットしていではありません。普通に電波時計の設定をしていたのだけです。時計のぴくりとも動かずかなり困っていました。壊れたかなと思って入っていたのは取扱説明書だけで保証書は入っていませんでした。どうしたらいいかわかりません。もとくんのチャットの間は楽しかったけど目覚めたらまた電波時計のことが気になって陰鬱な気分になりました。今日1日陰鬱な気分が続くと思います。 補足説明  今はシチズンの電波式置き時計でもホームセンターで一般庶民が気軽に買える2000円~3000円です。事実最近買ったから間違いないです。それにかなり使いやすいです。説明書のとおり電波を受信状態にしたら説明には20分待てと書かれていたけど実際は受信状態にして5分後にちょっと見たら正確な時間を刻んでいました。 だけどこの日記を書いた「2003年1月28日」という日付に注目してください。おそらくその電波時計は異様なほど初期に出したものだったと思います。 少し年配でダイエット経験のある方なら知っていると思いますが、体脂肪付き体重計が出た初期には軽く3万円を突破してしていました。一日中頭の中はダイエットしか考えていない方が、一部の金持ちぐらいしか買わなかった思います。 同じく異様なほど初期に出た電波時計の値段のものもどれぐらいか想像できると思います。更に初期のものは性能的にかなり弱いです。いろいろ品物を作っている企業側も馬鹿じゃありません。買った人のクレームや要望を参考にして、少しずつ改良を重ねて消費者に使い易くて丈夫な品物にします。消費者がクレームもほとんどなく満足できる品物を買ってくれるために企業努力をしています。最終的には消費者が品物を買い企業が儲けることにつながります。 電波時計は、値段は高いし捨てずに捨てられず、更に使いづらくて苦労いました。補足説明で私が一日中陰鬱な気分になったのを共感してくれる人が一人でもいてくれたら嬉しいです。

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23話目「ぬえ的な世界」

2003年1月27日 「ぬえ的な世界」  今日いつも行く掲示板に行ったら場を読まない変な人がいました。まだインターネットは始まったばかりだし、今度ちょっとしたことでも上げ足をとって話題になる良い面と悪い面両極端が一緒になったぬえ的な世界になると思います。公に書くときは話題にならないように神経質と思われてもしかたがないぐらい注意して文章を書かないといけないような気がします。  昼から姪っ子のお守りをかねてスーパーに行ってきました。客が意見を言って店長が直々に返事を書いてくれる掲示板がありました。その中で一人のおばさんの意見が気になりました。子供が買い物かごの中に入って衛生的じゃない注意して欲しいというものでした。うちの姪っ子も一度やったことがあったのでそのことを言われたのかとどきりとしました。そのとき買い物かごに乗って同じことをやったらどこにも連れて行かないと注意したらもう二度としませんでした。たぶん姪っ子は確かに悪ガキですが理解力はちゃんとあります。自分が納得して悪いことだと思ったら同じことを二度としません。でも問題なのはおばさんの方です。自分の関係のないことまでいろいろ理由をつけて店長にいうのはおかしいと思います。子供はたくさんいるし、上げ足をとって一つ一つ文句を言っていたら、店長は返答に困ってめちゃくちゃなわけのわからないぬえ的な世界になると思います。 私も一度姪っ子がいちごオーレ飲んで欲しがったので売ってくれるように要望を出したことがあります。それが店長の目にとまって仕入れてくれました。忙しくても要望を答えてくれる店長は誠実な人だと思います。誠実に対処してくれた店長には私も同じ誠実な態度をとります。それに要望を言った以上責任はとってスーパーに行ったときは在庫切れにならない限りいちごオーレは必ず買うようにしたいと思っています。今姪っ子は私の横でいちごオーレを美味しそうに飲んで喜んでいます。

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22話目「イノセンス 魂について」

2003年1月26日 「イノセンス 魂について」  懸賞を出しまわって映画の招待券がペアで当たりました。良い映画がなくて、SF好きの私と妹が退屈しないのを考えて某SF映画にきめました。作品を作った側は少しでも観客数を頑張ったのだろうけど、毒にも薬にもならないクソ映画でした。  次に応募したのが「アニメ版インセンス」でした。そっちは競争率が高いのか当たりませんでした。 後になって「アニメ版イノセンス」を見たのだけど、人間がそもそも持っている魂は本当にあるのかないのかと言う意味ありげでわかりにくい難解な言葉をぞろぞろ続けた哲学的な問題でした。 「イノセンス」の主人公のバトーや途中でちょっとだけ出てくる球体人形の素子は脳部分しか人間じゃない。残りは全部機械の身体。 昔読んだ本に書かれていたのだけど、深夜に鬼がきてある人間の身体の一部分を取り、他の鬼が取られた部分を他の人の身体で取り付ける。それがなんども続き、全身が他の人に入れ替わったとき、ある人間は私は一体何者だろうと考える話でした。 そのとき「イノセンス」や昔読んだ本を連想しました。  私が考えたのは脳だけ人間で他の部分が機械であっても、全身が他の人であろうとも、姿かたちが違っても、喜怒哀楽のある特に悩み多い魂があるものこそ人間だと思いました。  実写版「イノセンス」は興業成績が悪すぎてこけたと言われていました。実際に見てみないとわからないけど、欧米諸国と日本人の考え方の違いかもしれないね。  スクィエアが全力をかけてFFの実写版を作ってこけて金がなくなりエニックスに吸収されました。実写版を見たけど日本人が昔から持っている生命に対する考え方でわりといい映画だなと思いました。物質第一主義の欧米人との考えと違っているのじゃないかな。もしかしたら昔からの文化を守っている未開の原住民たちが見たら神から賜ったものとして非常に大事にするかもしれないね。

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「B級映画で息抜き」2003年1月25日

2003年1月25日 「B級映画で息抜き」  相変わらず毎日忙しいです。最近懸賞活動をやっていなかったものの久しぶりにやって私と妹の氏名や住所等を書いて応募しました。投稿用の文章を書き、SNSの掲示板とか書き、レスをつける。その他いろいろなことをやっています。  夜「パラサイト」とB級映画をローカル放送で見ました。誰がみてもわかるような立派なB級映画でした。男達の願望丸出し金髪美女が裸で学校中をうろつきまわり、ラストは見た目は美しい透きとおったプールに金髪美女の中から醜い巨大エイリアン型宇宙生物が登場しました。私は思わず金髪美女と醜い巨大エイリアン型宇宙生物の落差が激しくけらけら笑ってしまいました。金髪美女の中にそんな醜いものに潜んでいると思ったら男達は立って喜んでいたものの落差が激しすぎて一気に萎えると思います。それもまた想像して楽しいです。  出演者たちもB級映画と十分理解してお馬鹿をやって楽しんでいる雰囲気ありありでした。こっちまでその雰囲気を感じて楽しかったです。  心理学や哲学などの本を読んで人間の心とは何かとか真理とか何かとか難しいことを考えずに、たまには心から笑い飛ばせるようなB級映画を見るっていいものです。これからも心が疲れて折れそうになったらB級映画を代表するお馬鹿系の番組を見て笑い飛ばしてときどき息抜きしたいと思っています。

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