月別アーカイブ: 11月 2017

懸賞>ケーキ応募した

今週は、パスコのジャム1通とマックスバリューの広告に紹介されたラ・ベットラのケーキを応募しました。どちらも11/30締め切りのものです。 私の家では特売になったものの食パンを買うのでいろいろなメーカーの応募シールが集まり、どれも枚数が足らずなかなか応募できず苦しいです。 でも妹はパスコの超熟が大好きなので、値段が高くてもそれしか買いません。その結果たくさんパスコの応募シールが集まり、私に大量のパスコシールで6通応募できました。 一方ケーキの方は、応募用紙がマックスバリューしか置いていないし、S&Bのスパゲッティ300円以上買わないと応募資格が得られないので、S&Bのペペロンチーノ4袋(1袋158円)、2回別々にレシートをもらって、2通ケーキが当たるのを応募しました。ケーキは40名しか当たらないので当たる確率は低いのですが、W賞の金券1000円が100名に当たるのでそれが当たったら嬉しいかな~って感じです。 1月頃当たったら届くと思います。当たったら嬉しいな。

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絵本>ちょっとだけまいご

絵本>ちょっとだけまいご 作 クリス・ホートン 訳 木坂 涼 BL出版株式会社 可愛らしい絵本ですね。無邪気に絵本を読んで楽しめます。 最初ふくろうの子どもが巣から落ちて、りすにあい、いろいろなヒントを得て、最後におかあさんふくろうと再びあうことができます。 人間の子どももちょっとだけまいごになることもあるでしょう。親切な人に助けられて最後おかあさんと出会うことで安心感を得ることができます。 このちょっとだけまいごもおかあさんふくろうとあうことができて、子どもは追体験して安心感を得られるのだと思いました。

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感想>ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟 作 東野圭吾 角川文庫 今一番旬を迎えている東野圭吾の本です。自社の本を売ることとそれを映画化することで二重の利益を得ようとする角川文庫の戦略はいまだに続いています。 最初この本のことは知らなかったのですが、へいせいジャンプの大ファンであるうちの妹と姪っ子が出演の男の子めあてにこの映画を見にいって、わけわかんないから原作本読んで意味を教えてというので、図書館から借りることにしました。 映画は見ていないけど、原作本を見て、中の内容がオムニバス状態で、児童養護施設と雑貨店のつながりが少しずつ工夫をこらして読者をじらすように出ているので、原作本を読んでいない二人にはつながりがわかりにくかったのだと思いました。 さて感想ですが、最初の章でいきなり重いテーマでがつんときました。これはもしかしたら傑作じゃないのかとも思いました。食事でいってみれば空腹時にいきなりステーキ定食を食わされたようなものです。第1章を読んだだけで涙腺が流れそうになりました。その後も同じような解答に困るような問題を抱えて、人の住んでいないナミヤ雑貨店にしのびこんだ何やら悪いことをしたような少年三人がいろいろ考えて解答を出します。それに意味をみいだして、人生を考える質問者。どの章も重いテーマですが、どの章も豪華料理でお腹満腹感ありありです。 最後に少年たちが誰から悪いことをしたのかわかりますし、その後どうなるかもうすうすわかるし、うまくいけば少年たちは雑貨店に入ったことで未来はやや明るいものに変わることを予想されます。 読んでいて楽しい本でした。

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懸賞>パスコ

パスコの懸賞に今週は2通だけ出しました。パスコの食パンばかり買っていたらそれなりに集まるのだろうけど、近所のスーパーで安売りのパンをいろいろ買うので、パスコの応募用のシールが集まりませんでした。 この前、スーパーでローストビーフの売り出しの広告があったのだけど、今まで一度も食べたことがなかったので、一度食べてみたいと思って買いに行ったのだけど、あまりの高さに(150g1000円)におじげついて買えませんでした。貧乏性ですね。 それでローストビーフは断念して売り場を他のものをいろいろ見ていたら、変わった物(豆腐等)が198円で売られていたのでつい買ってしまいました。 その物というのは、容器に入れ替えて出汁をいれて4分レンジで温めて、5分放置すると最初に湯葉ができて、その後熱々の豆腐が食べれて、最後に熱々の豆乳を飲み干すというものでした。昼食にあっさり風味で食べてみてまあまあヘルシーで美味しい物でした。 たまには変わったものもいいね。これには懸賞ついていませんでした。

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絵本>しまふくろう いきる

絵本>しまふくろう いきる 作 手島圭三郎 発行所 株式会社 絵本塾出版 最初の言葉に 「しあわせなひびをすごしていた、ふくろうのふうふ。やさしいおすにまもられためすは、いつまでもしあわせが、つづくことをねがっていました。しまふくろうのいのちは、20ねん。おわりのひは、しずかにしのびよってきます・・・。」  この絵本をつくった作者は卑怯だと思う。絵本を読む子どもにこびることのない硬質の文章の中に文の行間から自然の厳しさとしまふくろうの夫婦の愛情がかいまみることができます。特に愛情を持って時には外敵のカラスから守るおすのたくましさ、そしてめすによせるおすの優しさを読むことができます。 しまふくろうのふうふが幸せな生活を前面に出して、最後の方で、やさしいおすが先に死ぬシーンはぽろぽろ涙が出るほど悲しいです。作者は最初からそれを計算して書いているから卑怯だと思ったのです。持っておきたい良書のひとつにしたいです。

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懸賞>いろいろ出した

この1週間で出した懸賞葉書 ヤマザキの食パンや菓子パンを買って3ポイント分ためてヤマザキグループのお菓子をもらおう 7通 11/15日締め。 今まで出した物をいれると9通 よく食った。 カルビーでカルビーマークを送るとカルビーからじゃがいもとカッテイングシートが当たる。ポテトチップは基本自分から買うことはないので、妹が食い残しを持ってきたときに食べるだけど、そんなにカルビーマークが集まらない。1年ためて3ポイントのものが6枚を1枚の懸賞葉書にぺたぺたした。 ヨーグルトの恵 2通 ずっと前からヨーグルトを食べるたびに恵マークを切りとって保管していた。それで古いのは応募券と恵の上に書かれていて、新しいのは書かれていない。応募券つきで1枚 何もなして1枚。 スギ薬局 トースター希望。クラシエ商品(私はいち髪の詰め替えを2個買った)1品と、スギ薬局の商品1000円分以上で1口応募できます。私は2口応募しました。 これだけ出したのだから1通ぐらい当たって欲しいね。

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絵本>はるですよ ふくろうおばさん

絵本>はるですよ ふくろうおばさん 作・絵 長新太 発行所 株式会社 講談社 どう感じたらいいかわからない絵本だった。大人のわたしが見たら寒がりのふくろうが毛糸を編んで、木の上にかぶせて帽子みたいなのを作る寒くなるにしたがって、その毛糸の帽子は大きくなり、最大限に大きくなったときにはるですよ ふくろうおばさんで終わっている。最初読んだときなんじゃこれは?それだけ?と思ってしまった。 でもこの絵本の最後に落合恵子さんの解説で「ナンセンスのリアリティ」というのが出ていた。それを読むとこの絵本は大人よりも子どもの方が絵本の意味をナンセンスで理解すると書かれていた。今まで私は姪っ子はもう高校生になって絵本を読むことをやめたし、絵本のレビューのため子どもの視線で絵本を読もう読もうと思っていたけれど、やっぱり子どもには戻れないのかなぁとちょっと思ってしまった。

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