カテゴリー別アーカイブ: 04_絵本

児童文学>ルドルフとスノーホワイト

児童文学>ルドルフとスノーホワイト 著者 斉藤洋 児童文学創作シリーズ 小学中級から 2冊目でびっくりして、こんなことありかと思って読んだ。でも4冊目でスノーホワイトで同じような話になったらこれはこんな本なんだと諦めにも似た感情が芽生えた。そうすると物語はがぜん面白くなって一気に読んでしまった。 スノーホワイトの存在感はイッパイアッテナよりも大きくなってしまった。 この本の特徴としては、二つ問題をかかえていて、最初のは少し小さくて猫世界でなんとか解決できそうなもので、二つ目はこんなのありかと考えながら、車に密航しておでかけそれがスリルに満ちている。ルドルフとイッパイアッテナ物語は4巻までしかまだ書かれていなくて、5冊目が待ち遠しいです。

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児童文学>ルドルフといくねこくるねこ

児童文学>ルドルフといくねこくるねこ 著者 斉藤洋 児童文学創作シリーズ 小学中級から 1冊目はよくて、2冊目ご都合主義のめちゃくちゃの話だったので、3作目どうなるかと思っていたけど、まあ落ち着いた本でよかった。 足の長い顔はブルドックに似た犬がポインター(犬の品種です。血統書付)をぼろぼろにして病院送りにしました。そこでイッパイアッテナがやっつけようとでかけるのですがなかなかもどってきません。そこでルドルフは・・・。ルドルフはどらえもんの映画のときののびたくんです。いつもはそんなに強くないけど、後半知恵で勝ちます。足の長い顔はブルドックの犬を翻弄して、1冊目で仲好くなったブルドック(犬の品種です。血統書付)のところに連れていって喧嘩させて半ごろしの目にあわせて終わります。 でも、足の長い顔はブルドックに似た犬は、母親が血統書つきのブルドックで雑種の父親とに生まれた犬だった。そこの家の人は雑種というだけでその犬を捨ててしまったらしい。 それでその犬は血統書付きの犬や猫を憎み攻撃していたというのです。こういうところ考えさせられます。

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児童文学>ルドルフともだちひとりだち

児童文学>ルドルフともだちひとりだち 著者 斉藤洋 児童文学創作シリーズ 小学中級から 1作目が伏線もたくさん使って面白かったので2作目はどうかなと思ったら、ものすごいご都合主義の作品でした。 前半イッパイアッテナが以前すんでいた土地に大きな家がたって、そこの住人がもとの飼い主ってありえるのかなと疑問に思いました。私は犬や猫飼ったことないので愛情がどのようなものかわかんないのですが、絵に描いた餅のように思えてしかたがなかったです。 それから後半、ルドルフが東京からヒッチハイクをしながら岐阜に里帰りしたとき、ほんとうにこんな方法で岐阜に行けるか疑問に思いました。ルドルフが車に潰されてぺたんこになっている映像が浮かびました。

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児童文学>ルドルフとイッパイアッテナ

児童文学>ルドルフとイッパイアッテナ 著者 斉藤洋 児童文学創作シリーズ 小学中級から この本を最初絵本だと思って4冊借りたら、1冊200ページ以上あったのにはびっくりした。毎日30分は読まないといけないじゃないかぁと思いました。 読んでいて子どもを真正面から見ている本で、子どもの本だから手を抜いて書いてやろうということはなく好感を持ちました。 いくつもの一番最初のページからたくさんのヒント、ここで何気なくでたものが、他のページでは有意義に使われている。よくよくできた本だと思いました。 最初ルドルフは魚屋のおじさんと喧嘩して、自動車のほろに逃げ込んだのはいいけど、東京まで行ってしまった。それを助けたのがイッパイアッテナでした。イッパイアッテナはのらでしたが、餌をくれる人間は知っていて、そこに甘えて餌をもらいます。ルドルフにも連れて行きます。それから文字を教えます。そして町内会のバス旅行で岐阜というところがルドルフの故郷だとわかります。行こうとするのですが・・・。その先は読んでからの楽しみにしていた方がいいですね。痛快なラストが待っています。

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ダイエット>*2.0kg

最低は*1.2kg、最高は*3.8kg 平均は*2.0kg この最高の*3.8kgというのは、朝4時に起きて体脂肪計に乗ってはかった体重です。もう少し遅く起きていたら2.0kgぐらいにはなっていたかもと思います。 昨日、とんかつを思いきり食べて、今日の夕食も残りの天麩羅もの食べて、せっかくじょじょに痩せていた体重が少し重くなりました。明日からはもう少し気をひきしめて体重を減らします。 それと、絵本だと思っていた「ルドルフとイッパイアッテナ」のシリーズが児童文学だったのでちょっとびっくり、週1で1冊の児童文学を読み切らないといけないのでちょっときついかなと思いました。まあとにかく努力だけはします。

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絵本>はじめてのおとうさんはウルトラマン

絵本>はじめてのおとうさんはウルトラマン 作・絵 みやにしたつや 学習プラス ウルトラマンのおとうさんは強い。どんなにつらくてもなかない。くるしくてもなかない。 でもウルトラマンのはじめての子のときにはないた。どんなに怪獣と戦っても、がんばった。でもそのがんばりが子どもや妻にそそがれたときその力を源にしてさらにつよくなっていく。ウルトラマンのおとうさんは、どこにでもいるおとうさんで自分の子どもやおくさんのためなら一生懸命なんだ。がんばってね日本中にいるウルトラマンのおとうさん。

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絵本>おとうさんはウルトラマン

絵本>おとうさんはウルトラマン 作・絵 みやにしたつや 学習研究社 ウルトラマンのおとうさんは強い。怪獣と戦っても怖いとか痛いとかは言わない。でも自分の息子にはとっても弱い。怪獣には強くて息子には弱い子煩悩の父親です。 でもこの本って、おとうさんは子どもわかりやすくウルトラマンになっているけど、本当は絵本を買ってあげて、おとうさんやおかあさんが子どもにこんなに愛しているのだぞとすべてのウルトラマンは本当は人間のおとうさんのお話なのだよね。作者のみやにしたつやさんは、おとうさんはウルトラマン子どもに愛と心地いい夢を子どもに届ける魔術師師なのかも。。。

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絵本>いとしのウルトラマン

絵本>いとしのウルトラマン 作・絵 宮西達也 学習研究社 ウルトラマンが初々しくてかわいい~その一つに集約されます。 この本は別にウルトラマンじゃなくても仮面ライダーでもいいとは思いますが、仮面ライダーじゃ3分間の時間制限がないから駄目なのですよね。普通は怪獣を倒す貴重な3分間なのですが、この本では好きな彼女を思うたびに、心の響きにも似ているぴこんぴこんなのでした。 ラブレターを書くにも何度も書き直して、最後に決まった気持ちが「すきです」だけです。ウルトラマンの恋愛には苦手な不器用さもでていますね。ポストに出すにもぴこんぴこん。 返事がきたらなかなか中の文書が読めない。でも相手と仲良くなれて接吻にもぴこんぴこん。幸せになってねとエールを送ります。

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絵本>おしえてウルトラマン

絵本>おしえてウルトラマン 作・絵 宮西達也 学習研究社 いろんな人の悩みごとをウルトラマンが優しく解決してくれる本です。 例えば「ぼくは、いつもケンカでまけてばっかり。つよくなりたい。つよくなるにはどうしたらいいの?」の問いかけには、「よわさやいたみをしっている人はおもいやることができる。やさしくなれるんだ。まけをしらない人、弱点のない人はいない。よわいってことはわるくないんだ。だいじなことはじぶんの よわさをすなおに みとめる勇気を もつことなんだ」といったふうに解答しています。弱いから強くなれとは言っていない。弱さを認めることも勇気の一つなんだと言っています。

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絵本>パパはウルトラセブン ママだってウルトラセブン

絵本>パパはウルトラセブン ママだってウルトラセブン 作・絵 みやにしたつや 学習研究社 題名でわかるように、パパはウルトラセブンの続編です。前の世界でママのおなかに赤ちゃんができたところで終わります。最初の数ページは生まれてくる前にママがおなかの赤ちゃんに語りかけるところ、その後パパが怪獣たちと戦っているときに怪我するぐらい痛くても、ママは頑張って赤ちゃんをうみました。ウルトラセブンのパパ、ママだってウルトラセブン、そして私と赤ちゃんの4人家族で仲のいいウルトラセブンのワールドがなりたちます。

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