カテゴリー別アーカイブ: 04_絵本

絵本>場所取りだけ

今日は体調が悪くて明日書きますぅ。

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絵本>たなばた

絵本>たなばた 副題 月刊予約絵本「こどものとも」88号 再話 君島久子 画 初山滋 月刊予約絵本「こどものとも」に書かれている物語です。正統派たなばたの物語のように思えます。月刊誌なので、普通の絵本のように強度は弱く乱暴な子どもだとばらばら殺本事件みたいに思えます。文字は全文ひらがななものの小さく書かれているので言葉を覚え始めた幼稚園児ぐらいには辛いものがあるかもしれません。幼稚園児にはおかあさんが読んであげるのがちょうどいいですね。自分で読むには小学校にあがったころかな。 うちの姪っ子にも小さい頃「おひさま」という月刊誌を買ってあげていました。最初は姪っ子が2歳のときにアイスクリームの懸賞で応募して運よく当たって、出版社から毎月1冊ずつ送られてきました。送られてこなくなるとその後2年間、おひさまの発売日に姪っ子と一緒に本屋まで出向いて買ってあげていました。絵本の中の登場人物の絵を姪っ子と共同で描いて出版社に送り掲載されたこともありました。6歳ぐらいで購読するのをやめました。今ではいい想い出です。

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絵本>7がつのこうさく

絵本>7がつのこうさく 副題 たのしい行事と工作 たなばたをかざろう 著者 竹井史郎 図書館の本を予約するときに「たなばた」で検索したらこれがひっかりました。正確には絵本じゃないのですが、こういう本もあるよっと情報公開のつもりで報告します。 どうやらこの本のシリーズは1月から12月まであるようなので月々に小学生ぐらいの子どもがいるから、この本を借りて本のとおりに作らせたら子どもは喜ぶのじゃないかと思います。 7がつのこうさくでは、一番最初のページは、折り紙で作ったたなばたかざりでした。本のとおりにやったら、幼稚園児ぐらいから作れそうです。そして中は16種類の工作が描かれていました。たなばたかざりのように簡単な工作から、ちょっと親も手伝ってもいいかなと思う工作までありました。 姪っ子が小学生の頃、この本を知っていたら借りて、姪っ子と一緒に作ってあげてもよかったかなと思いました。

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絵本>すごいぞ かえるくん

絵本>すごいぞ かえるくん 文絵:マックス・ベルジュイス 訳:清水奈緒子 これを読んだとき、どんな風にレビューすればいいのかわかりませんでした。しばらく考えてしまった。 本を要約すると雨が降り始めて最初かえるくんは喜んでいるのだけどそのうち雨がますます降って、かえるくんの家が床上浸水、そしてかえるくんはあひるくんの家にいきます。やがてそこでも床上浸水、次はこぶたくんところに逃げるけどそこも水害をうけます。やがて高台のうさぎくんの家に逃げて、食物もあるし何日かみんなですごします。でもやがて食料はつきて、かえるくんは泳ぎが上手だから助けをもとめに泳いていきますが、やがて疲れ果てて溺れそうになります。でもそのときねずみくんが舟できてかえるくんを助けあげます。ねずみくんは食料もたくさんあるしみんな助かります。やがて雨がやみ、水はひき、どろだらけになった家々をみんなで掃除します。 ね?言葉に書いただけで重いテーマみたいに思えるでしょ。それが絵とか行間の中に悲壮感はいっさいなくて、水害がきたらどうするか教訓らしいものもなくて、ただただこのアクシデントをどうすればいいのだろう、次のページを開いたらどうなるのだろうと期待感があるだけです。 子供を舐めた愚作かただただ楽しめる名作が意見がわかれるところかもしれません。 考えさせられる絵本でした。

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絵本>がまくん けろくん

絵本>がまくん からくん 作:馬場のぼる 出版社:こぐま社 がまくんとからくんはいつも一緒なかよしこよし、でもがまくんは泳げないのでした。 からくんはいろいろ考えてがまくんを泳げるようにしたいと思っているのですが、なかなかうまくいかず、最後はぶらんこのようなものを持ちだして、ようやくがまくんは泳げるようになったのでした。小さい子供が喜びそうな本ですね。

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絵本>かえるがみえる

絵本>かえるがみえる さく:まつおかきょうこ え:馬場のぼる 出版社:こぐま社 絵がわかりやすくて、言葉どおりにデフォルメされているから、2~3歳の小さな子どもでもおかあさんの話を聞きながら、絵と話を簡単に理解することができます。 4~5歳からはひらがなを覚えたばかりの子どもが読んで理解する。一冊で2度美味しい本の一つです。 それに小さくてもかなり丈夫だし、なかなか壊れそうな本に見えません。2~5歳ぐらいが対象の本ですね。

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絵本>かえるだんなのけっこんしき

絵本>かえるだんなのけっこんしき 再話:ジョン・ラングスタッフ 絵:フョードル・ロジャンコフスキー 訳:さくまゆみこ 出版社:光村教育図書株式会社 まず絵柄がおしゃれ、おやゆびひめのかえるはえげつなく書かれていたけど、こっちのかえるは勇ましくかっこよく描かれている。 「かえるだんなは おでかけだ かたなとピストル いさましく かえるだんなが うまにのる くろい ブーツを ひからせて」 最初の1ページからこんな調子に言葉だけでもかえるのかっこうよさがわかります。それにどの文章を見ても、75調にかかれているものだから読みやすい。 400年以上前からスコットランドで書かかれたものが残っていたそうです。親から子に子から孫に語り続けられた本だったのですね。民話を再話したものだからカントリー風の家にこの本を1冊ぽんとおかれていてもマッチしそうだと思ったのですよね。

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絵本>かえるのじいさまとあめんぼおはな

絵本>かえるのじいさまとあめんぼおはな 作:深山さくら 絵:松成真理子 出版社:教育画劇 かえるのじいさまがいなごをため、あめんぼ2匹を食べたのだけど、そのあめんぼには娘がいて、あめんぼ2匹が食われる前に娘のことを案じていた。娘がやってきて、うらみごとを少しいう。 食物連鎖でかえるはいなごやおめんぼより上位にいるのだけど、食われた方には家族が残り悲しみに満たされる。かえるはいなごやあめんぼを食べないと餓えてしまう。どうしようもない話だけど、カタルシスもない物語だけど、心の深いところで持ちたい悲しい本。 こういう本も好きだな。

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小説>おおあたり その4

小説>おおあたり(しゃばけシリーズ15) 著者 畠中 恵 出版社 新潮社 おおあたりの第四章「あいしょう」です。 若だんなが5歳の頃、あいかわらずひ弱だった。しかも長崎屋の近くて、子供の誘拐とかいろいろ物騒なことがあった。そんなことがあっても若だんなはひ弱だった。若だんなの身を心配して若だんなの祖母、おぎんこと皮衣が、信頼のおける妖を若だんなの遊び相手としてまた守役として、しゃばけシリーズではおなじみの犬神である佐助と白沢である仁吉とを守役に選んで、若だんなを守ってもらうようにした。 最初はなんだこんな奴と反目していたけど、最後には若だんなを守りきるって考えが一致し、いい相性の二人になった。 かどわかされた同じぐらいの子供をみつけて、自分も身体が弱く5歳という年なのに、家を出て助けてやろうと無鉄砲のところが、しゃばけシリーズの1弾「しゃばけ」でなりそこないと戦おうとする剛のものであることがちらりと覗いている。 佐助と仁吉のサポートがなかったら長生きできなかったかもしれないな。

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絵本>かえるの平家ものがたり

絵本>かえるの平家ものがたり 文:日野十成 絵:斎藤隆夫 出版社:福音館書店 かえるの世界の平家ものがたりです。最初の文章が75調で昔私が文章書くときにやっていた手法だったから懐かしい。おじいさんかえるは若いかえるたちに語る。 今は平和なかえるの世界だけど、昔は平家という黒猫にかえるはいじめられて、源氏として立ち上がった。その源氏となったかえるたちは、絵巻物みたいで雅で綺麗でした。でも雅で綺麗だけでは平家猫を退治することはできない。後に義経となる牛若丸の知恵と勇気で平家猫は水の中でおぼれ死んで、平家がにになったという話。

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