カテゴリー別アーカイブ: 04_絵本

絵本>おとうさんはウルトラマン

絵本>おとうさんはウルトラマン 作・絵 みやにしたつや 学習研究社 ウルトラマンのおとうさんは強い。怪獣と戦っても怖いとか痛いとかは言わない。でも自分の息子にはとっても弱い。怪獣には強くて息子には弱い子煩悩の父親です。 でもこの本って、おとうさんは子どもわかりやすくウルトラマンになっているけど、本当は絵本を買ってあげて、おとうさんやおかあさんが子どもにこんなに愛しているのだぞとすべてのウルトラマンは本当は人間のおとうさんのお話なのだよね。作者のみやにしたつやさんは、おとうさんはウルトラマン子どもに愛と心地いい夢を子どもに届ける魔術師師なのかも。。。

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絵本>いとしのウルトラマン

絵本>いとしのウルトラマン 作・絵 宮西達也 学習研究社 ウルトラマンが初々しくてかわいい~その一つに集約されます。 この本は別にウルトラマンじゃなくても仮面ライダーでもいいとは思いますが、仮面ライダーじゃ3分間の時間制限がないから駄目なのですよね。普通は怪獣を倒す貴重な3分間なのですが、この本では好きな彼女を思うたびに、心の響きにも似ているぴこんぴこんなのでした。 ラブレターを書くにも何度も書き直して、最後に決まった気持ちが「すきです」だけです。ウルトラマンの恋愛には苦手な不器用さもでていますね。ポストに出すにもぴこんぴこん。 返事がきたらなかなか中の文書が読めない。でも相手と仲良くなれて接吻にもぴこんぴこん。幸せになってねとエールを送ります。

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絵本>おしえてウルトラマン

絵本>おしえてウルトラマン 作・絵 宮西達也 学習研究社 いろんな人の悩みごとをウルトラマンが優しく解決してくれる本です。 例えば「ぼくは、いつもケンカでまけてばっかり。つよくなりたい。つよくなるにはどうしたらいいの?」の問いかけには、「よわさやいたみをしっている人はおもいやることができる。やさしくなれるんだ。まけをしらない人、弱点のない人はいない。よわいってことはわるくないんだ。だいじなことはじぶんの よわさをすなおに みとめる勇気を もつことなんだ」といったふうに解答しています。弱いから強くなれとは言っていない。弱さを認めることも勇気の一つなんだと言っています。

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絵本>パパはウルトラセブン ママだってウルトラセブン

絵本>パパはウルトラセブン ママだってウルトラセブン 作・絵 みやにしたつや 学習研究社 題名でわかるように、パパはウルトラセブンの続編です。前の世界でママのおなかに赤ちゃんができたところで終わります。最初の数ページは生まれてくる前にママがおなかの赤ちゃんに語りかけるところ、その後パパが怪獣たちと戦っているときに怪我するぐらい痛くても、ママは頑張って赤ちゃんをうみました。ウルトラセブンのパパ、ママだってウルトラセブン、そして私と赤ちゃんの4人家族で仲のいいウルトラセブンのワールドがなりたちます。

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絵本>パパはウルトラセブン

絵本>パパはウルトラセブン 作・絵 みやにしたつや 学習研究社 ウルトラセブンのパパは強いだけじゃなく、自分の子どもには可愛がり、悪いことをしたときはおしりぺんぺん、そして怪獣退治に行く。パパがウルトラセブンしているだけで、本当は普通の一家のお話なんだ。うそをつく怪獣は許せない。それは社会を出てからも言えることで、セブンなだけで普通のごく一般の人間の暮らしと変わらない。

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絵本>からすのそばやさん

からすのそばやさん 著者 かこさとし からすのパンやさんの小さかった4羽のからすたちは、お嫁をもらったり、お嫁にいったり、それぞれ仕事を持ってたびだっていきました。最後に残ったのがおもちちゃんで、森の端っこで白い花が咲いているのをみつけます。それはそばの花でした。花が咲いて実がなって、そばやを営むのはいいのだけど、そばが主体だったのだけど、そのうちにうどんをやったり、ラーメンをやったり、最後はスパゲッティと、そばじゃないやん、これじゃめんるいご用達の店だよと、ちょっと一つの食物に対してしばりがゆるくなった気がしました。 からすのパンやさん同様、いろいろなめんるいを見て楽しむのならおkかなってかんじですね。

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絵本>からすのやおやさん

からすのやおやさん 著者 かこさとし いずみがもりに「からすのパンやさん」がありました。小さかった4わの子どもたちは、おおきくなって、りっぱなわかものと、きれいなむすめになりました。 ある日、あせをかいて売れ残ったたくさんのやさいを運んでいるからすが! りんごちゃんが大活躍のおはなし。 本の後ろにはこういう風に書かれていました。りんごちゃんとイソちゃんが遊んでいるとイソちゃんのいとこのシンさんが野菜を荷車に乗せて帰ってくる途中でした。りんごちゃんはその野菜を並べて、「どれでも 3えん」「よりどり 3えん」「ひとつで 3えん」「おとくな3えん」と書いたらそこそこ売れました。でも小さいのは余ってしまいました。それは1えんにして販売したら、みんな売り切れました。そんなこんなで、他のからすがつくった野菜とか果物を同じように売っているうちに、やおやさんに行けば安い野菜とか珍しい果物とか手に入るので森のはずれにいてもお客さんがよってくるようになりました。りんごちゃんは商売上手です。文章には書かれていなかったけど、パンやさんでも売れ残りそうなパンはそういう風に売っていたのじゃないかと思います。 賢いりんごちゃんに惚れたシンさんが結婚を申し込んでハッピーエンドに終わりました。

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絵本>からすのおかしやさん

からすのおかしやさん 著者 かこさとし 「からすのパンやさん」の息子、娘たちがその後どうなったか、気になる人も多いはず。続編に「からすのおかしやさん」、「からすのやおやさん」、「からすのてんぷらやさん」、「からすのそばやさん」とあります。 てんぷらやさんは紹介済みで、今回はおかしやさんを紹介します。 おとうさんからすとおかあさんからすは、やまがた(なぜやまがたなのかは不明)のおじさんが病気だからお見舞いに行くと言って、4羽のからすに留守番をお願いしました。その間、からすのちょこくんは、小麦粉をこねて、カリケットとかビスケットをつくりました。そのときお菓子作りの得意なミミちゃんがやってきて、ミミちゃんが師匠になっていろいろお菓子作りを手伝います。簡単なクッキーにはじまって、ケーキ、そして和菓子にと移動します。ここらへんの絵はからすのパンやさんのパンがいろいろ描かれている場面によく似ています。絵本を読む子どももパンやさんのときと同様自分の好きなクッキー、ケーキ、そして和菓子を食べる真似して楽しむでしょう。それといい匂いに釣られて、いろいろなからすが行列をつくってやってくるのもパンやさんの行列を想像させられます。 最後にちょこくんが師匠のミミちゃんに結婚を申し込んでめでたしめでたしとなります。次はやおやさんを紹介します。

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絵本>からすのてんぷらやさん

からすのてんぷらやさん 著者 かこさとし いずみがもりに「からすのパンやさん」がありました。ちいさかった4わの子どもたちは、おおきくなってりっぱなわかものと、きれいなむすめになりました。 火事でお店がやけてしまい、おちこむてんぷらやさんを励ます、心やさしいレモンちゃんのおはなし。 今や名作&古典となった「からすのパンやさん」のこどもたちがどうなったか気になっていたところに出た本です。からすのパンやさんではこれでもかと言わんばかりにパンの絵がぞろぞろ並んでいて姪っ子と楽しめました。 今度のてんぷらやさんでは最初てんぷらやさんが火事になって、心優しいレモンちゃんとおもちくんが一緒になっててんぷらやさんを励ます話。レモンちゃんとおもちくんがてんぷらやさんからてんぷらの揚げ方を教えてもらうシーンは読んでいる子どもにも語りかけている話なのですね。野菜のからあげ、野菜のてんぷら、えびのてんぷら(えびてん)、えびフライを教えています。どれも子どもが好きなものですね。そして心優しいレモンちゃんをお嫁さんにもらって話は終わります。わりと楽しい本でした。

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絵本>バナナじけん

バナナじけん 作:高畠 那生 出版社:BL出版 税込価格:¥1,365 発行日:2012年12月25日 ISBN:9784776405696 あ、バナナが ひとつ おちましたよ。 そこへ さるが ひょろひょろ あるいてきて みちにおちている バナナをみつけました どうするとおもう? 最初冒頭2ページ分の文章ですが、母親が子供に次は何があるかなと思わすような会話だと思いませんか? その次はネタあかしですが、 もちろん パクッ! 子供が思いつきそうな展開ですね。子供が自分の考えがあたったと喜びます。次から次にうさぎわにときて、子供がちょっと頭を働かせて、自分の考えがあたったと喜ぶのがわかります。わたしも好きな絵本の一つになりそうです。

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