絵本>かえるのじいさまとあめんぼおはな

絵本>かえるのじいさまとあめんぼおはな
作:深山さくら
絵:松成真理子
出版社:教育画劇
かえるのじいさまがいなごをため、あめんぼ2匹を食べたのだけど、そのあめんぼには娘がいて、あめんぼ2匹が食われる前に娘のことを案じていた。娘がやってきて、うらみごとを少しいう。
食物連鎖でかえるはいなごやおめんぼより上位にいるのだけど、食われた方には家族が残り悲しみに満たされる。かえるはいなごやあめんぼを食べないと餓えてしまう。どうしようもない話だけど、カタルシスもない物語だけど、心の深いところで持ちたい悲しい本。
こういう本も好きだな。

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