絵本>たなばた

絵本>たなばた
副題 月刊予約絵本「こどものとも」88号
再話 君島久子
画 初山滋
月刊予約絵本「こどものとも」に書かれている物語です。正統派たなばたの物語のように思えます。月刊誌なので、普通の絵本のように強度は弱く乱暴な子どもだとばらばら殺本事件みたいに思えます。文字は全文ひらがななものの小さく書かれているので言葉を覚え始めた幼稚園児ぐらいには辛いものがあるかもしれません。幼稚園児にはおかあさんが読んであげるのがちょうどいいですね。自分で読むには小学校にあがったころかな。

うちの姪っ子にも小さい頃「おひさま」という月刊誌を買ってあげていました。最初は姪っ子が2歳のときにアイスクリームの懸賞で応募して運よく当たって、出版社から毎月1冊ずつ送られてきました。送られてこなくなるとその後2年間、おひさまの発売日に姪っ子と一緒に本屋まで出向いて買ってあげていました。絵本の中の登場人物の絵を姪っ子と共同で描いて出版社に送り掲載されたこともありました。6歳ぐらいで購読するのをやめました。今ではいい想い出です。

カテゴリー: 04_絵本   パーマリンク

コメントは受け付けていません。