絵本>しきぶとんさんかけぶとんさんまくらさん

絵本>しきぶとんさんかけぶとんさんまくらさん
作・絵 高野文子
株式会社 福音館書店

単純なお話だけど子供にはわかりやすい絵本だと思いました。
例えば「しきぶとんさん しきぶとんさん あさまで ひとつ おたのみします
どうぞ わたしの おしっこが よなかに でたがりませんように
まかせろ まかせろ おれに まかせろ
もしも おまえの おしっこが よなかに さわぎそうに なったらば
まてまてまてよ あさまで まてよと おれが なだめておいてやる」
こんな感じでリズム感ある言葉がしきぶとんだけではなくかけぶとんまくらまで続きます。
子供にとって(特に幼児にとっては)寝小便や悪夢はいやだからね。
おかあさんと子供が布団の中に入って読み聞かせにはちょうどいい本だね。

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