絵本>からすのそばやさん

からすのそばやさん
著者 かこさとし
からすのパンやさんの小さかった4羽のからすたちは、お嫁をもらったり、お嫁にいったり、それぞれ仕事を持ってたびだっていきました。最後に残ったのがおもちちゃんで、森の端っこで白い花が咲いているのをみつけます。それはそばの花でした。花が咲いて実がなって、そばやを営むのはいいのだけど、そばが主体だったのだけど、そのうちにうどんをやったり、ラーメンをやったり、最後はスパゲッティと、そばじゃないやん、これじゃめんるいご用達の店だよと、ちょっと一つの食物に対してしばりがゆるくなった気がしました。
からすのパンやさん同様、いろいろなめんるいを見て楽しむのならおkかなってかんじですね。

カテゴリー: 04_絵本   パーマリンク

コメントは受け付けていません。