絵本>お月さまのこよみ絵本

絵本>お月さまのこよみ絵本
副題 旧暦で行事を楽しむ
文 千葉望  絵 阿部伸二
幼稚園の子どもには漢字にかなが打たれているもののちょっと難しい話。小学校3.4年生から読んだら楽しめる話かな。今は太陽暦でたなばたとかしているけど昔の人は月の満ち欠けで日付を知った旧暦の物語。子どもにはなかなか理解できないかもしれないけど、何度も何度も読んで行くうちに知識として残って行くことができる絵本だなと思いました。

昭和世代の家庭はみんな貧しくて、今の子どもみたいにほいほい絵本を買ってもらうことはできませんでした。でも唯一、母親が小学館の学習図鑑を毎月買ってくれたおかげで絵本がなくてもそれを何回も何回も見て、動物の図鑑なんてぼろぼろにばらばらになるまで読んで、他の図鑑もいろいろと読んで、書かれていることを覚えていて、理科とか社会の成績はわりとよかったな。大人になってもまだ覚えています。ただ昔の学説なので、火星に苔があると描かれているのには笑えるけどねwww。

お月さまのこよみ絵本も、小学館の学習図鑑と同じ知識を増やすのに役立ちそうです。

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