絵本>ちょっとだけまいご

絵本>ちょっとだけまいご
作 クリス・ホートン
訳 木坂 涼
BL出版株式会社
可愛らしい絵本ですね。無邪気に絵本を読んで楽しめます。
最初ふくろうの子どもが巣から落ちて、りすにあい、いろいろなヒントを得て、最後におかあさんふくろうと再びあうことができます。
人間の子どももちょっとだけまいごになることもあるでしょう。親切な人に助けられて最後おかあさんと出会うことで安心感を得ることができます。
このちょっとだけまいごもおかあさんふくろうとあうことができて、子どもは追体験して安心感を得られるのだと思いました。

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