絵本>じいじのさくら山

絵本>じいじのさくら山
著者 松成真理子
株式会社白泉社
じいじと孫のお話です。じいじが元気な頃はさくらの樹を一本一本植えていって孫と一緒にさくらの幼木を育てます。でもじいじは年でそのうち病気になってさくら山に登れなくなります。孫はじいじが元気になるように祈ります。祈りが効いたのかじいじは元気になってさくら山に登りますが、最後には死んでしまいます。でも残された桜はそりゃあ見事で付近の人がいっぱい花見にきて、じいじのさくら山は終わりです。
母親や父親に読んでもらっている孫はじいじやばばあがいつか死ぬものだと絵本で学習するのでしょうね。

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