絵本>さくらの里の風来坊

絵本>さくらの里の風来坊
作・絵 川端 誠
ブックローン出版株式会社
武士が馬をとばしている前に子供がいて母親が助けようとして子供のかわりに母親が馬に踏まれて死んでしまいます。最後の言葉に自分の里の桜を見たいというものでした。
それを一部始終みていた坊主がその里に行き、お寺で仏像を彫り、母親によく似た地蔵を村で桜が一番よく見れるところに置きます。
江戸時代では武士が幅を利かせて、武士以外のものは虫けら同然だったのでしょうね。絵本の桜は見事だけど悲しいお話でした。

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