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「神隠し三人娘」怪異名所巡り
赤川次郎著
神隠し三人娘
表題になっているだけこのお話面白かった。まず例のごとくすずめツアーの幽霊を見に行くところで物語がはじまります。幽霊が出るかもしれない神社で、最近そこで神隠しにあった少女がいるということで藍が白い霊みたいなものを見ます。でバスは帰るのですが、バスはどこに行こうとしても同じ場所をぐるぐるまわります。そして大きなかぶと大根の看板をなんどもぐるぐるまわります。そして藍がはっと気がついて、その大きなかぶと大根の看板の横の家にバスがつっこみます。そこの二階に2年前に神隠しにあった少女が監禁させられていたのです。これが前振り。
後半になると小学6年生と小学5年生の3人が神隠しにあって消えている。それをどう探すかかこの物語の肝になっています。それにしても赤川先生、テレビ局を題材に出すの好きだよね。光と闇、善と悪とか月並みな言葉だけどそういうの感じるのだろうね。

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