日別アーカイブ: 2017年5月12日

児童文学>ルドルフともだちひとりだち

児童文学>ルドルフともだちひとりだち 著者 斉藤洋 児童文学創作シリーズ 小学中級から 1作目が伏線もたくさん使って面白かったので2作目はどうかなと思ったら、ものすごいご都合主義の作品でした。 前半イッパイアッテナが以前すんでいた土地に大きな家がたって、そこの住人がもとの飼い主ってありえるのかなと疑問に思いました。私は犬や猫飼ったことないので愛情がどのようなものかわかんないのですが、絵に描いた餅のように思えてしかたがなかったです。 それから後半、ルドルフが東京からヒッチハイクをしながら岐阜に里帰りしたとき、ほんとうにこんな方法で岐阜に行けるか疑問に思いました。ルドルフが車に潰されてぺたんこになっている映像が浮かびました。

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